

先日 読み終えてたものの
その直前に 参加した 座談会的なものが 濃すぎて
しかもその後 舞台リハーサルやら うちあわせやら 畳み掛けたもんで
心身ともに
ぷしゅううう〜!と
音が聴こえるくらい ショート寸前な感じになっておりました
腰の具合も 落ち着いてきて
本日 洗濯物サグラダ・ファミリアも 一部解体できるほどに 元気ですわ
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その74
まとめてしまってごめんなさい
和田恵秀さんの 著作 二冊
『和田恵秀の 絵手紙で絵ッセ〜』(本つくり舎)
『被災地からのつぶやき』(歴史春秋社)
切り絵 絵手紙 風刺絵 にとどまらず
シャンソン歌手 戦争の語り部 役者 声優 ギャラリー主宰
…次から次へとでてくる その 素晴らしき 経歴
このご本の 存在は知っていたものの
手に入れたのは つい先日
『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 朗読劇紙芝居DVD上映会の 会場にて
そうそう この本を読んだ途端に こりゃ沢山の人に届けねばならない!と 立ち上がって 朗読劇の脚本を書き上げちまったらてんだから
また 経歴 増えてしまうのよこれが…
そんな 多彩 多才なる 和田さんの
はじめの一冊は 震災前に出版されたもので
日本自費出版文化賞を 受賞しておられます
ひたすらに 身近な 自然の 優しさうつくしさ切なさを
対話するように 描かれていて
その 輪郭線から にじみてくるものが なんとも あたたかい
絵手紙教室での 指導 てのも きっと それぞれの人と向かい合い やりとりをするようにやっておられるのであろな
二冊目は 東日本大震災その時からの 福島の地でのこと
周辺の 世の中の あれや これやを
一見俳句のように 余白のある一枚の絵と ほんのつぶやきなような ことばに 並々ならぬ思いがこめられた作品集
戦争体験などを 切り絵などの作品と シャンソンとともに 伝えるライブをしてこられた和田さんが
震災を転機に
表現者として「この人災を含めた大災害を語り伝えて行くのが仕事だ」と 思われたそうで
鎮魂地蔵を 彫ったり
ご本の 印税を ペットシェルターや こども放射能測定室への 支援金として 届け続けても おられる
なんとも すんばらしい偉業を重ねておられるもんだ
…なのに お目にかかると「ぶんぶん〜♪」なんて 気さくに 呼んでくださったり
「エビフライが好き♪」なんて めんこいこと言う 大好きな親戚のおんちゃんみたいな感じ…
わはは
なんか失礼千万 すみませぬ
9月7日(土)には 仙台YWCAに 来ていただきますわよ
そう 先日の 濃いぃ 上映会&トークの
『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 朗読劇紙芝居でね
まだ チラシできておらんですけど
またあらためて お知らせさせていただきまする





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