2024 年 6 月 16 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その72

2024 年 6 月 16 日 日曜日

出張タップ稽古に 出るまで

ちょいと 動画で 振付確認したら

やだやだ 色々忘れてるひ〜!となったので

まぁ また 現場で取り戻そう と

ひ〜!を なだめるために 一冊

…これも 「エッサイの木」さんで 購入いたしましたるもの

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その72

『月刊 たくさんのふしぎ 2024年6月号(第471号) ウンム・アーザルのキッチン』菅瀬晶子 文 平澤朋子 絵(福音館書店)

アラブ人 というのは アラビア語を話す人のことで

住む国は いろいろで

信仰も イスラームとは 限らない

紛争ばかりが 取り上げられる イスラエルに

唯一 ユダヤ人と アラブ人が共存できる ハイファ という街があり

そこに住む アラブ人で キリスト教徒の ウンム・アーザル(アーザルの母さん)のこと

あらゆる意味で 少数派

でも 多数派だろうが 少数派だろうが

数ではなく

それぞれに「日常」があるということ

社会情勢として ひとまとめて わかったふりしてしまうのでなく

それぞれがそれぞれでいきていること

ひとりひとりが しか と 胸に留めていたら

もっと みんなで仲良くできるんじゃない?て 思うんだけどなぁ

なんでこうも いろんなことが うまくいかないんだろうな

何をどうしたらいいかなぁ と

おおきなことはできなくても

いつも そのあたりを出発点にして

身の回りでできること 思い巡らせる

父のいない父の日

2024 年 6 月 16 日 日曜日

そういえば 生まれて初めて 父のいない 父の日だなぁ なんて思う

わざわざそんなこと 思い浮かべると 泣きたくなるから

やめときゃいいのに

つい 取り出してしまう 

もう 経管栄養の設置の仕方も

おむつ交換の 手順も

思い出すこともなく

介護ベッドがない部屋に 寝るのも 日常に成ってるのにね

ちょっと うろうろした気持ちになるけど

それだけ 支えになってた存在なのだから

大いに 思い出して

父がいてくれたからこその 今に つなげていかしてもらえたことを ありがとう と 思おう

ちみっと 泣いた分

珈琲でも 飲むかぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その71

2024 年 6 月 16 日 日曜日

「行く行く」詐欺になっとった キリスト教書店さんへ やっとこ行けた

なんと お名前が「エッサイの木」と 刷新されたそうで

クリスチャンではなくても

興味深い本 いっぱいで 薄目にしとかんと

あれこれ 心惹かれて あぶない…

お店におられる方々 みなさんやさしくて

つい いらんこと べらべらと…すみませんでした

『たくさんのふしぎ』と 気仙沼アンカーコーヒーさんの 東北学院イメージブレンドの ドリップバッグと このご本を買いましたる

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その71

『わたしが「カルト」に? ゆがんだ支配はすぐそばに』齋藤篤・竹迫之 著 / 川島堅二 監修(日本キリスト教団出版局)

キリスト教系の 尚絅女学院短期大学 保育科 入学後 初めての 礼拝で

信仰については「寛容である我が校ですが」と 新興宗教…特に 旧統一協会への 注意喚起があった

その頃 朝日ジャーナルを 読むようになってたもんで「統一協会」という言葉は 知っていた

まちなかで よく呼び止められる アンケートや 

家にやってくる 珍味やお茶やキーホルダー売りが そこいらからきてることも 薄々 わかってきて

そこいらに関する本を 読み漁っていた

…とはいえ

友達が ビデオセンターに誘われ アパートに ビデオデッキやら料理を持ってこられ

挙げ句合宿に誘われてる…という話になって

とめたものの 

むしろ意地になってしまって

聞く耳持たず…な感じになって

具体的に どう それを阻止したらよいか

あたふたした

まぁ その「あたふた」は そのともだちが「好き♪」と 思っていた先輩から

「やめなよ」と言われたことで あっけなく 解決?したのは 以前も 投稿したことはありますが…

ここしばらくは もう そんな問題も 遠い場所の話のようになっていて

あまり 見聞き読みしなくなってたのだけど

もしかしたら まだまだ 手放してはいけない問題なのかもしれない

自分一人でどうにかできる問題ではないとしても

知らぬうち 呑まれて 困ったことになる人が なるべくいないといい と 思う

うちにも 布教目的で 訪ねてくる人がおるなぁ

近々 仙台で 大会がありますチラシも 挟んでいったよ

そういうとこに行く気持ちはまったくないことも伝えてあるけど

影のない日向みたいな笑顔で お話して帰っていくよ

ほんと そういう人たちって「善良」なのだよなぁ

どうか 搾取や 支配や 歪みのない 救いが ありますように と 思う

近々 仙台YWCA けんぽうカフェにて

この本の 著者である 齋藤篤牧師さんに お話しをしていただくよ

7月13日(土)ですだ(チラシ画像あり)

「カルト」から 抜け出すことができ

しかし 今も その「後遺症」的な思いなどもありつつカルト問題連絡会世話人も なさってるのだと…

表に 派手に見えていなくても

なかなかに 長い目で見てゆかねばならぬ 深刻な問題であること

身近にあるのだ と 知ってほしいな