2016 年 5 月 のアーカイブ

同じ一族

2016 年 5 月 15 日 日曜日

げんのしょうこが好きで

道端などで 見つけると

うちにきてくだせぇ♪と 種をいただいて

せっせと 蒔いておりましたものの

出てきたものは

なんだか 葉っぱの切れ込みが きつくて

違う感じ

どうも あめりかふうろのようです

でも 確かに げんのしょうこだったはずなんだよなぁ

んで 畠に出たとしても なるべく 抜き取らずに 温存しつつ増やしておった ひめふうろ一族も うちの庭にはおり

もしや ここいらが かけ合わさっちゃったのかな?なんてなことまで 思う

げんのしょうこも あめりかふうろも ひめふうろも

おんなじ一族だというし…

げんのしょうこ…と 思ってた あめりかふうろ

今や 畠にも 芝生のなかにも ざんざかわんさか 生えてますわ

かなり肥え太って

パクチーにも 負けぬ勢い

めんこいんだけどね

お薬とかにもなるみたいだから

ちょ と 用いてみようかな

おからリッチ

2016 年 5 月 15 日 日曜日

今朝 こさえた おから

あんちゃから「なんかいつもと違うことした?」と 訊かれた

なんでそう思ったか?と 問い返したら

「固めの 歯応えが いつもよりあった感じ」

あぁ そりゃ 挽き肉のせいだね

ばあちゃんが 元々作っていたやつと ほぼおんなじやり方…鶏挽き肉を炒めたものが 入っておる

「なるほど どうりで リッチ感」とな

わはははは

最近は 肉も入れず 炒めることもせぬ あっさり淡白に 仕上げてたからね

たまにはよかろう

買ってた 挽き肉が ふるくなっちまう…とか そういう 種明かしはしないでおいた

からしな色遊び

2016 年 5 月 15 日 日曜日

たなばたけにて

「からしな」と 表示されている 菜っぱ 買いましたが

なんだか わたくしの知ってる からしなと ちょ と 違うな

やわらか

紫っぽいとこもある

さっと 湯がいて

塩揉みしたら 紫汁

密封して 翌朝 味みたら

やはり 辛味出しに 失敗したのか

「屁のような」仕上がりに 不評 満場一致

…とほほ

気を取り直して

美しき紫の汁に ガーゼハンカチなど 浸してみた

きっと クエン酸などいれたら 鮮やかな 赤紫色になって 美しいだろな♪と 思いつつ

その 中和で出た色って あまり 留められないから

仏壇線香立ての 灰など まぶしてみた

おおぉっ♪

宵闇はじまり辺りの色から

思いがけない 草色 呼ばれました

以前 成り行き任せの 紅花染めのときも

黄色を流して 紅を残すでなく

すべての色をとどめようとして

途中 灰を使ってみたのだったな

なんの知識もないから 余計に 驚きたのし♪

台所遊びの ひととき

うっかり撮れちゃったシリーズ

2016 年 5 月 15 日 日曜日

うっかり撮れちゃったシリーズ

①出掛ける準備してるとき

携帯電話を 廊下の オルガンの上に 置いたらば

なんやら ぴかぴか始まって

なんだこれ?と 近寄ったら

セルフタイマーになっとった

②福島からの帰り道

国道349号線 阿武隈川沿いの うねうねでこぼこを

夕日を背にしながら 運転していたとき

灰皿部分に入れてた 携帯電話が 落ちそうになって

それをつかんだとき

やはり 写真機能オンにしてしまったらしい

③昨日 ピアノ仕事終了して

お教室に 鍵かけるとき

携帯電話片手に持ちながらやってたら…

…こんな なにこれ?も 点在する

わたくしの 画像ファイルでしたとさ

多聞山で

2016 年 5 月 15 日 日曜日

鎮魂の鐘など

3つほど

鳴らさせていただきました

まぁ 誰も よし と いってくれたわけではないのだけど…

多聞天

由来をよく知らぬものの

以前 名前も 知らずに 偶然に 訪れたとき

ちょうど 多くの声を聞かねば とか

受け取ったもの 受け渡し 届けてゆかねば…てな時期で

あぁ なんて 頃合いよく そんな名前のところに 来てしまったものだ と 感じ入ったのだった

今も そうか 天の声をたくさん聞け…とか?

