2024 年 6 月 13 日 のアーカイブ

呆然とするしかない

2024 年 6 月 13 日 木曜日

訃報を 受け取る

出会いは 二十代に入ったばかりの頃

環境問題など 気になり

落合恵子さん編集の雑誌や

仙台の 自然食品など扱いながら いろんな問題についての 扉を 示してくださった カタツムリ社の冊子やら 知って

読みかじり始めていた頃

角田に 市民ゴルフ場を作る話が持ち上がり

しかも それが阿武隈川の 取水口の近く と聞いて

ゴルフ場というのは かなりの 環境破壊や 汚染につながる薬剤を使わないと保てないとか 色濃く刷り込まれている心情だったので

その問題について 考えるために「角田 水と緑を考える会」というのが 開かれる と聞いて 出かけていった…てのがきっかけ

その会のメンバーであった「ぶっつぁん」

後に 署名を集めて 建設省の 宮城支部みたいなとこ?に 何人かで行って

やり取りの最中に 役人の一人が わたくしに対する 嫌味(ぢょせい一人だったから目立ったのか?)「わかいおねえちゃんが…」的なことを ぼそり といったことに わたくしが プチ切れかかり

低く唸るように…からの 段々と クレッシェンドしてゆくように 

…んだぁてめぇのそのいいぐさはよそんなあたまでいっからこれからさきのいのちのことなんかいちみりもかんがえねえなんもかんがえねぇでものごとすすめてやがんのかよおぉ〜

と 吠えかかりそうになったとこ

数人の おぢちゃんたちが

「ままま…まあまあやあちゃんここはおんびんに納めて帰っペ 署名も渡したことだしっ!」と 

羽交い締めではないけど かなり強く止められ 肩やら手を引っ張られ 辞した…のなかにおった

その後お疲れさん会で 乾杯などあったもんだから

「乾杯じゃねぇって!問題解決してねぇっちゃや!」とか また わたくしが 荒れて

まあまあまあ とか 宥められて

…なんてなことがあり

その後ほどなくして 角田ふるさと夏祭りの 天神町アジアバザールの 一味 しんたなの たかっさんたちと 角田で おもしぇこと やっぺや なる 集まりになり

そのあたり わたくしも 己の生まれたところで もっとなんにやらかを の きっかけを作ってくださったうちの お一人であった

呑みの席で

「なにやったって応援すっからよぉ」て

ぼそぼそっ て言ってくださってたっけなぁ

口下手だけど いつも これぞ と 思えることに 見返り無しで 手を貸してくださり

近年では 角田文化芸術振興会 うぇいく(現在は「もっと うぇいく」)に 実現させていただいた 企画…ドリアン助川さん ピクルス田村さんの アルルカンヴォイスシアターとの 共演『道化が 語る ものがたり』での あれやらこれやら 立ち回りてくださって

しばらく ご無沙汰してたけど またそのうち おもしぇごどやっぺなぃん なんて やり取りしたの いつのことだったかな

途方に暮れている

せめて

今につなげてくださった あれやらこれやらを しみじみと思い出しながら

これからに繋げていこう と 思う

暑さにも馴染んでゆけ

2024 年 6 月 13 日 木曜日

昨日 保育仕事の お散歩 キツそうだなぁ…の 猛暑

でも たまたま お子たちが 病み上がりさんや 鼻水さん揃いで(しかし みな 爆裂元気)

念の為 室内遊びにしましょう ということになって

むしろ助かった感の ヘタレ もりあやこでした

暑さに馴染んでゆくまでに 時間がかかるというか

今まで夏を乗り越えてきた自分を尊敬するわ…てな思いも だいぶ 手放せて

暑いなりになんとか そこ 折り合いつけられるようになった気もしてるけど

やはり 若干 やる気が出なくなるとか

不機嫌になるとか あって 困る…

それを どうにか 宥め 馴染ませ

なるべくごきげんでいたいと思います(決意表明)

ま それはさておき

夕方あそびで またもや ハートの魔法のプリンセス 登場して

おなじみの呪文「かたまれ〜!」いただきました

そして 先週登場した「踊れ〜!」も 忘れていませんでした

そこへ Aさんの 真似っ子して 魔法の棒を作ってもらった Nさん「おばけになれ〜!!」と 畳み掛け

同時に2つの呪文をかけられたらどうなるか…の 課題に応えねばならぬという

なかなかに 愉快な ひととき

時折たれてくる 鼻水拭かせてもらいつつ

遊びました(仕事だよ)

お子たち周辺 季節の変わり目で 体調すぐれない人 続出のようだけれど

それぞれの季節なりの 楽しみ方 たくさん見つけて 乗り越えてほしいなぁ

お仕事上がりで 玄関から出た途端

卒園した Yさんを 自転車後ろに乗っけた かあさま 通りかかり

「森せんせっ!」と 声をかけてくださった

うおぉ♪

お家に ちっちゃい森せんせがいる…て いってた Yさん

どうやら 今の生活が楽しくて めいっぱい限界まで遊んでいるとのこと

それまで 眠っていたようで

はじめのうちは 眠そうに うろりうろり と 頭揺らしながら 節目がちで

誰だったかもう覚えていないか

初めてあった頃の「森見知り」みたいになってるかな?とか思いつつも

別れ際には だいぶ目も覚めて ハイタッチ…場所的には低めで ロータッチ と 言いたくなる感じ…してくれた

卒園後 しばらく さみしい気持ちが 名残って

今どうしてるかなぁ なんて 思い返してたっけな

変わってゆくことに馴染みながら

こういう再会を うれしく味わわせてくれてありがとうね

少し涼しくなった 夕方の風の中

夕日の方向に向かって 走り去る自転車に向かって

ふれ〜 ふれ〜!と エールの思いで 手を振ったよ