2016 年 5 月 2 日 のアーカイブ

和合亮一さんからのおしらせ

2016 年 5 月 2 日 月曜日

フランス語は 読めないけど
多くの方に 届くといいな
和合さんの 思いを ことばにつなぐ 
その 力加減も えらびかたも
つよくて やさしくて
いつも 涙が出てしまうのでした

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お知らせ 詩集「詩の礫」(徳間書店刊) フランス語訳(完全翻訳)が完成 出版となりました 村上春樹の翻訳者で知られている コリーヌ・アトランさんが 丹念に翻訳をして下さいました コリーヌさん 関係者の方々に深く感謝申し上げます 

すずめのてっぽう がんばれ〜

2016 年 5 月 2 日 月曜日

最近 あちこちで 見なくなった「すずめのてっぽう」

帰化植物らに 押されたか?と

なんだか 残念で

とあるところで 見かけたのを これ幸い♪と 種いただき

庭に こっそり蒔いた

見た目 いかにも「雑草」的で

いくら 大切なものだ と 訴えても

「ほだん わがんね(そんなこと わからない)」と けんもほろろ

父から 引っこ抜かれまくり

そのたびに ごみ袋から 拾い出して

目の届かぬあたりに 植えなおしておりました

でも こことこ やはり 庭からも 消えてしまったか…と

諦めかけてたら

おおぉ♪

藤のはなばなの 陰になってるところ

すんすんすん♪と 健やかに

蕊など 色づかせて 花開いてました

いいぞいいぞ いいところ選んだぞ♪

ここまで来たら また 次に繋げそうだ

派手さはないけれど

充分に はなやかなる 花であります

がんばれ~♪

要件終えて さぁて!と

2016 年 5 月 2 日 月曜日

リトミック仕事と

財団会議と 

本日の 仕事的なもの 終了

うっすらと 実りへの 光も見えて

穏やかな気持ちだ♪

だだっ広い 駐車場に 戻って 

さぁて と

ゆるめる

ゆるみっぱなしのくせに…とか ご意見は 受け付けませんで

わはははは

昔 あ~したてんきにな~あれ♪て

靴飛ばして 占った

でも そんなに「天気(晴れ)」を 望んでいたわけでもない

今もだ

足を振り上げて

あしたのてんきは お~まかせ♪なんて 呟いてみる

何があっても

うむ そうか と 受け取っていこう

そんな 気分の 雨上がり

この間いったところ

違う出発点だったとしても

まぁ だいたい こっち方向だろう
と 辺りをつけたものの

ナビゲーションシステムさま

なぜか 遠回りを 選びました

なんだなんだ?

しかも わたくし好みの 山あい…

持ち主に 似てくるとか ないよね

なんだか うねうねうねうね 時間かけて

またもや 細胞が ほどけそうな あわあわ 新緑の山道

進みゆくも 霧のなかから ぼぅ と 現れたのは

幼い頃に ちちははあんちゃと お泊まりに来たことのある 青根温泉

何十年も もう 通ったことのない道

自力できたのは 初めて

でも このどこかは かつて 通ったことがある このからだ

あのとき うれしさに 揺らした 空気の成分は

いまも この辺りのどこかに 漂ったりしているんだろうか?

あの 何もかもが こわごわで

でも 何でもできてしまえるような気持ちもあった

幼い頃の わたくし

今も たいして 変わってもいないことに 気づいてもいる

ちょっと しんみり うれしいような 懐かしいような思い 湧いてきて

窓を開けた

深く吸い込んで 吐き出す

ひさしぶり 今もなんとか やってるよぅ 

…なんて

かつての わたくしへか いまのわたくしへか

そんな こと 呟いて

胸など張ってみる

思いがけぬ 遠回りでの 邂逅

いつなんどきでも 萌えいづるものあり

また来てしまった

遠刈田温泉 台湾茶と 食べ物のお店「慢瑤茶」

本日は「デザートのための余力を残す」メニューてなくて

ど真ん中 お食事 るーろーはん

豚の角煮のようなもの?

