2020 年 4 月 のアーカイブ

セゾンビール

2020 年 4 月 16 日 木曜日

カエル同盟のかたからの情報で

LAWSONなど 一部の店舗にて

よなよなエールなど 独特のビールを展開する 株式会社ヤッホー・ブルーイングさんの

https://yohobrewing.com/

『僕ビール君ビール』の 新装版 発売になる てことで

手にいれました

別に カエル味って訳ではないのですけどね

レモンを思わせるよな 青草のような

生ホップ…て 感じ

セゾンという タイプに 振り分けられる ビールですて

ビールは 好きだけど そんなに詳しいわけではないし

ほとんど ヱビス様ばかり飲んでる

かつていろいろ調べたけど 片っ端から 忘れとる

んなもんで 改めて調べてみた

↓↓↓↓↓

本来の「セゾン」は 季節 という意味の フランス語

昔々 ベルギー南部の ワロン地域の 農家さんが

夏から秋にかけての 農作業のときの 水分補給のために

冬の 農閑期に 仕込んでおいた ビールが 始まり

水分補給に ビールなどとは!と 脱水症状のことなど 心配になっちゃうけど

かつての 生水は

病原菌も 多く含まれていて

そのままで飲む習慣はなかったための 醸造なのだね

夏までに 保存しておく必要があるため

劣化しにくいように

高温で 糖分を 多く抽出をして 発酵しすぎないようにする(糖分が 発酵を促すのね)

ドライホッピング という 発酵終了後に ホップを 加える方式で

ホップに 熱が加えられることなく

より強いかおりが ビールに 移る

時には スパイスを加えることもある

これでないと 「セゾン」と 名乗れない…という 定義に 縛られるものでもなく

香り高く 軽やかな作り方…「セゾン」イメージという感じなのかもしれない

「セゾン」と 名乗る ビールを ほとんど飲んだことがないと思うので(忘れてるだけかもしれないけど)確かではないけど

機会があったら いろんなところでつくられた「セゾン」を 味わってみるのも楽しいな

『僕ビール君ビール』の おかげで

ささやかな 楽しみが増えた♪

ジャケ買い缶は そのまんまいてもらうために

再利用する

これ見ると さっき 調べたことも すべてまるっと忘れることなく

思い出す よすが…

ちみっとは とどまっていてくれる気がする

うえかえる…ぽき

2020 年 4 月 15 日 水曜日

二~三年に 一度

桜の咲く頃に 株分け 植え替えをした方がいいと 言われている 蓮さま

昨年 三つある 水盤の ひとつが 植え替え時期だったのに

うっかりぼんやりしてて(この時期って 大抵 己のパントマイム作品について きゅきゅきゅうぅっ!となっている)

時期を逸してしまい

あわわ と 取り急ぎ 株分けて

新芽を ポキポキ 折ってしまい

ぬあぁ…と うなだれていたので

今年こそ!のはずでしたのに

やれ コロナだの

新しい土を買いに行けないだの…の せいではない

言い訳してもしょうがない

今年は コロナの影響で 舞台 延期になったってのに うっかりぼんやりしてて

状況変わっても おんなじってことは

原因は お外にはないのでした

ふぅ

んで また どさくさどたばたと

でろでろした 古い 茎や根っこを取り除くだけにして

またもや うっかりぽきぽきもやっちゃって

すまぬ

でも 無事の新芽もあるから

せめてまた あの ゆめのようにうつくしい 葉っぱと

その上に 世界のすべてを丸め込む 水の珠を 転がしてくだされば

うれしいな

でもでも もしも 気が向いたら また お花のひとつでも 見せてくだされ

大変なる低姿勢なのは

この世のものとは思えぬ…の筆頭と 思ってしまうから…蓮さま

そんな存在…なのに すんごく ぞんざいに扱ってんのな

いかんいかん

庭で いのち

2020 年 4 月 14 日 火曜日

羽が ぼろぼろしてたけど

せっせせっせと

お仕事してた

蜂かな?

虻かな?

はたらきものだなぁ

生きる を つなぐことに

わたくしも

せっせせっせと

動いていこう

昨日の雨

土が柔らかくなるだろうから

植えものでも するかぁ と 思ったものの

横殴りの雨風 嵐擬き

ずぶ濡れてまでも やり遂げる?

