2020 年 10 月 のアーカイブ

沖縄パインアップル

2020 年 10 月 22 日 木曜日

麻問屋 麻光の ふっちゃん ご縁で

おきなわから 届けていただいた

パインアップル

改良なしの

農薬なしの

地下水で育てられた

完熟収穫

うつくしいなぁ

うっとり眺めたあとは

美味しくいただく

葉っぱあるものは

フィリピン子さんたちと

八重山子さんたちみたいに

葉っぱのとこ 水栽培仲間に 入れてみよう

すこやかなおいしさをありがとうございます~♪ と

仰ぎながら 言うてみる

7daysbookcoverchallengeSpinoff「原作」テーマ その3

2020 年 10 月 21 日 水曜日

7daysbookcoverchallenge

たっき~さんから「7daysじゃなくて Foreverじゃないの?」て 言われちゃいましたが

そうなるかな?

やめどきわからん

飽きたら やめるでしょう

もともとの形から

勝手に 派生させて 続けてる

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「原作」

映画とか テレビとか

観たあとに

むむむ 読みたい!と 求めたもの

三日目は

『サックス・コレクション レナードの朝』オリバー・サックス 石館康平 石館宇夫 訳(晶文社)

『レナードの朝』も 大好きになったのに

なかなか 観られない(泣いちゃうから)映画のひとつ

この本を読んで

サックス・コレクションも 網羅するぞっ♪と 思ったものの

なかなかに ご立派な お値段

『妻を帽子と間違えた男』と

『左足を取り戻すまで』しか 手に入れられてない

医学の進歩は

人に寄り添おうとする 人の心あってこそ と 思う

どうか 技術だけではなく

希望の光をともし続ける心を 育んでくだされ

はんせいもりあやこ

2020 年 10 月 21 日 水曜日

仕事へ向かう 車

気持ちも 急いていたからか

人の運転に対して なんやら むかっ腹 立ちまくり

なんだおめぇ 方向指示 はやめにつけろやぁ とか

ちょろちょろ 車線変更して 抜かしてんじゃねぇぞ こら とか

ひいぃ~

ったくもって 嫌な 駄目な いぢわるな 心だぞ

携えていった マイボトルの 三年番茶 飲んで

鈴木秀実さんの チェロの しーでー つけて

心ささくれを なだめる けろ縫いぐるみ撫でて

気持ち 仕切り直し

見ず知らずの

ちみっと 腹立たしい 運転をしてる輩も

みんなみんな じつは 仲良しの おともだちだったり これから 仲良しになっちゃう人たちなんだよ なんてなことを 妄想しても みる

まぁ そこまでは 無理だったけど

すこぅし ちくちくいらいらは おさまった

行く道々 二件ほど 事故も 見た

腹立てることに 安易に なだれ込むと

いつしか 事故に巻き込まれちゃうかもしれんもんね

やめとけ

いまのうち

そんなことを 思った

命にかかわる 凶器にもなるものを 扱っておるのだ

おおらかな心持ちで 運転してゆかねばな

はんせいもりあやこ

みだりに大丈夫とかいったらいかんな

2020 年 10 月 21 日 水曜日

今朝の父

デイケア お迎えの方に

ベッドから 起こして抱き抱えて車椅子へ…の流れを よしとせず

「いででででぇ!待てよっ!駄目だっ!!」と 拒否

こういうパターン デイから 帰るときに 30分くらいごねたことある とは聞いたけど

うちで ここまで 声を荒げたの

初めてだ

「痛くなくしてもらうから ほれ 頑張れ」と言っても

なだめられず

わたくしだって 仕事いかにゃならんし ほれほれ 頑張れ やら

一瞬だけ我慢して 抱き抱えてもらおう やら

なだめすかしても だめだめ

前も ほらほら 大丈夫だから と言ったとき

「お前が 大丈夫だっつったって 俺が 大丈夫じゃねぇんだよっ」とか うけこたえ しっかりと 反論しておったが

本日もそれに 輪をかけてた

大分待ってもらったんだし ははも もう車にのって待ってんだから 行こうよ つったら

「待ったんだらば もう少し 待ってろよ」だとさ

むうううぅ

それまで ねむねむしてたのに もんのすごい 声の張り具合

しかし 張りすぎたか

すこぅし 疲れたように 口ごもったあたり

スタッフさんが 巧みに 説き伏せるようにして

「たんがぃでけだ(抱き抱えあげてくれた)」

はひぃ…

自分 全くもって 手を貸してないのに

出掛けるまでに なんだか ぐったりと 疲れた

しかし だ

しっかりなる やりとりが

大変だとはいえ

たのもしく 愉快でもあり

そうだその調子で 声出していこ🎵なんてことも思う

そんなこんなも えがたい よろこびのひとときだものね

ふふふ

よろこび楽しませてくれて ありがとよぅ♪

警報器がしゃべる

2020 年 10 月 21 日 水曜日

家庭用火災警報器

「でんちぎれです」とか

なにやら 喋りながら 点滅しておる ここ数日

ぴょんぴょこ 猫らが ときどき 紐に飛び付いてたから…て だけではなく

多分 設置してから 10年は経つかもね

…てことで 電池 買いに ゆきました

んが 迂闊

リチウム電池にも いろいろあんのね

一種類かと思ってた

いかんいかん

んで

機械のなか 確認して

再び お買い物

二階の分と 一階の分と 二個

これでしばらくは 母の呼び声か!?と 勘違い戸惑いしなくて済むわ~

んがしかし!

