
出張タップ稽古に 出るまで
ちょいと 動画で 振付確認したら
やだやだ 色々忘れてるひ〜!となったので
まぁ また 現場で取り戻そう と
ひ〜!を なだめるために 一冊
…これも 「エッサイの木」さんで 購入いたしましたるもの
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その72
『月刊 たくさんのふしぎ 2024年6月号(第471号) ウンム・アーザルのキッチン』菅瀬晶子 文 平澤朋子 絵(福音館書店)
アラブ人 というのは アラビア語を話す人のことで
住む国は いろいろで
信仰も イスラームとは 限らない
紛争ばかりが 取り上げられる イスラエルに
唯一 ユダヤ人と アラブ人が共存できる ハイファ という街があり
そこに住む アラブ人で キリスト教徒の ウンム・アーザル(アーザルの母さん)のこと
あらゆる意味で 少数派
でも 多数派だろうが 少数派だろうが
数ではなく
それぞれに「日常」があるということ
社会情勢として ひとまとめて わかったふりしてしまうのでなく
それぞれがそれぞれでいきていること
ひとりひとりが しか と 胸に留めていたら
もっと みんなで仲良くできるんじゃない?て 思うんだけどなぁ
なんでこうも いろんなことが うまくいかないんだろうな
何をどうしたらいいかなぁ と
おおきなことはできなくても
いつも そのあたりを出発点にして
身の回りでできること 思い巡らせる




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