仕事でも 酔狂でもなけりゃ やらんほうがよい

…てことで

本日に持ち越し

本当は 種からやりたいのだが

それが叶わぬものは 苗で購入してしまいました fromあぐりっとさん&KOMERI(千葉県の生姜)

放ったらかし 荒れ地 畠

ほぼ おらんだみみなぐさ と あめりかふうろの 天下になっとる

苺たちも かなり 進出してきてる

今年は すこぅし 手をかける予定なので

オランダと アメリカを 掻き分けて 引き抜いて

苺は お引っ越し願うため 根っこまづら 掘り起こして

無事 れたすぶろっこりそらまめしょうが…植えましたる

しかし 生姜の植え方を 見たらば

「切り口 乾かしてから」とか「芽を上にして」とか ある

あれれ?

芽も出てない ごろごろでかいのを そのまんま 植えるのは

芽出し効率 よろしくないらしい

むぅ

3つほどは 植えたまんまにしといて

あといくつかは ポキポキ 折って 濡縁に 置いといてみる(こんなやり方でいいのか?)

何年も前に 生姜の花を 見たくて 植えたものの

花になる前に 葉っぱが 駄目になっちゃって

根っこが あまり太らないうちに 食べてしまったのだったな(でも 谷中生姜で そんなにでかくならないものだったようでもある)

父から「辛すぎて 食えねぇ!」と 言われたっけな

今回のは どうなることやら

掘り返してたら ご立派な 幼虫ちゃん おった

しろてんはなむぐりあたりかな?

暖かくなると

虫たちも よろこんででてくるだろな

楽しみだな

畠が 虫食堂になっちゃうかもしれないけど

まぁ それもあり

人にも 残しといてね なんて

控えめな気持ちでおりますよ

ジシバリ めんこいなぁ と

温存しとったら

あれよあれよと言う間に

芝生のあちこちに 群生して

そこのとこは 芝生不毛の地に なりましたとさ

可愛いけどねぇ

土も 水捌け悪い ぐぢゃびぢゃした感じになっちゃって

ちょっと どうなんでしょう

そこにはそこなりの 適応できる ものたちが 集うのかもしれないけど…

そんななか お構いなしに 突き進んできたものあり

苺一族だ

40年ほど前に 同級生 まるにや(わたくしが勝手にそう呼んでる 今では 立派な教頭先生 桐ヶ窪牧子)が

お庭の苺の 一株か 二株 分けてくれ

その子孫たち

かつては 発泡スチロール内だけ とか

とある区画だけ…の はずだったものの

じいちゃんも

父も

土いじりから 退いてからは

全くもって お構い無し

親株 太郎株 次郎株を 間引いて

三郎株を 大事に育てると 大きくて甘い苺になる…とか言うてるのに

全く 間引かず

んも そこいら中

洗濯物干場も 砂山も 畠も…

いずれ 踏み場すべて 苺にならんとす…てなほどに 野放図

そんな 逞しさ

いっそ のびのびいかしてもらいましょう てことで

芝生の一角 苺だらけ計画

地面を 縛りまくる ジシバリの 根っこ 引き抜いて

進出 苺 温存

畠へと 蔓延っていた子らも 幾株か

引っ越してきてもらった

さてさて どんなことになるか

たのしみ

本日も わたくしが 家におるから と

あんちゃ 冷蔵庫のホワイトボードに「帰り20時過ぎ 夕食いらない」など 書く 朝

…このご時世に なにいうとるか この ぼっちゃまは

つい先日 週末おでかけしたがってたとき 自分も 基礎疾患予備軍で 家族も 基礎疾患もちだ 罹患するわけにはいかん 無症状保菌者だとしても 移すわけにはいかんという自覚 持ってくれろ と 言ったばかりだよな…

ちみっと 苛っとした気持ちに なったものの

あんちゃの中の お楽しみの 気持ちを潰したいわけではない

むうぅ…

あのね しんぱいなのよね お店も存続かけて それぞれ対策してくれてるかもしれないけどね テイクアウト移行したりしてるとこもあるしね…好きなもの買ってうちで食べるとかにしてくれんかね?と 伝えたら

