
このテーマで どこまでもいくか
んもう 7days…は 形骸化だしね
近場に積んであるの ぐいぐい読んでるので
こことこテーマもなんもなしで 続けとる
コロナ禍…など 騒がれ始めた頃
お家時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど
そこから勝手に派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
ワンテーマ7日間…時に それ以上
わたくし一人で 遊んでおる
かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ
その23
『ちくまQブックス きみの体は何者か』伊藤亜紗(筑摩書房)
Questionを スタートに
正解することより Quest(探究)の 大切さを 提唱する
十四歳からの…という シリーズもの
これも『ぼけと利他』のなかに 紹介されていて 触発されちゃったやつ
芋蔓読書シリーズでもあるな
著者 ご自身の 吃音と ともに歩み 探究してきた日々から
当たり前のようにやってきていることが いかに 素晴らしくすごいことなのか ということ
自分しか持てない 自分の実感に 忠実であること
自分の言葉を獲得することの 大切さ
思い通りにならないからこそ 思いがけない出会いを呼ぶこと
つらいからこその 気づきや
恥ずかしさの 根っこにあること
…などなど
まさに 思春期の もやもやうつうつくよくよから 次の一足へと 向かうきっかけにもなってくれそうな一冊だ
いいね
レッツ青春クエスト♪