
7daysbookcoverchallenge
もともとは コロナ禍のなか
快適に乗り越えていこうよ
本を読む時間で 豊かにすごそうよ…てなことから はじまったもの
こういう波って
さっさと 引いてゆくのね
面白いのにね
んだもんで
そこから勝手に 派生させて 続けてる
ワンテーマの 7日間
題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff
今週は「震災後」
復興 終わってなんかないかんな
201103111446
あの日から始まって 続いて行く 震災後という日々
風化させちゃいかんよ
喉元過ぎてる感 ありありの 己の自戒も込めて
六日目
『報道と隠蔽 ゲンパツから遠く離れて 一人ひとりの「悲しみ」「喜び」と向き合うために』今井照容(無双舎)
東日本大震災から 3ヶ月経ったあたりに 出版された
「メディアの盛衰を見つめる仕事で30年。脚を使ったフクシマへの取材をしながら、東京電力と新聞との癒着に緊急提言あり、この一冊を上梓する。」とある
買ってすぐ 読もうとしたものの
なかなか進まんかった
生々しさが 周りに満ちあふれているのに
人が表すものを さらにまた 読むことに 疲弊してただけではなく
匿名で 意にそわぬことを書く ジャーナリズムへの 批判的思いを 強く持っておられるからか
もんのすごく 書いてるかた ご自身の 色合いが 濃いぃ 文で
主語「オレ」とか
信用していないものへの 刺々しい言葉とか(朝日新聞に対して 特に!?)
同行者仲間内の 呼びかけの 愛かもしれないけど そういう言葉の選び方ってどうなんだろ?「女編集者」とかいってるよ この「男執筆者」はよ…とかね
全体でなく 部分に 引っ掛かってしまったことも ネック
でも 書いておられることは
「脚を使って」と 言うだけあって
現場へと たどり着き
人と会い
かいておられる
今改めて 読む
「オレ」の 感情 感傷を にじませることは
ある意味 正直であるということなのかもしれない
クセの強さの合間合間に うむ と 思えることも 拾えるようになった
改めて 自分も ちゃんと 見極めて行けたらいいな と 思う







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