
自分で買ったものと 送っていただいたものと
2冊以上はあったはずなのだ
色んな方に読んでいただいて
あとは ちょ とした 企みの一環として
…のはずが
見当たらんのよ 一冊しか…
先月 2冊並んだ姿を見たはずなのだが…
とか また 探しものをする羽目になっておる…
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その73
『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。福島第一原発ほか原発一同』加藤就一(書肆侃々房)
入手した後
おともだちつながりの 和田恵秀さん(元役者だったり 画家…福島の新聞に 風刺漫画描かれたり 切り絵なさったり シャンソン歌手だったり…なんだりかんだり 多彩多忙なかたで 幅広すぎ!)が
「これはぜひ朗読劇にして沢山の人に届けたいから 台本で来たら送るね」と 台本も頂いてたのだが
更に良いものにするために!と 第二稿に 着手なさる…とか言ってるうちに
コロナ禍
通常の朗読劇では 上演が難しいかも…と
紆余曲折あり
朗読劇を 映像化して 上映するという形に なさった
明日(6月22日) 仙台の とある サロンにて 上映会があるので 行ってきます
んでもって 仙台YWCAにても 上映会を させていただくことになりましたる(詳細後日!)
原子力発電周辺事情についての ご本は
やはり 専門的な情報が たくさん出てきて
うぐぐ と 挫けそうになることが多いのだけど
このご本は 専門的な情報が より 伝わりやすい
福島第一原発自身に語らせる 擬人化 という
フィクションの形をとりながらも
長年に渡る 取材調査なさった 事実 真実を
受け渡してくださる
不謹慎だけれど 面白く読めてしまう
事故がなくたって
稼働している限り 撒き散らされ 垂れ流され そこいらじゅう 被爆させ続けるしかないそれらについて
そんな事実を きちんと伝えず煙に巻くことで 国策(人々の命のためではなく 経済のためでしかないやつ)を 必死に守ろうとする その形を
目眩ましされないように
何度もでてくる 原発おばあの願い「学校でおしえてほしい」に
んだんだ と 強くうなづく



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