2022 年 12 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今年はもう買わないって言った…の後買った」その7

2022 年 12 月 7 日 水曜日

ちょっと前に

「今年はもう本を買わない」とか 言いました

確か「多分」とか つけたけど

その時点で すでに注文してた本が あと2冊 届くはずだった

…と思いきや

予約してたのとか

リクエストしてた復刊が決まって

送られてくる とか

ちょ としたきっかけで 猛烈に読みたくなったとか

大好きな 著者さんの 新刊が出たとか…

結局 あの言葉ってなんだったの!?くらい

嘘つきな感じになっとります もりあやこ

…なもんで「今年はもう…」発言したあとに 買っちゃって 読んだ本 テーマにしてみた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その7

『FREEHUGS!フリーハグ!」桑原功一(日本図書センター)

つい先日 ウクライナでのフリーハグから 戻られた 桑原さんの 書籍

これは 本だけ購入したというのではなく

ウクライナでの フリーハグや レポートを 成し遂げるための 支援クラウドファンディングの リターンでありました

なんとも 心のフットワーク軽やかなのだか!

懸念を浮かべることもあろうけれど

それをいじくり回すより 行動してみる 

国と国とが こじれていても

人と人とは わかりあえるはず と

善良なる芯を持ち続けて

動き 発信しておられる

なんと明日は ウクライナで食糧支援などしておられた 土子文則さんの 緊急一時帰国講演会に 同行なさる…の 一環で 仙台に来られるとな

むぅ

ゆけぬ 惜しい!

コロナ蔓延してからは

フリーハグではなく あれこれと 社会問題を みつめ ご自身なりに咀嚼して 伝える 動画になっている

そのどれもが 桑原さんの思い 言葉として

わかりやすく届く

これからも いろんなこと 見て感じてつなげて届けてくだされ 

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今年はもう買わないって言った…後買った」その6

2022 年 12 月 6 日 火曜日

ちょっと前に

「今年はもう本を買わない」とか 言いました

確か「多分」とか つけたけど

その時点で すでに注文してた本が あと2冊 届くはずだった

…と思いきや

予約してたのとか

リクエストしてた復刊が決まって

送られてくる とか

ちょ としたきっかけで 猛烈に読みたくなったとか

大好きな 著者さんの 新刊が出たとか…

結局 あの言葉ってなんだったの!?くらい

嘘つきな感じになっとります もりあやこ

…なもんで「今年はもう…」発言したあとに 買っちゃって 読んだ本 テーマにしてみた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その6

『異彩を、放て。 「ヘラルボニー」が福祉✕アートで世界を変える』松田文登 松田崇弥(新潮社)

数年前「タムタムと、めぐる トワル」に参加した 3回目…風の沢ミュージアムにて…のとき

岩手で 新聞記者をなさってる まゆみおねえさん(年下なのだが あきらかに わたくし目線から おねえさんに見えた)が

先日 この御本を 顔本(Facebook)で 紹介しておられた

ややや 読みたい!と 即時反応 次の瞬間 hontoさんに 注文していたといううぅ…

懐 きゅうぅ!となっても 買ってよかった 読んでよかった

まるで 冒険成長譚みたいでもある

双子のご兄弟の 日々から生まれた発想

身内で なあなあで まとめるでなく

どんどこ 伝えて つながって 世界への訴求力をもった形にしていったこと

忘れずに持ち続ける 志

問いかけに しなやかに 応え 変えてゆきながら 

更に 広がりゆくさま

わくわくしすぎて 震える

起業のきっかけになった るんびにい美術館は

にしぴりかの美術館においてあった チラシやら そこのグッツで 見知っていた…けど

もしや そのグッヅは ヘラルボニーさんの手によるものだったのか?

ちょっと前か 用足で 仙台 お三越 小走りしてたとき

吹き抜けフロアで スンバラシく 彩りよい 垂れ幕あったなぁ てな記憶

どうやら ヘラルボニーさんの POP UP SHOPだったらしい

むむむう 

すでにあちこちで 遭遇してるぞ

もっと ちゃんと出会いたいぞ

本の中に るんびにい美術館の 板垣崇志さんの 寄稿が また 重みある

熱さ

温かさを持って

ヘラルボニーを

薄浅くない 確かな 成長へと 後押しなさった感

目先の儲けではない

先の先の 社会を 見つめている

あぁ こんな方々に 社会の真ん中にいてほしいな

まつりごとにかかわるもの こんな気持ちでいてもらいたいな

大切にしたいことが みっちり詰まってる 御本でありました

緊急講演会

2022 年 12 月 6 日 火曜日

緊急講演会ですて!