神がかりな話でなく

森羅万象 あらゆることの摂理流れよきことの 学び

あるものね

気張らず 脈絡を見極めつつ

…とか そんな辺りかな?

深く濃い 鐘の音の 振動が 海の上へと薄れ広がるような 拡散を 感じながら

思いの熱さも 力みも 気張りも 

風に 水に 乗せて放つように 任せればよいのかもしれないなぁ と 思う

木々の間を 枯葉枯れ枝土など踏み踏み いって

鐘鳴らしたのち

締めは いつもの 海と足のツーショット…と 足をあげたら

動くもの

おおぉ ちゃばねふゆえだしゃくさん♪

いつもと勝手が違うぞこりゃ?なのか

あたまふりふり 行く先探り探り 尺をとる

わたくし測られてるか?

いやいや そんな他人を 測るなど なさらぬであろ

一歩一歩が 己の 命の 邁進

測ることも

謀(はかりごと)も 

かかずらわってる暇などないのだ

隅々まで そのものの生が 満ちる

そのひたすらさ

美しいなぁ♪

たのしいたなばたけ…魔窟

2016 年 5 月 14 日 土曜日

あかだいこん

ももぱいなっぷる

わさびな

くこなえ

あかこだまなえ

うきうきの 魔法にかかってしまいまして…

ある意味 魔窟

たのしいたなばたけ

鈴木七沖さんから「あん」の場 おしらせ

2016 年 5 月 14 日 土曜日

角田市も 9月には 『あん』の 上映も
助さんの 来角もあり
まるで ドリアン祭りですが
あっちでもこっちでも
いいものは 届いてほしいのであります

↓↓↓↓↓

【7月18日は「あん」で場をつくります】※シェアをよろしくお願いします。

今朝は「美しい」ということをテーマに記事をアップしましたが、自分が美しいと思うものをみんなで共有することも、これからの時代には必要な「行動」だと思うんです。「多様性の時代」になっていく過程では、人間がいろいろなものを吸収し、そこで生じた「種」から小さなコミュニティーが生まれることのくり返しが起きる……すでにその動きはあらゆるところで始まっています。至るところで。意識しようがしまいが。そして必ず、それが希望に変わる瞬間がやってくることを信じています。

とまぁ、それはイベント主催者の個人的で勝手な思いであり、望みであり^ ^ 初夏の日、純粋に映画と講演を楽しんでください。

◎東京ウィメンズプラザ+7つ風 コラボレーション
「映画『あん』上映&ドリアン助川講演会+ダイアログ」
※5時間のイベントで参加費は3,000円(税込)
https://www.facebook.com/events/1584301861885921/?ti=icl

◎映画『あん』予告編
https://youtu.be/t4OhrkllRsM

◎主題歌『水彩の月』秦基博
https://youtu.be/-AgOd8iiiH0

※映画の後半、樹木希林さんが(役柄の)自分のことを語るシーンがあるのですが、その透明感! 河瀬直美監督の凄さを感じる場面でもあります。僕は不覚にも、そこで号泣してしまいました。その数分間を観ていただくだけでも、僕は価値があると思っています。号泣したと同時に、この映画と原作者の講演をみんなで楽しみたいと決心しました!

『あん』という素晴らしい作品を世に放ってくださったドリアン助川さんと、配給会社の方たちに頼み込み、実現できる運びとなったのです。ドリアン助川さんはじめ、わがままを聞いてくださった皆さまに、心から感謝いたします。

美味しすぎて 道間違って…

2016 年 5 月 14 日 土曜日

「皮ぎし」という ことばを 知りました

身をもって というか 舌をもって…

本日の 昼御飯は 塩竃の やま登さんへ

いつもの うにちょっとのせ おまかせ丼…いやまてよ 他のものもおいしいはずだ…と 迷ってたら

限定一食なんだけど と お誘い

本マグロの「皮ぎし」と うに…という 丼

とろとろ「皮ぎし」…皮の きわに ついてる身を こそげたものなのだそうだ

脂のってるそうだ

貴重なのだそうだ

ここでたのまにゃ 後悔してしまいそうだ

…てことで たのみました

ど~ん♪

これでもかっ!てな うに

こんな量の うに 一人で食べるのって

人生で 2度目くらいではないか?(以前 おばに 一度 大量の 雲丹を 送ってもらったことあったった)

どこにも 引っ掛かることなく

とろり~ん るらり~ん るらられろ~ん

こ…これは ら行の 食べ物か?

