2023 年 3 月 のアーカイブ

咲いた咲いた

2023 年 3 月 9 日 木曜日

庭の 遅咲き梅が 咲いた

何十年も前に

愛称「のぐぜま」さんから 母が いただいた 鉢植えを 地植えしたもの

「のぐぜま」てのは かつてあった 化粧品だったか 洗顔剤の名前で

♪お顔に のぐぜま くるくるり〜 お水でパシャパシャ ウォッシング わたくし つるつるり〜の ゆでたまご♪

…て 歌ではなかったかな?

「のぐぜま」さんが いつも つるつるり〜の 茹で卵みたいに お肌がきれいで

じいちゃんが 勝手に そう 呼び始めたのだった

愛ある 呼び名だったなぁ

惜しくも 早逝されてしまったけれど

あたたかな やり取り

いつも ふわりと

思い出して

咲いているよ 

今日は鯖の日

2023 年 3 月 8 日 水曜日

本日は

3月8日 鯖の日なので

ばんげは 鯖寿司にいたしましたる

…なんつって

日々 隙あらば 鯖を食べようとてしまうので

実は 昨日と 一昨日の 朝昼も 鯖もの

今朝も 鯖缶食べておりました

取り憑かれてるな…

んで 誰に見せるでもなく

〆鯖Tシャツ着て

食べましたとさ

鯖缶ストックが 少なくなってきてる

また あれこれ 探しにいこうっと

どさくさだとしても いい一日

2023 年 3 月 7 日 火曜日

母の 糖尿外来

継ぎ接ぎ凸凹 バリアフル角田道 車椅子にて ごろごろ 行ってきた

良くなってた数値が 再び よろしくない方向へ行っとる とのこと

がっくし

こことこ あまり 言葉 発しない 父

昨日 デイケアから帰ってきてすぐ

「ぐむむ…だめだぁ…」と なにやら つらそうで

見れば 導尿カテーテルから ちみっと 漏れ

新しいタイプにしてから 漏れは 茶飯事だとしても

昨日のは どこか擦れたか 血混じりで

げげげ

しかし 発熱もなく その後 落ち着いたので

ま…様子見でいいか なんて 今日も そのまんま

母が 珍しく「おとさんとこさ『たんじょうびおめでとう』って 声かけでぇがら しぇでって」といわれ ベッド脇に 車椅子 押して行ったものの

無反応

目は開いてるのになぁ

すこぅしがっかりしながら 

病院から帰って ぐったりしてるのに

泣き言 駄々漏らしながらも 東北あららぎ会会誌『群山』への 歌稿 頑張って仕上げてくれました

ほっ

父本人が 食べられない てのに

便乗して 誕生日おめでとうご飯…つうても 特別な感じでもなく

強いていえば いつもより 大きめのうつわでの 茶碗蒸し

食後に 父本人が 目を開けないってのに

無理やり集って

Happy Birthdayうたって 記念写真

わかったのかわからないのかわからないけど

とにかく 反応してくれなくても 

おもってるのよたいせつなのよいてくれてうれしいのよ〜父の家族で幸せなのよ〜て 思った

どさくさだとしても

心配事はあっても

いいいちにちでありましたよ

ありがとうありがとう

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その23

2023 年 3 月 7 日 火曜日

このテーマで どこまでもいくか

んもう 7days…は 形骸化だしね

近場に積んであるの ぐいぐい読んでるので

こことこテーマもなんもなしで 続けとる

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ

その23

『ちくまQブックス きみの体は何者か』伊藤亜紗(筑摩書房)

Questionを スタートに

正解することより Quest(探究)の 大切さを 提唱する

十四歳からの…という シリーズもの

これも『ぼけと利他』のなかに 紹介されていて 触発されちゃったやつ

芋蔓読書シリーズでもあるな

著者 ご自身の 吃音と ともに歩み 探究してきた日々から

当たり前のようにやってきていることが いかに 素晴らしくすごいことなのか ということ

自分しか持てない 自分の実感に 忠実であること

自分の言葉を獲得することの 大切さ

思い通りにならないからこそ 思いがけない出会いを呼ぶこと

つらいからこその 気づきや

恥ずかしさの 根っこにあること

…などなど

まさに 思春期の もやもやうつうつくよくよから 次の一足へと 向かうきっかけにもなってくれそうな一冊だ

いいね 

レッツ青春クエスト♪

食べてもいい…よね?

2023 年 3 月 7 日 火曜日

今が旬の 生わかめに ついとった

ふなむし?

ともに茹でてしまった

ダイオウグソクムシとか ダンゴムシとかの 仲間だねぇ てな 形

かっちょえぇのぉ と まじまじ見ながら

目を探しておったら

はじめに顔かと思ってた方 

尻でした

失礼

食べてもいい…よね?