「あ~ コロナね…」と 低く呟くようにしたのち

ホワイトボードの 文字を 消した

いいんだよ わたくし こさえたもん 無理矢理食わなくてもさ あんちゃが 満足できるような メニュー あんまり してやれてないしさ と 言ったものの

「いいよ バスで遅く帰るだけにするよ」と むくれた風でもなく 言ってくれた

ありがとうよぅ

心配しすぎと 言われようが

なるべく 危なくない過ごし方してほしいのだよ

申し訳ないから 今夜は カレーとか あんちゃの よろこびそうなもんにしようかな と 買い物行こうと思ったものの

そうだ パエリアのために 買った 甘海老 ちょっとだけ 残してあるし

薩摩芋 人参 牛蒡ある

若干 豪華な感じの 天婦羅は できるぞ

明日の ばんげについても 概ね シチュー要員になりそうな 野菜あるし

買い物しないで 済むぞ

るん♪

昨日 あちこち 買い物やら 出費多かったので

節約心もあるけれど

コロナのこと関係なく 出不精&デブ性 まっしぐらな 心持ちなだけかもしれんのですけど…

土いじり過ぎで 指先も じんじんしちゃってるし

ご飯と 味噌汁仕込んだら

夕方の ピアノ仕事まで ゆるん と しようっと

本日 畠 ととのえ

一段落して 見下ろすと

わたくしが 手を出してから…の 日々のなかで

最高に 畠っぽいかも! なんて

ちみっと 驚愕

過去に 人参密林とか

モロヘイヤ密林とかも あったけどねぇ…

あぁ でも こののち 青紫蘇の 種たちが 目覚めたり

避けた草草が 巻き返しにかかったりするかもしれんけど

今年は ちょいと 作物的なもの 収穫できるようにしたい

植えっぱなし ヤーコン 三代目も

根っこの辺りから お目覚め芽 出てきた

やっほう

三代目 Ysoul brothers と 呼ぼうか…呼ばないけど

たのしみ つのるるる♪

めかぶ

2020 年 4 月 14 日 火曜日

魚や たけださんで 手に入れた めかぶ

そういや この形で 入手したのは 初めてかもしれない

もっと 切ってある 刻んであるものばかりだったもんな

なんて 興味深い 形なんだ

どうなってんだこれ!?

…と 調べてみたらば(岩手の 熊谷商店さんホームページ参照)

http://yama11.com/knowledge.html

ワカメの 下のとこにある 胞子葉のことで

真ん中の 芯を取り除いたものだそう

いやはや 世の中 まだまだ 知らないことばかりだな

湯通しすると さふぁぁ~♪と 鮮やかな 緑になるとこ

ワクワクしちゃうね

んでもって どんどん出てくる この ぬろぬらりした ものが 胞子なのだね

フコダインとかいう からだによいらしい 成分だそうだが

ワカメとして生まれるはずだった 可能性たちを いただいとるわけだ

こりゃ いきいき♪と 生きなけりゃ ワカメたちに 申し訳ないね

ありがとういただきますいのち

未来の自分に託す

2020 年 4 月 13 日 月曜日

さほど 活動的に あちこち 行ったわけでもなく

おさんどん お支度 以外

腹這うて

茶菓子などつまんで

なにするでもなく

ぼううぅ と 過ごしていた 週末辺り

コロナ騒ぎなけりゃ 舞台に立ってたはずの日とは 思えん ありさま

本来ならば やるはずでおった 作品を 動こうと 思っていたりもしたのに

驚くほどに 白紙

腑に落ちなくて 手放したのだったか

掬い上げた思いを形なそうとして

プログラムに 題名まで載せているというのに

浮かび上がってくるようすのない 思いの形

水底を 覗くみたいに

また 腹這うてみる

そのうち うたた寝したりもして

目覚めると 涙あとなのか よだれあとなのか

湿っていたりする 無様さ

でも きっと 目には見えていなくても あるから

また 改めて ひきあげてゆくから

焦るまい

先延ばされた分の 再構築 磨き上げなのだろう…てことにして

今までやれてきた かつての 自分に 自信を得て

今の 自信のなさを

なだめるなだめるなだめる

未来の自分に 期待を

託す託す託す

大丈夫♪の 深呼吸

精米した米が 尽きた

灯油がもうなくなる

猫らの 食べ物も なくなりそうだ

送金せにゃならんもの 失念してた!