フリーハグの 桑原功一さんも 同行なさるって

誰か 代わりに行ってくれろ〜

↓↓↓↓↓

皆様のおかげで講演会を無事に終え、土子さんはウクライナに戻りました。(2022.12.21)

【土子文則さんのSNS】*ぜひフォローして、彼を応援して下さい。
Instagram ▶︎ https://www.instagram.com/fuminori_tsuchiko
Twitter ▶︎ https://twitter.com/OR2v2
Facebook ▶︎ https://www.facebook.com/profile.php?id=100076982934539

【土子文則さんのプロフィール】
土子文則(つちこふみのり)75歳。東京都出身。ウクライナの東部ハルキウにいる地下鉄避難民150人と寝食を共にしながらサポートする年金生活者。避難民の間ではフミと親しく呼ばれているが、ここでは最年長の75歳。日本では犬と猫の里親をしていた動物愛好家。かつては生活苦に陥り、窃盗罪で服役したことも。夢は避難民全員が自分の家に戻れること。

【土子文則氏のことが4分でわかる動画】
「ウクライナの地下鉄に住む75歳の日本人」
https://youtu.be/k768YvLWrm4

【クラウドファンディング】
地下鉄に住む150人のウクライナ避難民をサポートしたい!
https://rescuex.jp/project/26522

【直接のお振込み先はこちら】
三井住友銀行 日暮里支店
普通 8634613
ツチコ フミノリ

【メディア掲載】
やまぬ砲撃、地下鉄に半年 邦人男性も住み込み支援(共同通信社)
https://www.47news.jp/8314780.html
砲撃やまぬ中…避難民150人と、地下鉄駅に住み込み4カ月 75歳「ただのおじいちゃん」がウクライナで支援を続ける理由(まいどなニュース)
https://maidonanews.jp/article/14769054

україна #харків #японія #війна #ukraine #Kharkiv #FuminoriTsuchiko #ウクライナ #ハルキウ #ハリコフ #土子文則

柘榴(ざくろ)

2022 年 12 月 6 日 火曜日

柘榴が 好きだ

その形

幼い頃から 身近にあったのに 気軽に 手に入れられないところ(ご近所さんの 庭先とかにあった)

なかなかに 食べづらいところ

ばあちゃんの「障子の陰のおひめさま」なんてな 謎めいた言い方

幼稚園の時 ひとつ上の 「ゆうこちゃん」といったか…幼稚園の隣りにあった銀行の社宅あたりに住んでた人が

なにかと わたくしに目をかけて こえをかけて かわいがってくれたのだけど

その ゆうこちゃんが ある日 柘榴の実を 一粒くれた

うつくしくて うれしくて うきうきして

光に透かして ながめながめ

ちょっと 舐めてみたものの

もったいなくて 

大事大事に 幼稚園バッグのポケットのとこに 入れた

翌日も眺め

その翌日も眺め

…までは 覚えてたものの

すっとんと 忘れて 

しばらくしてから

あっ 柘榴あったんだ〜♪と

ポケットをさぐった

そこには

潰れて

染みて

干からびた 美しさの 跡形は 微塵もないものを 発見したのだった

それでも それは 残念な思い出 というよりも

もらったうれしさ

夢のように美しい色

そこいらが 色濃いまんまで

柘榴を より 素敵なものとして むねのうちに 抱えていた

長じてから

唯一わたくしの オブジェ作品(『去りゆく音 苔むす記憶』)を 買ってくださった ままやさんの 造形作品の中に 柘榴モチーフのがあって

とても ぞくぞくする 魅力を感じた

それは 喪失感 欠落感ありつつ そこに 注がれてしまう こちら側の思いがあったとしても

注ぎ込む 余白の 包容力みたいなものだろか

なんとも 色っぽい!と そそられまくった

引き取る 懐の 甲斐性なくて 諦めたものの

もしまだ お手元にあるのであればいつか必ずこの手にしたいと思うのだけれど…なんてなことも

最近 お伝えしたのだったな

そして 顔本(Facebook)きっかけで ごぶさただったとこ 出会い直せた しまあねんちに 招いてもらったとき

パントマイム お師匠 はとちゃんまんちゃんちから 

久しぶりの再会うきうきで 高円寺方面の 遊歩道を歩いていたとき

沿道のとこに 石榴の木があり

実が 熟れて割れて 半分になってるの(記憶曖昧)

