2023 年 3 月 14 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ2023」その27

2023 年 3 月 14 日 火曜日

このテーマ ずっと行っちゃうか?

7days…は 形骸化だ

近場に積んであるの ぐいぐい読んでるが

積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ

その27

『病と障害と、傍らにあった本。』(里山社)

十二人の 当事者 介護者の方々の寄稿 エッセイ集

手に入れたきっかけは

大好きな 写真家 もんちゃん こと 中村紋子さんが この本を取り上げておられたことだった

母 はとこの 森まゆみさんのも 収録されていて うれし♪

病の内側のこと

病と 名付けられていないとしても 

誰の中にも 相似形なるものが あるかもな と思う

たとえば わたくし 己の振り幅に 船酔いみたいになるのって 

見る人が見たら 双極性障害的な?と 思うだろうし

疲弊してるときは 本開いても 読むに至れず

日本語わかるけど 単語はわかるけど 文脈意味わかりません!状態になりがちだし

とっぱずれて おかしなことでもなく

いろいろが当たり前で

それぞれの均衡が違うだけなのに

なんでこうも「ふつうとちがう」レッテル貼りや 排除や 嘲笑が 生まれてしまうんだろうなぁ なんてことを思う

救いになるきっかけ

よりどころ

誰にでもあれ!と 願う

んで また 読んでみたい本が増えて 危険な本でもあった

うれしがるのもなんですが…

2023 年 3 月 14 日 火曜日

うんこさん お出まし 難ありからなのか

うぐぐ やら

ぐあぅ などと

唸りて ベッド枠に 掴まり身動ぎがたがた

肺気腫によるのか…の ひゅうひゅう音も 高め

昨日 デイケア帰宅後

がたがたが なかなかに 激しくて

どしたっ!?苦しいの?と 声かけた…こことこ ずっと 言葉を発してないので 応答を 期待しちゃいなかったけど

「く…るし…」

おぉ!言葉ですがな!!

どこ苦しい?うんこでそうなの?

「うぅ…う んこ…」

出そう?もう出た?

「わ…がんね…」

会話だっ♪会話が成立しとる♪

しかし こんな 苦しがってる状態で よろこぶなんてのは

己の 都合ばかりだよな と 反省しつつも

一方的な 推測憶測手探り解釈ではなくて

やりとりできているから うれしいのだ

何がわかって 何がわからないのか

何は失われていて 何は残っているのか

そのときによっていろいろな有様なので なんともはっきりとは言えないけれど

表の有様は 変わったように見えても

確かに 父そのものの存在は 変わらずにいてくれるのだな と 思う

思いはあっても 伝える形に 繋げられない

繋げようという 意識が お休みしている感じもあったりする

やれ「尊厳のために」だとか

「胃瘻なんか」とか

「それこそ人間のあり方正義」みたいな口調で 遠回しにでも 傷つける言い方をする「立派な」ひとたち おられたけど

「機械につなげてまで生かしておいて」るということではなくて

なにかに 助太刀もらいながら 生きられるということ

いのち うごきかがやきつづけるよろこびのこと

よろこびうけとるしあわせ 手放さずにいること

とやかく言われる筋合いはない

てめぇが たまたま今 病垂ではないとしても じぶんのよろこびのためになにかやってること なにかしら 誰かの手に 助けられながら生きていることと なんか違うかよ!?己が手放した命の可能性を正当化するためにこっちに向けて言うなや!とか…

ちょいと 牙を剥きたい気持ち 首をもたげたりもしつつ

ま いいや

噛みつかず

それぞれのやりかたがあるのでねぇふふふ て 牙 仕舞って 笑って やりすごすことにする

ばんげに ちょこっとずつ 残ってた お酒を呑んだ

欲張らず

期待しすぎず

でも 諦めず…てなこと

改めてこれからも と 思いながら