




母の 糖尿外来
継ぎ接ぎ凸凹 バリアフル角田道 車椅子にて ごろごろ 行ってきた
良くなってた数値が 再び よろしくない方向へ行っとる とのこと
がっくし
こことこ あまり 言葉 発しない 父
昨日 デイケアから帰ってきてすぐ
「ぐむむ…だめだぁ…」と なにやら つらそうで
見れば 導尿カテーテルから ちみっと 漏れ
新しいタイプにしてから 漏れは 茶飯事だとしても
昨日のは どこか擦れたか 血混じりで
げげげ
しかし 発熱もなく その後 落ち着いたので
ま…様子見でいいか なんて 今日も そのまんま
母が 珍しく「おとさんとこさ『たんじょうびおめでとう』って 声かけでぇがら しぇでって」といわれ ベッド脇に 車椅子 押して行ったものの
無反応
目は開いてるのになぁ
すこぅしがっかりしながら
病院から帰って ぐったりしてるのに
泣き言 駄々漏らしながらも 東北あららぎ会会誌『群山』への 歌稿 頑張って仕上げてくれました
ほっ
父本人が 食べられない てのに
便乗して 誕生日おめでとうご飯…つうても 特別な感じでもなく
強いていえば いつもより 大きめのうつわでの 茶碗蒸し
食後に 父本人が 目を開けないってのに
無理やり集って
Happy Birthdayうたって 記念写真
わかったのかわからないのかわからないけど
とにかく 反応してくれなくても
おもってるのよたいせつなのよいてくれてうれしいのよ〜父の家族で幸せなのよ〜て 思った
どさくさだとしても
心配事はあっても
いいいちにちでありましたよ
ありがとうありがとう







最近のコメント