7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その13

動物病院で どきどき 待合…のとき

気持ちをなだめる感じで持っていった 一冊

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せぶんでいずぶっくかばーちゃれんじ…てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか ということから

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

そうすっと 6年目か?

頁をめくって 新しい出会い

または 出会い直し

こんにちは〜♪

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その13

『芹沢銈介・装丁の仕事』小林真理 編著(里文出版)

手に入れてから しばし 本の上の本の上の本の上の…積み重なりで

見失っておった 

のちに 顔本(facebook)にて 助さん御縁で 繋がった方が

どこかで見たことある お名前だな…と 思ったら

なんと!

手元に 御本があるではないですか!?の 小林真理さんだったのでした

ご自身も 作品を 描かれていて 

その 書?

画!?

その 削ぎ落とされまくった 余白 空間から なんやら 饒舌なる思想が 浮かび上がるような

いやいや 侘び寂び静寂に浸されて 己の中が 喋り始めるような…

なんか よくわかんねぇくせに のわたくしもが ぞくぞくするような作品を生み出しておられるのでした

画像だけで こんな気持になるなんて 

生身で みたらどうなることやら!?と 是非に出会いたい 思い

日々 膨らんでいるのでした

アートディレクターでもある 小林真理さんの 芹沢銈介氏への 敬愛の念が 満ちている!

本の手触りも 綴じ方も素敵!

背に糸が見えて 

はたり!と 気持ちよく開いて

紙が つらそうに折り曲げられなくて済むところ

素材を愛でて

内容も 気持ちよく届ける形

手元に 古本文庫だけど 野尻抱影さんの『星の方言集 日本の星』(中公文庫)あるよ〜 なんて うれしくなったり

柚木沙弥郎さんが 師匠である 芹沢銈介さんに 言われた言葉が

ふいに パントマイムお師匠 はとちゃんから 言葉を受けたときに感じたことを 思い出したり

動物病院待合室で こころ 沈めつつも

いい意味で 波立って 涙出て

これを持っていってよかった!と ありがたく思ったのでした

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