書き写した 番号 頭はあってるけど どうやら違うぞ

よくよくみたらば 警報器「専用電池」なんて書いてあって

電線的なものもついてるやつだぞ

…とほほでやんす

電池なかなかに お高いものだったっつうに なにやってんだ!?

このリチウム電池使ってるものって

うちの中にあるかなぁ?

これ使えるものを 入手しようかなぁ…て

んもう まったくもって 本末転倒

あぁ しっかりした確認が大切です

7daysbookcoverchallengeSpinoff「原作」その2

2020 年 10 月 20 日 火曜日

7daysbookcoverchallenge

たっき~さんから「7daysじゃなくて Foreverじゃないの?」て 言われちゃいましたが

そうなるかな?

やめどきわからん

飽きたら やめるでしょう

もともとの形から

勝手に 派生させて 続けてる

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「原作」

映画とか テレビとか

観たあとに

むむむ 読みたい!と 求めたもの

二日目は

『イル・ポスティーノ』アントニオ・スカルメタ 著 鈴木玲子 翻訳(徳間文庫)

チリ人の 作家が チリの貧しい漁村を舞台に 描いた原作だけれど

映画は イタリアのナポリ沖合いの 漁村に置き換えたのだ と

マリオ青年を演じた マッシモ・トロイージ氏は 惜しくも 逝ってしまわれた

そんな思いも重なって

ついつい 泣いてしまう

劇場で観たあと

レーザーディスクでも 買って 観た

えぐえぐ しちゃって

瞼が 海老水餃子みたいになっちゃうので

観るのが 辛くなり

もうずっと 封印してしまってた

どうも 好きだっ!と 切ないくらいに思うものって

どうしても泣いてしまって

みられなくなってしまう傾向にある

泣いて取り乱してしまう 心の揺らぎばかり 覚えてて

詳細を まるっと 忘れると

なんて 難儀な 記憶力なんだろうか

原作 また 読んでみたくなるなぁ

いま あれこれそれこれ もりもりに 読んでて

いつ読むんだかわかんないけど

読みたい と思えるものが あるのって

ちょっと うれしい

ちょっとすずめを

2020 年 10 月 20 日 火曜日

「ちょっと 鳥でも 描いて」と

あんちゃから

「やっぱり 漠然とした 鳥より 雀かなぁ」となり

いつも もやんと 憶測でしか 描いてない

以前調べたのになぁ と

反省しつつ

あらためて 模様を 調べてみる

ちゃんと 描こうとしたら

おっかねぇ 顔になっちまうので

すこぅし かわゆくせねばな と

「うむ」と 思える線まで

ペンならし

学習する

2020 年 10 月 20 日 火曜日

ファスナー 開けることを 覚えたってよ

この にゃんこは

ぐんぐん 学習 重ねとる

こちらも うかうかしておれぬ

ころりはなむぐり

2020 年 10 月 20 日 火曜日

うちの 北側の 犬走の コンクリ割れ目に 生える 種々に

ころりと はなむぐり

こんな日陰より 日向がよかろ と

余計なお世話さまで

日の当たる葉っぱに 移動した

なんだか なごむぁ

はなむぐりの 写真みるだけで

ねころがって ぽかぽか 日向ぼっこしてるみたいな 気分になる

ころり

お葬式の言葉と風習

2020 年 10 月 20 日 火曜日

「復刊ドットコム」という サイトがあり

復刊してほしい 本を 投稿したり

投稿されているものに 投票したりして

復刊を 実現させるのだけれど

もしかしてこんなの興味あるんじゃない?てな お知らせも メールでやってくる

あまり ちゃんと読むと

あれもこれもほしくなっちゃうので

こことこ お知らせメールは あまり目を通さなくしておったのだけど

この度 復刊 叶って 届いたものあり

『お葬式の言葉と風習 柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典』高橋繁行(創元社)

や~

これは 待ちに待った感じ(←忘れてたくせに言う)

こことこの 葬式は

ほとんどが 冠婚葬祭会館的なとこ

その土地ならでは というのは

もう ほとんど ないなぁ

40年くらい前に

じいちゃんの 実家…小齋の どなたかの 弔いで

それぞれが 何かを持って 行列して

ぐるぐる回って

酔っぱらって ぐるぐるなおんちゃんたちも ぞろぞろごろごろ お墓に 座り込んだり転がったりしてて

愉快だ て 思ったことあったっけな

「はじめに」のとこに

野焼き火葬で「人間の脳味噌の黒焼き」なんてなはなしでてきて

あわわわ!

でも 風習と言うかたちになった 根っこのこと

興味深い

今日はこれを読もうっと♪