2016 年 1 月 のアーカイブ

よたよた祭り 継続中

2016 年 1 月 22 日 金曜日

よたよた祭り 継続中

本日は まるまる 休養…とはいえ

ほんのすこし 母の 助太刀には 出動

父も 今日に始まったことではないけど よたよたぶり ひどくて

こりゃ 抗がん剤副作用だけじゃなく

軽い?梗塞とか あるんでないかな?と

病院行って 検査してこい!と いったものの

拒まれる…

母 こっそり さなおばに 助太刀電話かけて

用事終了後に 来てくれる…なんて話まですすんだのに

父 かたくなに 拒む

そんなとこも 硬く 塞がっとるんかい!

でも 来週火曜に 行くから 今日は 助太刀も呼ばなくていい…てなとこに落ち着く

まったくもう おばにももうしわけないやい

朝も のろのろ起きて 昨日の残りの がんも みぞれ煮やらやったものの

青物やら 茸類の いつも 買い置きしておく食材は もう底をついてしまった…

今晩は 冷凍しといた なんにゃらかと

ご近所の 佐藤さんちのじいちゃんが 庭に埋めてってくれた 野菜で 何とかする~

本日は できうる限り

ごろごろしていました

まぁ 用足しやら 助太刀やら やりながら…ですけどね

ずっと 寝ておるもんで

うっし~に「人間暖房器具」認定を受け

わたくしも「温猫療法」に 利用させていただき

一石二鳥…というか 一寝二安

それで 夢のように 腰がよくなるわけでもないものの

まぁ そこは 気のもちよう…てことで

寝転がりながら チョコなど 頬張ってみたりして

むああぁ 背徳感♪

明日はも少し ましになってるはず

夕方 よろり と 階下に 降りたら

とりあえず 父 冷凍 荒巻鮭を 解凍しており

そうだね メインはそれでいこうかね と

庭から 大根(佐藤さんちのじいちゃんが埋めてってくれたやつ)掘り出してきて

大根おろし ご飯 味噌汁 副菜の 切り干し大根と 人参の 含め煮など 着手

しかし 味噌が 底をつきそうなのに 気づく

頂き物の 味噌など 用いておりましたる この頃

やっぱり ひっぽの 元気な味噌 恋しくなっており

今 買っとかんと 明日辺り 父が あんちゃに 買い物頼んだりして 別味噌 買われてしまうかも…などと

意を決して

一日中着っぱなしだった 寝巻きを 着替え

やっぱり 買い物してくる!と 宣言

「なんだ 買い物行けるんだったら ばんげ なんもねぇと思って 冷凍鮭 出しちまった…んだらば んまいもの 買ってもらうほうがいい」など 言い出す父

荒巻鮭とて んまかろうよ!切り干し大根だって 立派な おかずだべ

といったものの 

父が あんまり 好んでないのも 知ってる

ひじきもあるけど ひじきも やんだのが?(嫌なのか?)と 敢えて訊く

「あんまり 好きでねぇ」

糞詰まり父にこそ 食って貰いでぇんだっ!鮭の他に 肉でも食いでぇっつ~のがや?

…と ここまで しずってしまうと

父としても 意地になってしまったことに 気後れしたか

「いや 経済的なことまた言われっと かなわねぇがら 諦めっけんとも…」と 言葉を濁した

また もったいねぇばあさん 押し通そうかと 思ったものの

おらおら んだらば 父の喜ぶ つまみとか 買ってきたろうぢゃねぇか
 そのかわり その後 どうなっても知らんからな…くらいの 勢いで 買い物いきましたも

ま 勢いあったって 懐…たかが知れてますけどね

ついでのついでに 茸やら青物やら 肉やら つまみやら あれこれ買って

とりあえずは 明日明後日 なんとか なるであろ

文句言えるもんなら言ってみろ~! などと

なんだか 攻撃的な 心持ちになっちまったの 

いかんいかん と

味噌など 舐めて なだめる

温猫療法

2016 年 1 月 21 日 木曜日

腰休めに 腹這うて おったら

のすのすのす と 牛太郎さん

痛みのある 患部の辺りに 香箱をたてる

うおぉ重いけど 気持ちえぇ♪

温猫療法

効くな こりゃ

8年?

2016 年 1 月 21 日 木曜日

手のひらにおさまる実だった 胡桃

八年くらい?で

もう 指が 回らぬほどの 大きさ太さになったとさ

梢には もう 届かない

そこにあるのに 遥かなところへ いってしまうようで…

でも また 手のひらにおさまる実 届けられ

そこから 始まったことを 思い出す

見えない あなたの指先が そっと 手渡してくれたのは

ささやか から はるか に 繋がる めぐりの 環

違うけれど 相似形の いのちの めぐりあわせ

あぁ 手のなかに 遥か

彼方に 此方

月面宙返りでもしたような 心持ちの 昼下がり

ひとまず ほっ

2016 年 1 月 21 日 木曜日

そんなに混まない と きいて

ゆるりと出掛けた 母の 元職場の 病院

もう 知る人も ほぼおらず

昔とは雰囲気 ガラリと変わってた

むしろ幸い?