ららるぅ♪

敢えて 醤油つけずとも

海の旨味というか

奥にある 塩み…味わいふかくて そのまんまで 楽しめる

おばからおくってもらった うにうに 動く 殻のまんま食べたのも 確かに 感動的だったものの

こうして やま登さんとこで 食べると

この ほどよい 柔らかさと 味の ごはんに 乗っかってこそ 本領発揮できるというものではないか?

世の中の 海鮮たち やま登さんちの ご飯の上に かもん♪

…毎度言ってますね

すんまへん

肉厚白身の魚が入った おつゆ

ちょ と 添えられた 煮付けと 漬物

うにちょっとのせ おまかせ丼より 800円も 安くて この 満足度…

うぅむ

さっきまで とげとげの ちくちくの などと 

ささくれだった心持ちのこと くよくよしてたけど

こんな 撫でられるような んまいもの いただいたあとにゃ

誰にでも 雲丹のように 皮ぎしのように 優しくできちゃう

…て あまりにも 通じなさそうな 言い回しなんで 使わないけどさ

とにかくね

みなさん やま登さんとこいって

らりるれろ気分になるとよいです

ららるぅ♪なんつって

お腹満ちたあと

余韻を楽しみつつ 運転してたら

曲がり角間違う

あが~!

専門職の人しか 来ないような 領域

意地になって

用事あるふりして

ふむふむ 燃料はここから運ばれるのですかね?なんて

降り立ったものの

邪魔になりそうなので

早々に退散

この海の 向かい側に いきたかったのよぅ

曲がり角 間違っても

くじけず

多聞山までいきました

今までになく 賑わってた

なにかイベントやってるわけでもなく

三々五々 あちこち散らばる 人 人 人

いいね

いつもは 手のひらを見せてる お方のとこばかりいってたものの

本日は お膝抱さんの方へ

手を重ねてみた

卵でも温めてるみたいだ

できれば そんな風に 添うてゆきたいと 思っているんだけどね…

木々の中に立つ

見上げれば

こちらに 覆い被さって来るような 梢

自分が 真ん中になってるように見える

ぐるぐる回ると ほんとに 真ん中が わかる

わたくしが見る世界は

わたくしから始まる 一点透視法

怖じないで

足りない も

拙い も

引き受けながら

ここからはじめればいい

そんな 思いを受けとる

森の中で 踊るのが好きだ

わたくし

まんなかになる

お入んなさい て いうから

しばらく その傘のしたで

よもやま話などしながら

休ませてもらった

見下ろしてたもの

見上げて

目線が変わると

あらためて みえることもあるね なんていったら

今頃そんなこと言ってんの?ぷふ なんて

茸に 笑われた

ちょっと 恥じ入る 

やさしいことば 選べますように

2016 年 5 月 14 日 土曜日

ちみっと ちくちくした物言いをしてしまったんだ

大したことじゃないのに

鼻くそみたいな 自尊心を撫でるため

放った言葉は

結局 哀しみしか 呼べない

そんなものの上に 乗っかっても

なんにも 見ることなどできない

わだかまりそうな 澱み 吐き出して

も一度 新しい空気を吸おう

自分でできなくなったら  

力を借りる

他力本願

ふかふかパンの ふかふかわけてもらったりするんだ

もすこし やさしいことば 選べますように

否定文の復習…になってない

2016 年 5 月 14 日 土曜日

否定文の 復習

その前に 提示された 例文にならって

繰り出せば良いものを

そこまでの 学習の道のりを 振り返るでなく

己の気持ちを 振り返る 注目する…

例えば「夜は 珈琲を 飲みません」ねらいの 質問に

夜でも 珈琲を 飲むことがあります…とか 答えようとしちゃって

なんて 手間がかかる生徒なんだかな わたくし…

五感の言葉を しっかり覚えるために なんの果物か 野菜か あてっこする…てときに

「好きなものを思い浮かべて」ほんとに好きで やり取りのしづらいものを選んでしまったりしてて

ゆくゆく 気持ちを表現したいから とはいえ

法則に たどり着く前に こんがらがっちゃうの常…

学ぼうとしてるのにねぇ

いっつもすんまへん