
2週間以上あきましたが
読書体力が戻らず
でも とりあえず のろのろ 読んでました
しかも 何故に わたくしがこれを!?なる 専門書的なやつ
時間もかかりましたのよ〜
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その69
『鳥の歌の科学』川村多実二(中央公論社 自然選書)
手にしたきっかけは 三宮麻由子さんの エッセイの中に 出てきて
興味を惹かれたこと
しかし 絶版
余計に 手にしたいっ!思い つのり
日本の古書店さんサイトにて 検索して 行き当たりましたる
鳥たちの声 収集 調査
今よりか ずっとずっと 録音技術も進んでいないあたり
しかも 戦前 戦中 戦後も 弛まず あちこちに足を運びて 調査し続けられた その労力たるや!
微妙な 声の 聴き分けを
より正確に 伝えるには と
とにかく 細やかに 鳴きはじめと真ん中と締めの声と
微妙な 違い
方言のようなものも 記録してあるので
途中から よくわからん鳥の名前とか
チッ なのか ツェッ なのか ジ なのか…とかとか
ちょ と 半眼的になって 斜め読みしてしまうところもあったけど
こんな方がおられたからこそ
今の 分類も ととのえられてきたのだろうなぁ と
感服するしかない 一冊でした