2024 年 6 月 4 日 のアーカイブ

継ぎ接ぎ仕上げ

2024 年 6 月 4 日 火曜日

本日は 母の 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への 短歌の 投稿)お付き合い

まるっと任せると

また 何百万回も 書いたフレーズしかでてこないので

ちょこちょこ 刺激しつつ

ごっつり 面と向かいすぎると ついつい わたくしが 苛立ったり 粗雑な感じになっちまうので

庭仕事しに 出て

ちょくちょく戻っては

声かけたり 

フレーズ組み換えの 誘導してみたり

エッセンス 継ぎ接ぎ試みたり…

昼までかかって 捻り絞り出したのを

清書するには「目がうんと霞んできた」と へとへとしてたので

昼ご飯食べたあと

一旦 お昼寝してもらい

その間に 十首まとめて 大書きしておいて

目覚めた 昼下がりから 清書にとりかかってもらった

なんかもう 純粋に 母の詠んだものと言えなくなってる感じが もやもやするけど

まぁ そういうあり方でなら なんとか 繋いでくれるなら

それもいいのだろか…

迷いどころだけど

へとへとしながらも

ほっとした気持ちはあるようなので

よしとしとく

ふと みたら 植木剪定の折に 傷つけたであろう 線が 腕のあちこちに…

でも 暑くなる前に だいぶ できたし(自分比)

わたくしも ほっとした

歌詠み刺激のために と 庭から摘んだ 苺と

木から落ちてしまってた 枇杷を 飯台に 置いといたら

母が 一人で全部食べてしまったのは ちょいと 誤算であったが…

気づけば もう ばんげの支度せにゃならん時間ではないかっ!

そんな

あっという間に感じるほどに

充ちてた てことかな

おりゃさぁ(意味なく 掛け声)♪

やってよかった

2024 年 6 月 4 日 火曜日

昨日は 出張タップ稽古に 出かけるまでに

雨も上がったようだし 少しは 庭木の剪定に 動き出したほうがいいかな と 思ったものの

出かける前に がしゃごしゃ やらかすと

また 足腰関節 不具合出てしまうかな…なんてなことを 思って

やめにしといた

先日の 鋸ひいた疲れが 見事に 2日後 右手(ほぼ片手で ひいてたせい)顕著だったし

午前中は ぼや〜んと 

単純パズルゲームなど…

稽古から帰宅した後 

やはり少しは 切っとくか…と

先日 いじった南側より 東寄りへ

ご迷惑おかけしてる 三軒(ごめんなさい舞台終えた後やりますお手紙出したとこ)のうち 

ほぼ 直接お話したことないお家に面したあたり

うちに直接言うのを躊躇って 

うちの東側の方(地区の係とか してくださってる)に 相談なさったとのことで

どんな気持ちの色合いでおられるかも ちょ と はかれず

ドキドキしながら ぎこぎこ はじめた

貝塚伊吹(カイヅカイブキ)ったら そちらのお宅の 2階まで届くぜ!の勢いで のびのびしとる

…ああぁ こりゃ 気にするよねぇ と 改めて思う

ぎこぎこ めりめり ぼきぼきしてしまってる 貝塚伊吹にも 申し訳なくて

すまぬすまぬ…と ぶつぶつ言いながら

時には へいがさ(塀笠…て書くのかな?)に 跨がって 鋸やら 植木鋏を 駆使してた

…らば 

不意に 声をかけられた

わわわ!

南東側の お隣さんだ…多分

すごく 物腰柔らかで

色々大変でしょうから もしよかったら 自分とこで 植木屋さん頼んだ時に 切らせてもらっていいですか?的なことを言ってくださった

「勝手に切ってしまうわけにもいかないから…それでよかったらうちでやりますんで いいですよ」とな

ちちはは倒れる前まで 手入れ怠りなく「きれいにしてましたよね」てなことも わかってくださってた

いや ほんと すいませんすいませんありがとうございます て ちょ と 泣きそうな気持ちになりつつ 頭下げ下げ

わたくしも できる限りなんとかする方向で 頑張りますっ!て 要らん力みなどもひとつふたつ…

ご近所さんの ご厚意に 甘えつつ

何かあったら わたくしも 助太刀できることは させてくだされ…て

できもしなさそうだけど 

気持ち的には あたたかな ご近所さんに恵まれた ここで

父が 学生時代から「温かい家庭を作るんだ」て 心に決めて 手に入れこの土地で

閉じすぎずに しっかりと 生き合ってゆこう なんてことも思うのでした

立ち話 途中から 雨になっちゃってたけど

胸の内は ぢわ て 温かだった

ちょ とだけでも やってよかった

かなり 怪しい様子なのに 声かけてくださって ありがとうございますた〜