…と 本日は 急なる こと いくつか

午前中のうちに やっつけて

午後は ゆったり 片付けでも と 思ったのに

ふと 身に付けていた アクリルセーターの 胸元が ほつれていることに気づき

ちょちょいと 補修

また やっちまったよ ぐだぐだだーにんぐ

ひきつれて 虫食い葉っぱみたいになったけど

ご愛敬

淹れてた 珈琲 冷めちゃったで

温め直して 飲もう

不要不急なこと のんびりと ならべる

亘理の 苺のおばちゃんちの ハウス無農薬檸檬で

レモンピールを こさえてみる

…が しかし

こんなに 固くていいのか?

口に含んで

れめれめれめれめ と べろのうえで 転がし舐めてると

やっこく ならんこともないが

その後 噛むと

歯の噛み合わせを 調べる やっこい プラバンみたいな感じ

にょが…と 歯に 密着する

それを剥がそうと

また れめれめれめれめ と べろを 動かすことになる

べろ体操レモンピールとでも 呼ぶか

むうぅ

どの時点で この道に進んだのか…

次回があるとしたら 打破できるのか

昨日の 肴(今日は 呑んでないんだよ)

煮干し頭と

味噌鰹大蒜(みそかつおにんにく)

そういや カルシウムって 檸檬ちょいと 足すと 吸収がよくなるとか いってなかったっけ?と

鯨の竜田揚げに 添える檸檬の一部を

煮干し頭に 搾ってみた

おすすめするうまさではないのだけど

なんとなく 好き

んで 久しぶりに 煮干し(カタクチイワシ)の耳石も 確認したりして

この子も 生きてきた 記録が ちゃんとあるのだなぁ なんて

いちいち しみじみして

暇人

サンエイ海苔さんへ…素敵な迷子の帰り道

2020 年 4 月 12 日 日曜日

昨日は 相馬の サンエイ海苔さんに

海苔買いに行った

海苔屋だからこそできた という 謳い文句の「海苔でサンド」という おつまみが 新発売になってて

クリアファイル 欲しさに 3つ買いましたらば(3つ買ったら ファイル一枚プレゼント…とあった)

ファイル 二枚 サービスでいただいた

わは~♪

ノベルティ的 クリアファイル好きですの♪

んで うきうきして

来た道の途中で 見かけた 素敵な 桜の樹のとこで

ちょいと お花見しようかな

今年は まだ ゆったり 桜を 眺めてなかったなぁ て

車走らせてたら

うっかり 曲がる地点を 見失う

とほほ

んでもって 不用意に曲がって

思いもかけない道に 迷いこんで

対向車とすれ違うのも 難しい 細道で

あわわわわ

…しかし そのお陰で

思いもかけない 出会いもありましたとさ

まるで「つづく」みたいな 投稿だな

すんまへん

うっかり 曲がりどころを 見失い

少し進んでから

良さそうな道を曲がったら

どんどん 狭くなってゆく 道幅

しかし この先には 観光名所もあるよ…てな 看板があるので

まぁ そんなに ひどいことにはなるまい と 思ったけど

余裕持って停められる場所もなさそうなので

もう 花見は諦めた…と 思ったら

ほどなくして 少し開けて 集会所のようなとこあり

そこに 長年 だぁれも 用いてないよの 鉄棒があり

そこに 枝下れる 桜などあり

わはぁ と うれしくなって 停車

しばし 花を見上げ

花に 寄り寄りして

気持ち ほどける

己の思い巡らせることのできる 範疇外 て

やはり ひろびろのびのびしてて

出逢いがあって いいなぁ

迂闊さ

迷子っぷり

ばんざい

昨日の 迷子風 帰り道

桜の花みて

るらら など いい気持ちになった後

再び 帰路についたものの

こりゃ 引き返した方がよくない!?てな 細道っぷり 増し増し

なかなかに ご立派な 対向車 やってきたらば

わたくし かなりの 斜面に 乗り上げんと

向こうさんが 路肩から落ちてしまいそうな感じ(ガードレールはあったけど)

うひいぃ とか 声漏らしながら

どうにかこうにか 切り抜けた

少し開けたとこに ふぅ と 停めたら

そこに なんやら 湧水あり

あぁ これか?

曲がる前に 案内看板あった「いっぱい清水」とは…

しかし 現場には 派手な看板もなく

控えめに 成分看板と 水飲み易くするパイプ設置

ありがたくお水いただいてます感謝の気持ち的な 鳥居と

「水神」刻まれた 石

せっかくなんで いっぱいだけ いただきますかね と

手に受けて 飲んだら

あわ!んまっ♪

つい 声が出ました

すんごい味 とかではないんだけど

水飲んで んまい♪に 届くって なんだ?