あきらかに 人が住んでいないお家のとこのだったもんで

つい もいでもらってしまったのだった

しまあねんとこで 一緒に つまんだのだったかな

一欠は うちに持ち帰って 種を埋めたら

今や かわゆい盆栽的に育った

小さいお花も咲いてる

石榴を ひとつぶ ひとつぶ

つぴ ちぴ と 食べながら

そこいらへんのことを 思い出してた 冬の入り口

雑雑としつつ にこにこで

2022 年 12 月 5 日 月曜日

なんか 調子 あがらんな…と

もやん とした気持ちでおった 昨日

何気ないやり取りの中

ふわん と 染み入る言葉を 受け取って

涙などにじみ

むぅ こんなことしとる場合ぢゃない と

立ち上がり また 動き出せた

ちょうどそんなとき 父の うんこさんおでまし

よっしゃあ やったるでえ!と 張り切った

…らば 勢い余って ちゃんと閉じてない うんこさん受け取ったお襁褓を入れた 袋に わたくし 足を突っ込むという ぷち惨事 

ぐぐぐ…でもまぁ 洗えば 済みます…

今朝も 母起床助太刀と 父のうんこさんお出まし そして わたくしの もよおしが 同時に…

あまりのことに 笑ってしまいましたとさ

まぁ 朝からすっきりできてよかった 

おかげで お出かけ支度 穏やかにできた父(寒くなると「拒!」が 増える)

しかし どさくさしてたら まもなくお迎え時間!と 焦り

そんなときに限って わたくしの敷きっぱなし布団から 退かぬ 毛の者たち

きもちよさそうなとこすまんすまんもうそろそろたたんどかんとおむかえじかんなのぢゃ〜!と 一気に捲し立てたら

びびりの うっし〜から のろのろり と 移動はじめ

なんとか 穏便に?布団もあげられた

あといくつか対応してから ご奉仕的 パフォーマンスへと 向かわねばならない

ギリギリになること伝えてあるが

ガソリンマークが 点灯しておるのぢゃった

途中で入れねばな

しかし 懐もギリギリなのぢゃった

往復分だけ入れられるかな

さぁてと そんなこんな雑雑としながら

しかし にこにこで ゆくでぇ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その5

2022 年 12 月 4 日 日曜日

ちょっと前に

「今年はもう本を買わない」とか 言いました

確か「多分」とか つけたけど

その時点で すでに注文してた本が あと2冊 届くはずだった

…と思いきや

予約してたのとか

リクエストしてた復刊が決まって

送られてくる とか

ちょ としたきっかけで 猛烈に読みたくなったとか

大好きな 著者さんの 新刊が出たとか…

結局 あの言葉ってなんだったの!?くらい

嘘つきな感じになっとります もりあやこ

…なもんで「今年はもう…」発言したあとに 買っちゃって 読んだ本 テーマにしてみた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その5

『目で見ることばで話をさせて』アン・クレア・レゾット 作 / 横山和江 訳(岩波書店)

先日 載せた『みんなが手話で話した島』があったからこそ生まれた…という 

こちらは 歴史をもとにした フィクション

「ろう者である」作者の 視点

手話と 口話と それぞれのときと ともに用いられるときの 違いもわかりやすく表示されていて

場面が とてもいきいきとしている

心温まる 物語…と 油断しておったら

差別虐待波瀾万丈サスペンス!的な展開で

手に汗握ってしまった

もともとずっとあった などと 勘違いしてしまいがちな 手話のこと

現状

多くの 痛みの上に 築きあげられてきた今のこと

改めて 考える

原題『SHOW ME A SIGN』も よいけど

邦題が

読後に 迫る

関連書が読みたくなって 困る(もう買わないって 言ったよね?)

続編 心待ち!である

あずーるれーん?

