2016 年 5 月 のアーカイブ

企画部会

2016 年 5 月 11 日 水曜日

角田のど真ん中 中華料理「かんの」さんにて

角田の 文化新興協議会「うぇいく」企画部会

ただの 飲み会じゃないぞ

実りある 決めごとも

会長 マホさんの 采配で

会員の皆さんの 機転 瞬発力で さくさく 進んだようだぞ

遅れていって

ふむふむ 頷いているうちに いったん締め…

わたくし担当の部分は「まだ時間あるし 任せてあるからだいじょぶだよねっ♪」て 

にっこり 微笑まれて

乾杯に突入

…いいのか?

お茶だけど 飲んだぞ

どんどん出てくる 料理 食うたぞ

とりあえずは 大切な確認を

酔っぱらってるからこころもとないかも…と 迷いつつ

市からでる予算管理部門の しばぐっつぁんに 言ってみたぞ

なんだか もんのすごく いい調子で ばんばん 叩かれながらも

「だいじょぶだからっ 心配しなくていいからっ♪」て 言われて

ま また 素面のときに 確認に参りますけど

制作経費交通費も 出してもらえそうなので

大船に乗りつつ いざとなったら 己の手漕ぎも 出動するくらいの 心づもりで 邁進いたします

出張撮影とかね…ひいぃ どきどき

角田も捨てたもんじゃない♪と 思える 方々

うれしいなぁ

もろもろ よろしくお願いいたしまするるる♪

思いは ぽっけに

2016 年 5 月 11 日 水曜日

雨の朝

一緒に 丸まりたい思い

グッとこらえて

丸めてぽっけにいれて

働いてくるっ

描いてゆく

2016 年 5 月 10 日 火曜日

砂に 描かれた

荒波に 浚われそうな 石塊の

そこにいた 証の 

水流の 分かれて 乱されたる 跡を

わたくしは 見たのだ

確かに

すぐに また 消されてしまう その紋様であったとしても

目と 心に 留めて 思う

流されても

浚われても

大きな流れに 幾ばくかの 揺らぎを起こせる という ことを

己の仕業を 見ることが 叶わないとしても

描かれるであろう事実はあるのだ という 心強さを

二度と触れることのない 石塊の あなたに

救われた日があったことを 忘れない

あなたの形を 忘れ去ったとしても

あの日が 今につなげてくれたいのちを

生きてゆくのだ

生きて 描いてゆくことが

あったことの 証として…

ほりぱんさんとこ

2016 年 5 月 10 日 火曜日

久しぶりのhori-panさんとこ

昼下がりに行ったれば

残りわずか…のパン

なんか 残ってれば 御の字…くらいの 気持ちで行ったので

大好きな オリーブオイルの 食パン 半分残ってたのには 小躍り♪

あとは 焼きたて フォカッチャ 半分 買いましたる

明日から 四連休に入るそうで

まさに 滑り込みでした

本日はじめてお会いする おてつだいのおにいさん?

その方も 堀畑さんと同じように 物腰やわらかでしたわ

気分よくなっちゃって ルバーブジャムまで 買っちまったよ…なんだそれ?

やはり 焼きたては かどっこ あむっ と したくなるものの

今回は ちぎりました…ちぎり過ぎ

田んぼの うねうね道 帰るとき

後ろから 煽るように迫って来て 追い抜かしていった 福島ナンバー白でか車の おおばかやろうに 腹立ったものの

パン 頬張ったら 

むふ♪て 心持ち やわらぐ

おゆきなさい おゆきなさい 大急ぎで 煽って抜かして行かなければならないことがおありならば どうぞどうぞ

…なんて 寛大なる(いやみ)心

パンに 撫でてもらいましたとさ

いつも 美味しいのありがと~♪

また お休み明け

楽しみにしてまする 

あげはたち いきる

2016 年 5 月 9 日 月曜日

なみあげは

ひらり と 

花もないところへ 舞い降りた

なにが?と そこへいってみたら

先日 羽が 一部 のびきらないまんま ふらふらと 草をわたっていた 

あの あげはだった

鮮やかな模様は そのまんまだけれど

全体的に 艶はなくなって すべてが 内側へと丸まっていくように 縮んで

既に 息絶えていた

あぁ あのとき 苺の花に そっとのせたら

くちもとの ストロー伸ばして ぐいぐいと 蜜を 吸ったのだったよな

そんなこと 思い出して ちょっと 泣く

さっきの ひらり あげはは

もう一度だけ 亡骸に そっと 触れるように 舞い降りて 遠くへいった

確認か?

