2024 年 6 月 24 日 のアーカイブ

たぬさんなの?

2024 年 6 月 24 日 月曜日

腰の状態が 思わしくなくて

若干 いばりんぼ関取風 のっすのっすのろり歩きにて

母の デイケアお出かけ周辺 助太刀

のろり…の 時に 

ふと 目の端に 庭に 何者か…今までに 馴染みのないような 像が 引っかかる

見やれば

…だ だれ? と

すぐに把握できぬ姿

猫でなく

犬でなく

もしや以前 庭を横切った 狸?

いや でも 以前の 狸っぽくない

第一印象は 穴熊っぽい顔に アルマジロみたいな身体

…もしかしたら 以前の画像を「疥癬では?」と 見て取った方がおられたけど

毛の 肌の状態が よろしくない たぬさんなのかも?

素早く 逃げず

しかし 慣れた感じはなく

荒れ地庭を のそのそと 歩いて 出ていった

ここいらで 暮らせてるの?

にゃんこらが そぞろっていないとこみると

さほど 敵対してる感じではないのだな

…いやしかし

わたくしとしては どうしたらいいだろう?

下手に手なづけてしまってはいけないよな

たぬさんのこの先の日々の 安寧など 祈る

戦うやり方ではなくて

2024 年 6 月 24 日 月曜日

みんな 一丸となって 同じ方向を向かねばならない とか

ヒロポンみたいなものに 力を借りなければ 立ち向かえない とか

そういう「ばかげたこと」は 金輪際やらない方へと 進んでいるのだと思っていたのだけど

学習しなさ加減を

誰かのせいにして

そんなこと言ってる場合ではないのだ と

踏みつけていこうとする力向きを 時折 感じる

こんな ぼやけた生き方している わたくしさえ そんなこと 感じるのだから

困ったね

困りごとやばいことを 揉み消し 隠滅することに 長けているから

そういうのに 丸め込まれないように て 思う

生き繋いで 証言をしてくださったことそれを 伝えてくださったこと

ありがとうございます

「まもる」を 隠れ蓑にして 安易に「攻める」を 選ぶのではなくて

この地上に しっかりと足をつけて

いのちたちと 生き合い 暮らし合うことを

考えていきたいのにな