2022 年 12 月 3 日 土曜日

親戚の 新澤醸造店さんの あたごのまつを いただいたのだが

コラボレーションもののようだ

あずーるれーん?

調べてみたらば シューティングゲームとかいうものの一種

その「アズールレーン」の サイトに

全国のお酒 5種と コラボした とのことで

醸造所での インタビューも載ってた

「愛宕つながり」とあるので

ゲームの登場人物に そんな名前があるのかな?

とても丁寧に 新澤醸造店さんについて 紹介してくださっている

↓↓↓↓↓

https://www.azurlane.jp/osake_cp/under04/

なんかうれしいなぁ

なかなかに 攻めてます 新商品

よかったら お試しくだされ〜♪

サイエンスプラス

2022 年 12 月 3 日 土曜日

かつて 阿部さんが「栗原の魅力を♪」と 奮闘しておられたとき

ちょこ ちょこ と おじゃましては

確かにここいら 場所といい

人々といい

宝物てんこ盛りでありました

阿部さん 逝ってしまってからは ご無沙汰してしまっているけれど

こんな ウキウキワクワクのイベントあるのだそう

ぜひぜひ おでかけくだされ〜

↓↓↓↓↓

12/10に栗原市で開催される「サイエンスプラス」をご存知ですか?

ハーベストがお世話になっている宮城県の産業人材課が主催している無料のイベントです。

体験型のイベントに興味がある小・中学生のお子さんを持つ親御さん、お申し込み、まだ間に合いますよー😉 

プログラミング体験も出来るし、コンクリートで打楽器を作るとかなんだか豪快で楽しそう。レーザー加工機でアクリルペン立てを作れたり、スライム作りもあり、親子で楽しめます。

今回県北地域の学生さんや企業の方がものづくり体験などを教えてくれます。参加はどの地域からでも可能なので、もしご都合が合えば是非こちらからお申し込み下さい😉

子供の時の体験が将来に繋がっていくことも大いにあります!もしかしたらまだ好きな事が無いと感じている小中学生もここで何かのきっかけが得られるかも知れません😌

追伸
シェア大歓迎です。
必要なお子さんにこの情報が届きますように。

https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?id=1666916429030

うしうでまくら

2022 年 12 月 3 日 土曜日

飯台のとこで ホームページブログ復旧(過去の投稿で消えてしまったものを 顔本から コピー・ペーストする)してたら

うっし〜(牛太郎 去勢済 ♂ 十四才)が ぽてぽてぽて とやってきて

しばらく はなれたとこで みていたものの

じり じり じり と

腕のあたりに 近づいてきた

ほかの 若にゃんこらは

よく 腕の中に丸まろうと ぐいぐい やってくるけど

うっし〜は ほとんどそんなことはない

抱っこ好きではなくて

撫でられるのも ちょっと苦手

だから なんだか どきどきと その先の出方を見ていたら

そろりそろりと 左腕に 顎を乗せた

うは〜♪

うれし

左の脇腹あたりが ちょいと痒くなったのも

なるべく 牛を 動かさずに 工夫して 右手で 掻く

母からおしっこ助太刀要請あるまで

このまんまで いよう

父の 経管栄養も も少しあとになってもいいや

嫌がって逃げ出されぬ程度に ふがふが 猫呼吸したりして(すでに嫌がられてるが…)

粉物に手を出す

2022 年 12 月 3 日 土曜日

酵母起こして 粉を膨らますこと

うまくいったためしないってのに

また 手を出してみる

こことこ ぽこぽこぷつぷつ と 泡立ってくれてた 林檎酵母

本種→パンぽいもの…の ゆるい目論見

またもや 憶測手探り

うまくいくわけない保証 太鼓判ですけど

パンとは言えないものになりそうな予感して

煮林檎挟んで パイっぽいものに

…と思いきや

なんだか クリスピーピザの皮で包んだ煮林檎みたいな感じのものができてしまいましたとさ

パイ生地って もっと 怯むほどに バター入れなきゃ できんですもんね

ま なんというか すべてが 寸止めというか 寸足らずというか

同席してても それぞれが 関わり合ってない感じ

よくいえば しつこくない 食べ物ができました

…まぁ そうなるよねぇ

作ってゆく過程での ものものの変化は

楽しうございました

わはは