2016 年 3 月 のアーカイブ

台所 庭 草ぐさ

2016 年 3 月 21 日 月曜日

台所窓辺 しげしげさんの中の

小松菜 切り株

葉っぱの 間から 蕾

あなたも 菜っぱですものね

あおあおしげしげだけでも 嬉しいのに

咲くかもしれない と 思うと

嬉しさ 上乗せ♪

かもん♪小松菜菜の花

台所窓辺から

四種 家移りしていただいた

一年と四ヶ月も 繁々してくれてた 芹根っ子(一番の古株グループ)

小葱くるりんちょ

小芋つけ始め馬鈴薯

蕪頭(根っ子出し)

蕪頭は 根菜であった 過去を 再生するかのごとく

細い根っ子 わさわさ出しただけでなく

切り口のしたの方が ぽこ と 隆起してきてて

あなた また 肥りますのん?と ちょっと 驚く

切ったあとに 地植えしていいなんて 聞いたことないぞ…

なんだか ほったらかし農法畠が

実験的畠に なってる感

春ですな

がんセンターへ

2016 年 3 月 21 日 月曜日

本日

父とともに お見舞いへ

「もうだれが誰だかわからなくなってるから」といわれていたけど

話しかけたら

目に 光が戻ったんだよ

泳いだような 視線を 定めようとしてくれた

呼吸器の向こう側で さかんに 言おうとしている 舌の動き

去年あったこと 話しかけたら 手を握り返して 起き上がろうとさえして

今 はかはかって 体力ないんだから 体力ついたら 起き上がらぃん♪なんて

笑っていったけど

また 舞台やるから 観に来てくなぃん て いったら

かすかに 頷いた

父から「おめぇ あんまり喋って 応えようとして 疲れさせっから もう やめろわ」と たしなめられた

うん わかってるけど

わかってくれたようだから

頷いてくれたから

つい 離したくなくなって 話し続けたかった…

今月いっぱいもたないなんて 確定じゃないし

なんだべまず よたよたはかはかっていってねぇで 元気にならいなぃん まだ 来っかんないん…などと 無理難題かも てなことを 言って

結局 泣いてしまった

「お見舞いで 泣くもんでねぇんだど」と 父

わかってるんだけど…

どうせいっちゅうんぢゃ!

『談ス』記念に

2016 年 3 月 21 日 月曜日

『談ス』公演にて 用いられた チョーク

長いのや 短いの

「青森公演で用いたのやら ロビーに 出しときますんで 今日の記念に 鷲掴みにして 持って帰って…」というので

いただいて帰りました

鷲…ほどではないものの  

わしっ!と したら

4本つかめた

思い浮かんだことでも 書こうか

動くきっかけのこと

固執せずに 踏み越えてゆくこと

いつか 薄れて 残骸となっても また 次へ繋げることなどを…

「談ス」

2016 年 3 月 20 日 日曜日

気になっていながら

チケット買うのを躊躇っていた 舞台

思いがけず いただいてしまった

棚から牡丹餅的観覧

うずうずわくわく

ありがとうござります~♪

仙台 電力ホールでの『談ス』公演

渋滞なんとか 抜けて

車停めて

小走り

…なのに 岩南天(柊南天)が 咲いてて

おおぅ♪などと

一旦停止

すふすふすふすふ…などと

目一杯 せかせか 匂い嗅いで

再び 小走り

開演 2分前に 着席できました

『談ス』すごかった

ゆかいだった

すてきだった…なんて言葉で 貼り付けられない 

申し訳なくなっちゃうほどの 懐の深さ

音の洪水を ノイズ とか 言いますわね

肉体の 躍動の 洪水は 何て言ったらいいんだろう?

ダンス…という枠線を 引いてしまうのって どうなんだろう?

普段の動きを思わせる 登場

でも それが 強調され 逆送され なぞり直され 流れが見えてくる 

ダンス的?

声が 発せられる

ことばとして

ことばとして?

意味をとらえようか?と 思う間に 律動になる 音の欠片になる

欠片に 刺激されて なにかが 動く

1の動きが ふれあい 2の動きを生む

その連なり…

いつしか流れて ぐるぐる巡り

あぁ ダンス…と 嵌めようとするあたりに 3が 現れて ぶち壊す

なんと 不安定 なんと 愉快

相手に 投げ出し 預ける 勇気

受け止める 度量

その 信頼感 高く広く深く 空間まるごと

すべては 肉体を知り尽くしているからこそ できること

肉で 音で 物で 思いで 遊び倒している 爽快感

具体のようで 抽象のようで

意味付けという 狭めでなく

それぞれが その先へと 羽ばたいて行け と ばかりに

観ている方へも 預ける 

肉体の躍動への 信頼感

鍵となるように はじめから 登場する チョークは

ことばを 記し

しかし 見えたり見えなかったりもして

意味は あったはずなのに 意味の中だけにとどまらない

踏んでゆくうちに 薄れてゆく

汚れのようにまみれる

踏み越えて 次へと 流れてゆく

なんだか 生きていく 希望のようなもの 生まれた

なんだろう?