お別れの挨拶か?

しんみりしてたら

近くの 葉っぱのとこで

若々しい あげはたちが まぐわっていて

先日 柚子の 新芽に 産み付けられた 卵たちは

続々と 幼ちゃんになって お目見えしてきて

あぁ うめよふやせよつなげよいちぞく…と 

うつむく眼差し

前方へと 引き上げられて

そうだね すすもうね いのち と

柚子木の 根元に 亡骸 埋めた

あげはたち

いきる

その姿に

手を引かれるように

また いきる ということを あらためて 受けとる

海へ向かう

2016 年 5 月 9 日 月曜日

午前中 はやいうち 仕事も終わり

さあて 帰りがてら どこかへ と 思い浮かべようとしたけど

行きたいところが多すぎて

困るね

むうぅ

今回は 目指して行かず

あまり遠くならぬよう

走りながら 浮かべたり流したりしてみる…てな やりかた

つい この間の…というお馴染みのノリでないとしたら

さぁて どこにいきたい?

山かなぁ 海かなぁ

あっ あっちいきたかったかも こっちなんだろう?と

なんだか こころもとない気分で 車走らせる

亘理の方の海って しばらくいってなかったよな と 

ふいに 心定まる

かつて 津波で 駄目になった 荒浜中学校は

建て直されて

友人が 奮闘してるはず

そんなあたり ちょ と 巡ろう と

国道6号線に 折れた

工事中ではあるものの

浜には「立ち入り禁止」看板がない

よし いくぞ

でこでこ道 防波堤のギリギリまで 車で行って

階段を上る

うおぉ

連なる テトラポッド要塞

しかし 向こうに 釣り人

テトラポッドに「のぼらないてください」看板がない

よし のぼるぞ

でも よいこは 真似しちゃダメだよ

打ち上げられ

日にさらされ 

しらじらと

流木

それは 骨のようだ

纏っていた 表皮も

湿り気も すべて 手放して

しかし 生きてきた 歳月の重ねと

揉まれし 荒波を受け入れた たわみを 懐いて

その命の 墓碑の如く

浜辺に 立つ

越し日々に 思いを馳せ

己の行く末を そこへ 導いておくれ と

手元に 引き寄せる

いつか 手放せますように

すべてを受け入れながら

しなやかに

したたかに

ゆけますように

テトラポッドのあたりに

流木やら 木の実やら なんやらかんやら

寄せられてる

さらっていった あれやこれやものもの いのちたち

返してはくれまいか

なあ

海よ

ざぁ と 風に吹かれて

沖合いに 手を合わせるくらいで 帰ろうと思ったのに

むうぅ

しこたま 流木 木の実 石 貝 拾っちまいました

戻りの テトラポッド登りの 難儀なことといったら!

