







本日は 母の 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への 短歌の 投稿)お付き合い
まるっと任せると
また 何百万回も 書いたフレーズしかでてこないので
ちょこちょこ 刺激しつつ
ごっつり 面と向かいすぎると ついつい わたくしが 苛立ったり 粗雑な感じになっちまうので
庭仕事しに 出て
ちょくちょく戻っては
声かけたり
フレーズ組み換えの 誘導してみたり
エッセンス 継ぎ接ぎ試みたり…
昼までかかって 捻り絞り出したのを
清書するには「目がうんと霞んできた」と へとへとしてたので
昼ご飯食べたあと
一旦 お昼寝してもらい
その間に 十首まとめて 大書きしておいて
目覚めた 昼下がりから 清書にとりかかってもらった
なんかもう 純粋に 母の詠んだものと言えなくなってる感じが もやもやするけど
まぁ そういうあり方でなら なんとか 繋いでくれるなら
それもいいのだろか…
迷いどころだけど
へとへとしながらも
ほっとした気持ちはあるようなので
よしとしとく
ふと みたら 植木剪定の折に 傷つけたであろう 線が 腕のあちこちに…
でも 暑くなる前に だいぶ できたし(自分比)
わたくしも ほっとした
歌詠み刺激のために と 庭から摘んだ 苺と
木から落ちてしまってた 枇杷を 飯台に 置いといたら
母が 一人で全部食べてしまったのは ちょいと 誤算であったが…
気づけば もう ばんげの支度せにゃならん時間ではないかっ!
そんな
あっという間に感じるほどに
充ちてた てことかな
おりゃさぁ(意味なく 掛け声)♪

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