人の 可能性かな?
 
肉の躍動 細胞の戯れ

あぁ 遊べ遊べ 肉の限りに…

躍動の残骸 チョークの 散逸も 美しかった

さりげなく もんのすごいものを みせてもらった

最敬礼最大賛辞♪

いっていいかどうかわからないから イニシャルにて… Mさま ありがとうござります

野の道を

2016 年 3 月 20 日 日曜日

怒濤のように 情報がやって来ると

すぐに うううぅ と

くじける のうみそ

文章を読んでいるのに

ひとつの 文字や 単語から

あらぬ 想像妄想回想への 扉の方が開いてしまい

気づくと 文字を なぞっただけで

情報を仕入れていないことに気づく

ものものだけてなく

情報の整理整頓も 苦手になってきてる…いや やりたくなくなってきてる

感情の 動きには 着目するくせになぁ

そんなんばっかりだから 記憶力も 緩んでしまってるのかも 

でもまぁ 体感力とかは まだ 大丈夫だぞ…たぶん

社会的立場の あしもと ぼやけて 揺らいで

線からはみ出したところの 立ち位置や 輪郭ばかりが 濃くなってゆく感

それが 活きる 道のりを ゆけばいいだけの話だが…

そんなこんな 思いながら

安らぐ 野の道を 踏む

艶めく沈丁花

2016 年 3 月 20 日 日曜日

それは

しっとりした 肉厚の指を持っていて

うなじから 耳を なぞって

頬を 辿って 小鼻をくすぐりながら

吐息を吹き掛けるようにして

からだまるごと 抱き締めてくる

むつごとはじめのようで

しびれる思いのまま

わたくしのほうが 

吸い込まれてしまうのだ

艶めく 沈丁花の 香りときたら!

いつも 絡めとられるように

つかまえられてしまうのだ

あわや!のあんこ

2016 年 3 月 20 日 日曜日

昨夜

お彼岸だし あんこでも炊こう♪と

やおら 動きだし

忘れんように「小豆を煮ている」と 紙に書いて…まんま うたた寝

30分くらいしたら

あんちゃが 風呂から上がってきて

「そこに『小豆を煮ている』と 書いてるけど 火消えてるよ 水もなくなってるんじゃない?まずいんじゃない?」とな

どろりと目覚めて 

それらの ことばを受け取ったあとに

何をいっているんだろ???????と

意味が 腑に落ちるまで 

もんのすごく スローモーション

…あわわわわわわわっ!

呑み込めてのち 駆け出す

丁度 高温になりすぎると 消火する方の コンロを 用いていたので

ちみっと焦げ始め…で 消えていたのでした

煙は出ていなかったものの

うっすら 焦げ始め臭 漂ってる

「炊き」でなくて 「焚き」に なるとこぢゃった

あぶねぇ…

火を使うときは その場を離れるな…は 鉄則ですが

つい あれこれ用足し…と 離れちゃって

用足してるうちに 忘れるというパターン

しかも 眠るなんてもってのほか!

てなことを がっつりかましたのは

決して 久しぶりの ヱビスさまのお陰ではなく

単に わたくしの たるみゆるみで ござります

慢性…

とほほ

でも 朝 なんとか 炊きなおし挽回いたしましたる

きゅきゅきゅっと 鹿の子(かのこ)みたいにして

お墓に持ってった

じいちゃんばあちゃんたえこばちゃん…呆れてるであろうけどね

あわや前にしてくれて ありがと てことで

お詫びと御礼

すっとこどっこいどっこいしょ

2016 年 3 月 19 日 土曜日

今朝 うっかり 出掛けてしまいました

お財布事情

そうです

昨夜の買い物 102円 足りなくて 泣く泣く 商品二つ 取り消したしくじりのまんまの 財布にて

ぎゃああぁ!

129円…何が 買えるかなぁ?