しっかり芯まで 優しく深い味が染みておるのが

るるるるる♪てな感じに 乗っかってて

あぁ もぅ… 

ななめ45°上を仰ぎ見る

そして あの 滋味 透明スープ

わたくしのことも 透明にしてくださりますか?

わけわかんないこと思いながら

味わう味わうわうわうわううぅ(美味しさの余韻の響き)

んまいわ

うれしいわ

まちがいないわ

涙でそう…なんでか

しっかりいただきましたものの

先週の 豆花(とうふぁ) 忘れられず

またもやいっちゃいまして

しかも ポット提供の お茶(棗と あまちゃ)と 手作り 月餅まで…

すべてが ちゃんとしてる おいしさ

これは もんのすごく 素敵なものばかりを からだに入れてるぞ…と

身の丈以上の 贅沢に うっすらおののきながら

まぁ なんつうか そのうち

そういうの 揺るぎなく受けとれる 身の丈になりゃいいやい なんて

遥か遠い こないかもしれないことみたいなのに

嘯いてみる

へへへへ♪

先週も浸かった 足湯

本日は 黄金週間の あいだっこ…人によっては 休日だからか

わんさか人がいた

でも すいてるとこがあったもんで

そこへ 足をつけようとした…らば

「熱い」なんて 書いてあるですわ

構造上 上の方は 熱くなっております…とのこと

一番上は「熱湯」ですてよ

そういや 湯神神社の 横から わきでてるやつ

「60~70℃あります 火傷するから 触らないで」て 看板あったな

どれどれどんだけ熱いかな?と 足入れたら

ほんと 熱っ!

向かいっかわで 1~2歳くらいの男の子連れた 若いままぱぱらしきひとたち

お子の 靴下脱がせ始まったもんで

「あっ ここ かなり 熱いんで 気を付けた方がいいですよ」と 声かけた

「え~?」とか言いながら 湯に手を入れる まま

「あっつ!」とか 驚いたような 怒ったような声あげた

迂闊に 入れたら 大変だよ

どうりで すいてるわけだよ

すこうし 意地になって 足首までは 入れてみたけど

しびれるぅ!

すぐ真っ赤になりました

江戸っ子か?

そういや 懐状況も 江戸っ子的ですけどね くす…などと 自嘲しつつ

その熱さも なかなかに いい染み具合で

帰り道 アクセルやら ブレーキ踏むに 軽やかでしたかも

地球の 成分と 気のせいの おかげ♪

1984年 発売

世界初 台湾の カップ兼ティーポット

四か国語 説明書入り

慢瑤茶にて 使って

なかなか 美しく 楽しいもんで

買っちまったい

懐が 江戸っ子…とか こういうあたり

しかも 本日の お仕事で いただいた以上の 出費

まぁ 心持ちは 豊かな感じ

よしとしよう

しばらくは これで 台湾茶 楽しむ~♪

ちょ と だけ

杜の 山へ のぼった

靄も 葉っぱの 萌え色

吸い込んで 吐いて

吸い込んで 吐いて

肺のなかも 萌え色の もやに 満たされるといいな とか

いっそ 葉っぱ 生えちゃえはいいのにな とか

本気で思うよ

明日 髪が 葉っぱ色になってたりしてね

うひひひひ♪

先週も おんなじこと思った

蔵王大権現

入ってすぐ 左にある 神社の こまさんたち

全部で 三組あるのだけど

その中の 一組が 蛙?てな 風情

苔むしてて

目鼻立ちなのか 耳なのか なんなのか 

ちと わかりづらい

まぁ こちらにわからなくとも

このかたちで と うみだされ

なにをか 守っておられるのでしょう

手を合わせ

手で撫でて

いつもどうも とか

ごあいさつ

作者に会いたいな