衝撃とも違う

すぅ と 気持ちよく馴染んで

あとから じわじわ来る感じ

とんがった 舌触り 味残りがないの

甘味とはいえないけど

まろやかなの

わ~♪こりゃ素敵

車に携えてきてた ステンレスポット(中身入り)の お茶の 残りを

ちょいと むかいっかわの お地蔵さまに 差し上げて

湧水 いただきましたる

良いとこに辿り着けたなぁ♪ありがとう

帰宅して 母とあんちゃに 飲んでもらったら

びっくり感動はしなかったものの

「ひゃっこくて んまいごだぁ♪」と

おおむね好評

こんだぁ 改めて も少し 入れられる いれものをもって 来たいなと思った

福島 新地町「いっぱい清水」

https://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=5963

飲用に 適しているわけでない…とか 紹介されてるけど

日本一うまい 湧水とも ある

それぞれの判断に委ねるのね

持ち帰って 煮沸してからが よいのかもしれん

今度 改めていくとき 対向車が来なさそうな日時を 選びたいっす

無事 昨日の ばんげは パエリア

いろんなアドヴァイス いただいて

迷いつつ

結局 相変わらずの 行き当たりばったりになっちまいましたけんど…

魚や たけださんで

有頭海老 出てないなぁ と 思ったら

冷凍コーナーに お手軽な 甘海老があったので

それ 採用

烏賊やめてさんたちのために(母と あんちゃ二人とも 烏賊あまり好まず)代わりの 蛸

鱈ほっぺ

あさり貝の代わり 北海道 白貝(お初 ご対面もの)

蛸を ちょいと焦げ目つけるくらい オリーブオイルで 焼いて後

生姜と 大蒜と 玉葱と人参の 微塵切りを 入れて 炒めて

取って置きの 三宅島サンマルツァーノ(助さん…こと ドリアン助川さん 繋がりで 昨年 入手した 調理とまと)で こさえて 冷凍しといた トマトソースがりごり削り入れて

ざばば と 水入れて 煮立てたあと

ちょっとの塩と 鱈と 海老と 白貝 入れて

貝が かぱっ と 開いた頃に

魚介を取り除き

洗ってない 米を 振り入れて 煮ました

15分くらい…てんで 味見たら

米が アルデンテ

やだやだ と 水(昼に食べた 蕎麦の茹で汁)入れて

も少し 沸々させて

焦げ臭くなりかかって

慌てて火を弱めて

さっき取り除いた 魚介を 乗っけて

温まったとこで 火を止めましたる

亘理の 苺のおばちゃんちの ハウスで できた 無農薬檸檬と

蛸刺身パックに 添えられてた パセリを 散らして

はい 完成

本式の パエリア食べたことある人は 怒るかもしれないけど

美味しいと思ったよ

焦げ目が 美味しいらしいけど

ほぼ 炭

こりゃ いかんなぁ と 思ってたら

母「焦げんとこ んまがったぁ」と うれしそうだった

あんちゃも「初めての体験としては なかなか楽しめた…誕生日シリーズ終わっちゃったけど 新たに 世界の料理をめぐるシリーズやってもらいたいなぁ」などとね

また そういう ロシアンルーレット料理 発生しやすい状況を 設けていいのか?

よろこんで やっちゃうぞ

…とはいえ

「なんだずねぐ(何か特別なことがあるわけでもなく)」やれんので

ギャラが 入ったら…とか

特別なときだけな

しかし 当面 ギャラを得られる予定が 消え失せてもいるのですよ

とほほ

ほや

父が 入院してから

ほとんど 買わなくなってしまった

食べたいけど

一人で楽しんじゃうのはね とか

父も 食べたかろうな とか

さびしい気持ちになってしまうから

でも そんなこんなで「食べずに過ごしてしまったな」という かなしい記憶にしてしまうのも 残念だなぁ と 思い

…なんつって かっちょつけてるよりか

やっぱり 一人でも 食べたいもんは食べたいはずだと

気を取り直して

買いましたる(昨日の パエリア具材買いのついでに)

んで やっぱりこの形は

切る前に マラカスみたいに 持ちたくもなり

それならば せっかくだから 踊ってみようではないか と

ほやまんぼ(即興)など 一踊り

空元気だったのが

よっしゃ♪やるでぇ(←何を?)なんて

いつのまにか なんにゃらか 満ちてて

能天気

いつの日かまた 父も 一緒に 食べようねっ!