いや 買わなくてもいいけど…

駐車場は カード使えるところに停めたけど

機械の調子で カードが 使えないことって あったりするんだよね

だいじょぶかなドキドキ…

そんな ときめきみたいな不安かかえてるのも良くないので

不本意ながら 銀行で 若干の 金銭を おろしてしまいました

ふぅ ひと安心

しかし お金を財布にしまうとき

小袋…

こ これは 昨年 誕生日に 父がくれた 500円玉貯金の 一部

お守りみたいに 財布にいれておいたのだったよ

いざというとき レスキューなどしてもらったりもして

残すところ あと2枚

あっ 駐車場料金 停めっぱなし 日付変わるまで600円 払えるわぁ♪なんて

のんきに 喜んでて

ふと 気づく

これあった て ことは

昨夜の お金足りないっ!てときも

これがあったわけで

商品取り消ししなくても 買えたって ことだね

うわ…

こっぱずの 思いに よたよたしちゃうこともなかったよね

…いやいや でも 倹約に繋がった てことで

よしとしよう

なんだか どんでんでんどん返し的 心持ち

すっとこどっこい どっこいしょ だなぁ もぉ…

縄文に呼ばれる

2016 年 3 月 19 日 土曜日

縄文が 呼ぶので

ちょいと 空き時間に 行ってみた

しかし ここを訪ねるきっかけになった 楽しげな 宴は

第二部で

仕事に被るため

しおらしく 展示物など 眺めることに…

残念だけど

まぁ 楽しいやぃ

仕事の時間の関係で

縄文の 宴 始まるぞ…の 前触れ辺りだけ 見て 帰ることにした…

がっつり 見聴きすると

帰りたくなくなっちゃったりしたら 困るしね

もんのすごく 遠巻きに

ぐるぐる 歩いてみてた

なんだか じびたばかりみてたのは

先日行った 宮畑じょーもぴあ での

土からの ゆっくりと 太く 吹き上げて揺るような 感覚を 待っていたのかもしれない

でも 宴の前触れの どんどこどんとか

ぴろひろふ~♪なんてな 音に 紛れたのか?

このイベントに いっちょかみしておられる 榊原さんやら 

短距離男道ミサイルさんたちにも ちょ と ご挨拶できたから いいや

また ゆっくり来てみる

土の奥から 吹き上げてくるような なんかがあって

いや 気のせいだよ とか

自分の中の 既にあった イメージの なんにゃらかだよ と 思いながらも

旋律の断片とか

突き動かされる 動きの 片鱗が 浮き沈みしている

宮畑じょーもぴあに 行ったとき…そして そのあとに ずっと 頭のなかで 鳴っている みえている

上ノ台遺跡(仙台市縄文の森広場)で 探してみたのは

それとおんなじようなのがあるかなぁ…てなあたりでした

捧げるような 音声

遠い 狐火みたいな 揺らぎのような 残像

これは いつか 放つであろうものなのか

ものにしなければ ずっと ぐるぐるしてるのか?

難儀なものに つかまっちまった…

でも そういう感覚も 久しぶりで わくわくなの 正直なとこ

どうするか どうもしないか わからないけど

まぁ まず 戯れてみる

お金足りないとか 確認しとけよ…

2016 年 3 月 19 日 土曜日

昨日の帰り道

あぁ お彼岸の花 買っとかにゃ と

槻木イトーチェーンに 寄った

よくある 小菊の「仏花」

お墓の分と 仏壇の 二束ずつ

そしたらば お花のコーナーに ガーベラもあって 

あらめんこい と 一束

手持ち金額 範囲内で ざっくり計算しつつ

足りない食材 いくつか見繕って

さぁて お会計…となったらば

あれれ…予想金額 越えちまい!

お会計は そちらの機械でどうぞシステムなので

機械の前に移動して

鞄のどっかに 小銭落ちてたかも と

がさごそしたものの

こんなときに限って きちんと 小銭落ちもなく

ううううう

102円 足りない…

カード払いできる?できない?

機械を見てもわからない

意を決して レジに戻り

すみません…お金足りないもんで 商品 ひとつふたつ取り消ししてもいいですか?

などと おどおど 告げてみた

アルバイトおねえちゃん あまり遭遇したことない 状況なのか

「あっ…えっと はい…」なんて ちょっと 戸惑ったり 立て直したりして

機械を操作してくれましたる

こっぱず!

お花の束…「あらめんこい」の ガーベラ分を 計算にいれるの すとんと 忘れていたことが 原因のひとつでありましたが

取り消しにしたのは お花でなく

お墓お菓子として 買おうとしたものと 己の 飲料水

お菓子取り消しだけでも 払うことはできたのですが

自分の 間抜けさへの戒めとして

のんきに 飲料水など 買ってる場合か!?てことで…

以後気を付けます