まぁ なんども 食うたことありますけど

甲殻類なる味

血肉になって いきてくれろ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その22

2023 年 3 月 6 日 月曜日

このテーマで どこまでやろか?

7days…は 形骸化だしね

でも いま 突き動かされたように 近場に積んであるの ぐいぐい読んでるので

テーマもなんもなしなのよね〜

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ

その22

『飼いならす 世界を変えた10種の動植物』アリス・ロバーツ 著 斉藤隆央 訳(明石書店)

ちょっと前に読んだ『ぼけと利他』のなかで 紹介されていて 読みたいっ!と 手に入れた本

考古学と 遺伝学と 人類学と 化学技術は 密接に 支え合っているのだな

そして そこには やはり 洞察 推察 想像力が 必要だよな

遺伝子組み換えのもともとは 人にとって良いことにつながれば…という 根っこがあったはずなのに

大手の利益拡大にばかり 偏ってしまって

まるごと「悪」みたいに 捉えられるようになってるのかもしれないな(モンサント問題のこととかも)

狩猟生活から 農耕生活への 移り変わりや

なぜその動物や 植物と 共に 添うてゆけるようになったのか

果てしなく広く長い世界の 一点に 目を凝らそうとする感じ

かつてのことを 紐解くことで よりよい未来に繋げられるのでは という 希望の光もある

なんだかとても 広々と開けたところに 立って 風に吹かれたような気持ちになった

相変わらず「なんだそれ!?」な 感想ですけど 

美味しそうで よろしうございました

2023 年 3 月 6 日 月曜日

飯台のとこ

小瓶に挿してる 青梗菜

まだ 菜の花 咲かせてくれてるの めんこいなぁ と

写真撮ろうと 構えたら

何故か その瞬間に 

飛び込んできて 

あむっ!と 食われてしまいました

…お おいしくめしあがれ…

子持ち高菜!

2023 年 3 月 6 日 月曜日

こことこ 気に入って食べている「祝蕾(しゅくらい)」

「子持ち高菜」と 呼ばれているのだそう

アブラナ科っぽい花咲くのかな?と

一部 水につけてみてたけど

ちょ と 違う感じ

大和農園さんというところで 育苗されて

3年前から 種や 苗も 販売はじめたのだそうだ

https://www.yamatonoen.co.jp/information/special/1080/#:~:text=%E7%A5%9D%E8%95%BE%EF%BC%88%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%AF,%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%89%E3%80%8F%E3%81%A8%E5%91%BD%E5%90%8D%E3%80%82

太い 茎的なとこ

生でも 浅漬けでも

アブラナ科 独特の 爽やかな 辛味がある

これからも よろしくね♪なんて ご挨拶したくなる

んまい

「ゴドーを待ちながら」を 思い巡らせながら

2023 年 3 月 6 日 月曜日

昨日は きょんちゃん主催

オーハシヨースケさんの アプライドドラマ体験ワークショップ

わたくしは 3回目の 参加

今回の テキストは『ゴドーを待ちながら』

不条理劇と名高いこれ…噂に 聞きながら 今まで 一度も 演劇として 観たことない

今回は 以前のように テキストを ヨースケさんが 語り演じることは ほぼなく

大まかな ながれをざっと 説明しただけ

まぁ 演じるも何も 起承転結がほとんどなくて

装置的なものも 一本の田舎道 

一本の木…だものね

台詞ひとつひとつの 重要性とかより

なにこれ?

なんなの?

どういうこと?

何故?と 問い 考える

そして その先には?やら

これまでのこととは?やら

越し方行く末に 広げ

膠着を 次へと 動かすには?

膠着的状況を作り出している理由とは?

…なんてなあたりへと 想像力の 底辺を広げる

共感 洞察 想像 創造…という 「演劇知」とかいうあたりが

生きづらさを生み出す 考えやら 構造を もすこし やわらかく やさしく 生きやすくしてくれるのではないか と 思う

合理性ばかり おいかけてると

やさしくなくなってゆくよね て 思う

色んな所に生かされてゆくといいなぁと 思う

さて どうやってつなげてゆこうか と 宿題のようなことを思う

何枚か きょんちゃん撮影の お写真 お借りしましたる

高校入試

2023 年 3 月 6 日 月曜日

本日 公立高校の 入学試験ですて

とある お子が そこへ至るまでの どきどきを 聞かせてくれていたので

自分の 思い出も 引っ張り出しながら

共に どきどき

幼い頃の 屈託のなさのまんま

しかし 確実に そのお子なりの「青春」の 彩りに 満ちた話は

あぁ 

なんて いつも いろんな 思い込みあげる

自分が 今 そのひとときを 過ごしていなくても

そこに 生き生きと息づいている存在がある てことに

全てこれからだなぁ 希望の光だなぁ て

わくわくさせてもらいながら…

いつも ありがとう

入学試験 ふぁいとだっ!!!