まぁ 今日はこのくらいにしといた

亘理 鳥の海の温泉

いってみました

あたり 総浚いくらいに 流された地域

でも おんなじ場所に 

ぽつんと ビル

一階の 足湯とか 地場産品売場やら 二階から四階の おやすみどころ 食事どころは まだ 再開できてないけど

五階の 温泉は 復活してましたる

大人 500円

かかりの おばちゃん おぢちゃん みんな 気さくで やわらかひとあたり

ちみっと 黄色い お湯

露天風呂は 結構 無防備に 工事現場など見えるけど

まぁ かまうこたぁない

たのんます なんて むねのうちで 声をかけてみる

そういや 同級生の「さしみ」くん

沿岸部の 堤防作り続けてるって言ったっけなぁ

人は 時間をかけても なんとかしようとするものだよね

寄せては返す波が

風呂のお湯に 共鳴するような錯覚にも 包まれて

空見上げながら

なんだか 海みたいな味の滴

目からにじむ

亘理 まちなかにあった「松本鮮魚店」さんがやってる「どんぶり亭 まつもと」

実は 海辺へ出るとき

曲がり角を 間違って 早めに曲がっちゃって 見かけたところ

浜辺と 風呂の後

確かこっちの方 と

記憶を 頼りに 戻ってみた

あったあった♪と 小躍りしつつ 入ったのでした

入り口の 貼り紙の中の ひとつ

活〆ひらめ づけ丼…てのを 注文

おおおぉ♪

ど~ん♪

ほどよい しょっぱみと 甘味の づけタレに浸かって てろりん と ご飯に しなだれかかる…というか

抱きついてる ひらめが んも 色っぽいの 艶っぽいの ふくよかなの

ほあほあ 酢飯と 結ばれたまんま 来てちょうだいっ

…ばかになる

つみれの おつゆも

やわらかく やさしい味の 切り干し大根の 惣菜も

おいしくて

ため息

お店のかたも ふんわり やわらかい雰囲気

お魚やさんのごはん ばんざい

帰宅の道が このお店の前の 県道14号線真っ直ぐ 西でして

なんと 次回は 迷わずこれそうだ

ご馳走 ありがとうござります

メタリックブルー

2016 年 5 月 9 日 月曜日

草をさわっていたら

手のひらに ころり と

転がった

おおぉ なんとも メタリックな 青

背中は そんなに 鮮やかではないのだけどね

この 腹の辺りの きらめきは

何に向けているのだろう

向けているわけでもないのかな?

何かへの 必要なのか

媚びるわけでない 孤高の美なのか

いってしまったあとも

その 色を いつまでも 浮かべた

まるで 恋心みたいだな

忘れ物!

2016 年 5 月 8 日 日曜日

あんちゃからの頼まれものを

うっかり 失念しており

急遽 となりのとなりまち

岩沼にある「サンタのいるケーキやさん ムッシュマスノ アルパジョン」へ(どれが 店の名前かわからんから 全部かいてみた)

母の日を祝う家族の方々で ぎっちぎち

むおおぉ これは 劇的 混み具合 といっても 過言ではないな

己の用事ならば とっとと 退散するのですが

我慢

まぁ でも お店の たのしいやさしい雰囲気のおかげで

ずる抜かしさんとかも おらず

粛々と 注文してならんで 譲ったり わからずにいる人に ならびどころを おしえてあげたり…

お客様たちの雰囲気も 優しかったなぁ

待ってるあいだ 人が選ぶケーキなど見て

そうかそうか あなたのうちでは これを囲んで にこにこ 食べたりするんだね♪なんて

ちょっと 覗き見気分になったりもして

みんな にこにこ続くといいね なんて

勝手に 願ってみたりもした

本日の暖かさで

目をつけてたとこの 日本蒲公英(たんぽぽ)種

あらかた 飛んでいっちまってた

残念

でも 数本 まだ 残ってて

綿毛 開いていないものの

「しいな」でない 種 そだった様子

ちみっと いただいて参りました(人んちのじゃないよ)

森んち 日本蒲公英蔓延計画 

じわじわ進行中

キッチンドランカー週間

2016 年 5 月 8 日 日曜日

黄金週間

たっぷり休んだ感は ないものの

ゆとりの おさんどん支度

こまごました 頼まれごとも

仕事にいかなくちゃっ!の 焦りもなく

受けたりかわしたり

支度しながら ヱビスさまと 語り合ったり…なんちゃって

あんちゃから「すっかりキッチンドランカー復活だね」など言われました

ま そんな いつも できるこっちゃないでね

そんな 1週間弱でした

休みが続いたので

父の ご飯支度出動 少なくてすんで

父としては 休日気分であったと

「いや~ 文子のおかげで 毎日 珍しいの 食わせでもらって…」と 

ありがとう に 繋がるかと思いきや

「んまがったり んまぐねがったり 気持ち 忙しくて 大変だった」ですと!

むうううぅ

そんなに 珍しいもん出し続けたわけじゃないのだが

隠し味の 一工夫…てな「種明かし」など 毎度あるのに

心穏やかではなかったそうだ

ま イベント週間だった て ことにしとこ

リベンジならず とうふぁ

2016 年 5 月 8 日 日曜日

今朝 おから作ったで

豆乳も 出ました

先日「屁のような」と あまり 評判よくなかった「豆花(とうふぁ)」

おまいらには 二度と作らん!と 啖呵切ったわりには

お♪とか 喜ばれたかったりもするわけで

こそっと リベンジ

でも 今回は 生クリーム成分 ちょい足ししたのは 邪道かも…

甜菜糖も 加えてあるのに

ついつい 練乳うっすらかけて 目眩まし(舌眩まし)

やはり餡子も…なんて やっちまったもんだから

餡子好きでないさんたちから(母とあんちゃ) 文句

この間よりは んまかろう?と 誘導尋問してみたらば

「ん…んだげんとも うんと んまいもんでもねぇな」とさ

ほんとにもう おまいさんたちのためには 作ら~ん