
「形見分け」で いただいた 大麦若葉粉末の 大袋がある
まんだまだ あるってのに
また いただいた
くださった方も 飲む習慣ないし 形見?とはいえ どうしていいかわからん ということだろう(…というか 多分 飲んで美味しくないとか思ったのだろう)
あなたならなんとかすると思って…とか そんな感じ?
わたくしも 飲む習慣はない
これをきっかけに 飲む習慣にしてみるのも良い と思いつつ
習慣づけられぬまま
…てことで
思い切って クッキーにしてみました
先日頂いた 鳥獣人物戯画の 型押ししたら 素敵ぢゃない?てね
片押しするには 固めの生地の 素朴なクッキーのほうが よい
…のに そういう 固くて粉っぽい生地のクッキーを 好まぬであろう 母とあんちゃ(形見分けしてくださった方も)
やはり さくさくほろほろタイプのクッキーのほうがよかろ と
バターやら アーモンドプードルやら
賞味期限切れてるのが たんとあるので(またかよ!?)大盤振る舞いに 入れてみる
しかしここで
…あ 砂糖が あまりない…と気づく
不覚!
でも まてよまてよ
もう長いこと 甜菜糖ばかり用いていた 我が家
生前 父が 料理に携われていた頃 使ってた 白砂糖が そのまんま 戸棚の奥にある!てことを 思い出した
砂糖って 賞味期限ないのだよね
これをきっかけに 使ってみよう と
これも 大盤振る舞い
ここで お気づきの方もおられますでしょうが
分量というものを計らずにやっておりました
分量が 鍵…の 菓子だというのに
出来上がりに期待しなければなんだってできるもんなんです
それぞれのものを合わせて 混ぜて いい感じの固さになったあたりで
丸めて 冷蔵庫で寝かせ
少し固くなったのを 輪切りにして オーブンで焼いた
やはり ぐにょぐにょして 型押しには向かないので
ある程度焼いてから
「追いかけっこ蛙」を 押してみた
生地が 何かを押されたことに 抵抗して 凸凹に 躍動し始めたり
むむむ な感じではあるけれど
それでも なんとか 形整ったかな?
サイズ的に 押せなさそうな 小さいものは
ひっくり返して 焼いてみた
ひっくり返すとき しくじったかけらを 食べたら
ぐおえええぇ!てなくらい
爆裂に甘い
白砂糖って
そういや 甘みのパンチが ダイレクトに 届くんだったわね
冷めてからなら いいかな?と
思ったけど
やはり 甘い
三十年くらい前に 角田の 姉妹都市 グリーンフィールドに 親善訪問派遣団で 行かせてもらったとき
怒涛のウエルカムパーティーの中で 必ずといっていいほど 出していただいた 脳髄パンチ級の 甘〜っ!!!と 叫びたくなるよな クッキーを 思い出した
赤子の顔くらいあって 激甘のそれに
にこにこ顔のお姉さんがやってきて
なんか言いながら たっぷり ホイップクリームと チョコスプレーと チョコレートソースを かけてくれて
ちょ と 震えたっけな
あれよりかは 多分甘くないけど…
まぁ しっぶ〜い 緑茶か
泥のように濃い コーヒーとともになら いけるかも
母には 欠片だけ 味みてもらったら
「んまいね」とな
甘みに飢えてるから そりゃ しみるでしょうよ
色的には 過去1 蛙っぽくて 満足♪
ベースになる粉と 概ね同じくらいいれたったかな?(すべて目分量なので…)
ケロ様の 姿は やはり 今ひとつ 見えづらいので
こんだぁ あまり 脂っこくなく 甘み控えめ生地に 素敵アイシング施して…だな
いろいろと 楽しんでいこ♪

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