ケロもの

2020 年 4 月 12 日 日曜日

顔本(Facebook)グループに「カエル同盟」というのがあり(カエル好きの方々の 投稿グループ)

そこのメンバーのかたが「セリアに 新しいカエル柄の 手拭いが出てる」と 投稿しておられて

早速 セリアへ走った

…ものの

うちの近くの セリアには 出てなかった

残念

んで 後日 仙台からの 帰り

用事があって いつもならぬ道を曲がったら セリアの 看板

おぉ チェックせねば と

いそいそ 寄り道

ありましたっ♪

昨年か 一昨年に 出ていた カエル柄と

ベースは ほぼ おんなじだけど

線が 筆描きの 風合いにしてあって

やわらかく

おたまじゃくしも 増えてる

琴線が フラメンコギター的に 掻き鳴らされる感じ

買いましたとも♪

仙台の 柳生(やなぎう)にある セリアの カエル柄の 手拭い

今 品切になってるかもしれないのは

わたくしのせいです

すんまへん

また 保育仕事えぷろん とか こさえようかな

うきうき♪

まっすぐ見ていたい

2020 年 4 月 12 日 日曜日

庭で

うつくしい 蜘蛛

横顔で我慢

畠の うっかり居残り 馬鈴薯やら

芽だし にょきにょき馬鈴薯を 埋めたとこから

ざわざわざわ と

葉っぱが 出てきましたる

うれしいなぁ

でも 今すぐ食べられる訳じゃないんだよなぁ

待つのは楽しいけど

馬鈴薯 買い置きが全くなくなっておるもんで

昨日 買いました

しかし 買ったやつも 芽が にょきにょきでているやつで

これらも 畠に 埋めたくて しょうがなくなってる

病気か!?

まぁ とにかく

今年は 前よりも 食べ物として 活かさせてもらいます

よろしく

あたたかおてがみ

2020 年 4 月 12 日 日曜日

うなだれそうな 一歩手前の

自分でも まだ 気づかない

下りへと一歩 踏み出す その前の辺り

あたたかな お便りたちが届いて

ふぁ と 丸めた背中を のばすような感じで

あぁ しょんぼりしかかってたんだなぁ と

気づく

帽子屋トーリ×日々の衣の 麻希さんから「おっぺ 春の展示会」の やわらかな 思いと 光に満ちた パンフレット

手触りも ことばも ふわり と 麻希さんが たちあがる

昨年の夏「女川から未来をひらく夏の文化祭」で お会いした だけなのだけれど

その存在の まあるく やわらかい 風合いみたいなもの

ずっと 胸のうちに ふわりと残ってて

殺伐としたものものに 辟易しかかったとき

こんな思いを持った人が 誰かを思いながら こころ込めて衣を作ったり うたったりしてるのだなぁ と 浮かべるだけで 救われる

そしてもひとつ

大阪八尾に この人あり♪の プロボラ ガン家族をささえ続ける アロマセラピストだか マッサージ師だか かつて 湯灌師だったとか…やってること多すぎてなんていっていいかわかんないけど…とにかく 熱く温かく頼もしい たえさんから(紹介 長いな)

フィルター会社の 社長さんとの繋がりから 生まれた マスクと がん家族をささえる活動のパンフレットと 詩画集みたいなん

相変わらず すべての 経験を

活かして

より良いとこに繋げて 行動し続けてるんだなぁ と

勇気付けられる

あぁ

見えないけど 確かにある 手

そういうものに 支えられたり 救われたりしてるな

そんなこと 改めて しみじみと 思う朝

ありがとう

ありがとう

桜花

2020 年 4 月 11 日 土曜日

散り落ちて

ちびたに 口づけ

桜花

風に巻かれて

塵に 還りぬ

↓↓↓↓↓

落ちた場所が

土でないとしても

風に巻かれて

いつしか塵となり

土へ向かってゆくのだよ

巡りの道は

険しいようで

救いの間口が 広いものなのだな

桜の花の 声を 聴く