2024 年 6 月 15 日 のアーカイブ

きっと みんなの中に いきていく

2024 年 6 月 15 日 土曜日

通夜

どこかの山間の 民謡みたいな 御経を 聴きながら

この抑揚はわかるけど 何を言っておられるのだ?

いやそれよか ぽん と 前触れもなく 逝っちまうなんて なんなんだよ ぶっつぁんよ!?と

だんだん 目つきが 険しくなってゆく感じ

また「まあまあ あやちゃん ここは 穏便に…」なんて 言ってそうだ

遺影のやさしい笑顔っつったらよ…泣かずにいらりょか…

具合悪くても「今休んでる場合じゃない 憲法変えられっつまったら 戦争できる世の中になっつまうんだ」と

憲法9条の 重要 必要を 考える集会やらも

出席なさってたと

ぶっつぁんらしいや

30数年前 ぶっつぁん と知り合った後

その 息子くんが 一時期 うちに ピアノ習いに…と 称して 遊びに来てくれてたんだ

しばらくして 運動とかなんか やりたいことがあるから て やめてしまったのだけど

それから程なくして

「おらいのむすこ ネックレスなんかするよんなって『命かけて守りたい人がいる』なんて言い始まってんだどわ…」と 

困惑したような はにかんだような表情で ぼそっと 教えてくれたっけな

幼くて 元気有り余るほどで うちの ピアノの部屋の ソファーの上 びょんびょこ 飛んだりはねたり

民族楽器の方に興味惹かれて 片っ端から 鳴らしてた…なんてな姿しか知らないから

そんな事言うようになったのすかあぁ!?て

感動的だったっけな

その息子くんとも 再会できた

めんこいちゃんむすめとも ハイタッチできた

ずっと支え続けてた 角田の 第九を歌う会やら 映画上映会やら 九条を守る会やら

いろんなつながりの人達が 

みんな ぶっつぁんを 惜しんでいた

その存在

容易く浮かぶ その声

その思い

きっとずっと みんなの中で いきてゆくね

蒔き続けた種たち

芽吹かせ 実らせねばな

みててくれろ

夕焼けが 染みる…

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その70

2024 年 6 月 15 日 土曜日

手強い一冊の後は

すぐに読めてしまう 一冊

かと言って 内容が 軽いというわけでもないよ

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その70

『ミステリと言う勿れ 14』田村由美(小学館 フラワーコミックス)

もう 4月から 紙の本を 扱っていない hontoさんの ネット

だから もう しばらく 本は買わずに

文字通りの 積読サグラダ・ファミリアからの 読書

…のはずが

hontoさんからのお知らせは 解除してないもんで

そこで 情報を得てしまったよ

でも この『ミステリと言う勿れ』は 続刊 外せない

やってくれますな

今回 整(ととのう)くん 出番 少な目だけど

いろんな伏線の巧みさ

かつての出来事からの 時の重ね具合が

要所要所に 活きてて

世界観を しっかりと構築しなさる 作者の力量を しみじみと思う

また 次回を 待ち焦がれてしまうではないか〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その69

2024 年 6 月 15 日 土曜日

2週間以上あきましたが

読書体力が戻らず

でも とりあえず のろのろ 読んでました

しかも 何故に わたくしがこれを!?なる 専門書的なやつ

時間もかかりましたのよ〜

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その69

『鳥の歌の科学』川村多実二(中央公論社 自然選書)

手にしたきっかけは 三宮麻由子さんの エッセイの中に 出てきて

興味を惹かれたこと

しかし 絶版

余計に 手にしたいっ!思い つのり

日本の古書店さんサイトにて 検索して 行き当たりましたる

鳥たちの声 収集 調査

今よりか ずっとずっと 録音技術も進んでいないあたり

しかも 戦前 戦中 戦後も 弛まず あちこちに足を運びて 調査し続けられた その労力たるや!

微妙な 声の 聴き分けを

より正確に 伝えるには と 

とにかく 細やかに 鳴きはじめと真ん中と締めの声と

微妙な 違い

方言のようなものも 記録してあるので

途中から よくわからん鳥の名前とか

チッ なのか ツェッ なのか ジ なのか…とかとか

ちょ と 半眼的になって 斜め読みしてしまうところもあったけど

こんな方がおられたからこそ

今の 分類も ととのえられてきたのだろうなぁ と

感服するしかない 一冊でした

朝の 愕然

2024 年 6 月 15 日 土曜日

昨日は 仙台YWCA 手仕事ワークショップ「おばあちゃんの玉手箱」幸喜恵理さんの フェルトワークショップ内での 託児未満コーナー 助っ人

わたくしの他に もうおひと方 このコーナーでは 3年目?の ベテランまさえせんせが おられたので(このお方こそが 先日の フジコ・ヘミングさんへ贈る 追悼の「意向ミサ」で 偶然 お隣に座られ 声をかけてくださった方でした!)

心強く 頼もしく たのしく 過ごせた

案の定 はじめましての時は ちょ と 警戒されたけど

ゆっくりぢわぢわと とけるように 仲良くしてもらえて

うれしかった

恵理さんの ワークショップ 受けたいのは山々だったけど

そのおだやかやわらか…しかし 的確なる指示サポートの 空気感を 味わえたし

受講のみなさんが 作られたのと 同じタイプの 恵理さんの手による フェルトどんぐりちゃんピン 購入できて 

るん♪ でしたわ

その後 もりもりにあった 用達しを 次々と こなしつつ 帰路

帰宅したらば あんちゃが シチューこさえててくれて 

ばんげの支度 やらずとも おっけ状態

なんてぇ 素敵な日だ♪

ちょいと ねむねむになってたので

ばんげまで すこぅし 休んでよう 

…てとこで ぐっすり眠ってしまい

いつもの ばんげ時間より だいぶ遅くなってから あんちゃに起こされた

ま そんな日があってもいいよねぇ

んで 今朝は にゃんこらに 起こされたわけでもないのに

4時に 目が覚め

ゆったりと 朝のお支度 あれこれ

…てとこで はっ!?と 気づく

昨日の 用達しあれこれの 言うなれば 最重要事項

用達しメモにも 一番大きく書いてた

「母の 薬もらい」

場所的に 一番最後だったとしても

途中までちゃんと覚えていたってのに

いつ 失念したんぢゃわれええぇ!?と

普段めったに食べない スペシャルな目玉焼きを焼いている最中に 愕然として 叫んでしまった

…あぁ

処方箋四日以内…てのは 紙を出す期限かな?

だとしたら 大丈夫かな?

いや でも 申し訳ありませんでした…なのは 変わりなくあるわけだよ

火曜に 出していただいたの「その日のうちに 取りに行けないから 金曜午後に」と 電話までしてあったのにね

朝イチで 取りに行ってこなければな

破棄されたりしないよね?

とん間抜け

そんな気持ちで しばし 呆けた気持ちで 座りおったら

牛太郎(去勢済 16歳)に 亜麻仁油マヨネーズを ちみっと 舐められてしまった

やめれ〜!

いや わたくしこそ ぬけぬけとんま抜けるの やめれ〜!!だ

しまっていこうぜ(説得力なさすぎ)