心静かに 順番待ち できました

レントゲン室で ベッドに乗り移るのは 娘が来ないとできない…なんて プロ相手に あんた…てな ひと騒ぎしたものの

医者さんも ちゃんと お話やり取りしてくださるかたで

骨に異常はないことは わかり

原因突き止められたわけではないにしても

母の中で 安心の ひだまりみたいな気持ちは 生まれたようで

ひとまず ほっ

いたみどめなどの 薬を 試しに出していただきました

薬局は 昔馴染みの方がやっておられるところで

あれこれ 近況報告もして

まずはよかったね 

ただし 迂闊にも わたくし 昨夜の 茶の間炬燵 ちどごろ寝 待機の際に

腰 やっちまったようで

いてててて…いや ぶぶぶぶぶ か

母の車椅子を 支えの杖がわりに しっかり握って歩いたお陰で

歩けたけど

両手が 白蝋病になるか?くらいの痺れ…

まんず 取っ替え引っ替え 森家 がたがた祭りかよ!?てなもんです

本日昼下がりは わたくしにとっても よい休息のひととき…てことにしておこ

かつてをなぞらず

2016 年 1 月 21 日 木曜日

あん

2016 年 1 月 21 日 木曜日

나의 중요한 친구가 쓴 이야기입니다.
무겁고 슬픈 테마를 부드럽고 따뜻하게 보내 줍니다.
정말로 훌륭한 책입니다.
이것을 읽은 후 당신은 벚꽃의 노래를 들을 수 있을지도 모른다

助さんの投稿より

↓↓↓↓↓

こんちは。ドリです。
韓国版「あん」、刊行されました。
ハングルはまったく読めないのですが、
表紙に、日本語で小さく「あん」と書かれています。

どら焼き屋さんと桜の構図。
でも、やはり風情として韓国風ですね。

来月の初旬にはフランスでも「あん」が出版されます。

それから今月29日には、
小説の上梓としては2年ぶり、
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)が出版されます。
2001年のマンハッタンが舞台。
日韓の「ロメオとジュリエット」です。

願かけ

2016 年 1 月 21 日 木曜日

望みが 叶うとしたら

己の 快 とか

感 とか

欲 とか

達成感 とか

そんなもん さておきで ええんぢゃ

目の前の 

痛みに叫び

震えながら 助けを呼ぶ

その辛さを 取り除けたら

こわばりを とかせたら

もうほんと

それで…

あらぬ 願など かけそうになる夜

ころりん

2016 年 1 月 20 日 水曜日

音ではなかった

なにかがいる 気配のようなもの

真夜中の 茶の間

どこから紛れ込んだか

艶ぴか だんごむし

急ぐでなく

止まるでなく

ちててて て て て…と

畳をゆく

踏まれてしまわぬよう

植木鉢にでも乗ってもらおうかと

指を差し出したら 

ころりん と 転がった

なんだか 軽やかなる いきかた

心強い思い

胸のうちに ころりん と 転がり落ちてきたみたいで

うん なんて 頷いてしまったよ

ぶぶぶぶぶドライブ

2016 年 1 月 20 日 水曜日

仕事中に 母から 電話

おしっこ助太刀してくれ…とな

痛みのあまり わたくしが 仕事に出てることも すっかり 抜けてるようすでありまして

後ろ髪引かれながらの 出勤だったもんで

あああぁ こりゃもう…と 意を決して 園長先生に 無理を承知の ご相談

今 運営体制移行やら 工事やらあれこれで てんてこまいのところなのに…

何とかしますから 帰ってあげて と お返事いただきましたる

ほんっとに すみません

すっ飛ばしても たかが知れてるし

ここで捕まっちゃったり 事故に遭ったりしたら もともこもないぞ…とは 思うものの

いつもやらない 追い越し 車線変更など やりまくりました

もちろん 法廷速度周辺…捕まらない程度に…

帰宅して 介護タクシーも すぐには 出動できない など 判明して

覚悟決めて わたくしの車に 無理矢理のっけて 

母が 脳出血の折りに お世話になった となりまちの 救急窓口ある病院へ

…がしかし

救急車も そう 簡単に 誰でも 乗せられんのと おんなじで

救急窓口も そう 簡単に 開かれるものでもないわけで

救急でも 連絡してからきてほしかった…とか

まだ 診療時間内だし(救急窓口は 時間外の17:15からですて)

担当の外科医は 手術の予約で いっぱいで 診ることはできません とのこと

ほかの 病院の情報を いただいたものの

どこも 問い合わせると「今日はもう おしまいです」とな

病院て 時間内にちゃんと来られる人か 死にそう!に 切羽詰まった人 以外には 敷居が高かったりするのかも

はざまの わたくしたち

急遽 なのに 付き添ってくれた さなおばに 背中さすってもらいつつ

「ぶぶぶぶぶ~ いででぇ…」と ぐにゃりと しおれる 母を みてるしかなくて

うううぅ 無力

かえって 痛い思いさせる ドライブになっちまった

結局 明日 母の もと職場の 病院に 参ることとなりました

保育仕事あったのですが

わたくし 早退後すぐ 園長先生が 代わりに出てくださる先生の 段取りというか あたりをつけてくださってて

申し訳なく ありがたい

おことばに 甘えました

また ぶぶぶぶぶドライブ

痛みに 対する 怖れの こわばり

なだめゆるめ  

とりあえず 安心の欠片でも 手にできればよいね と

母に 言いながら

自分をも なだめる

母の痛み対策保留

2016 年 1 月 20 日 水曜日

昨日の昼下がり辺りまで

母の 腰の痛み 緩んだようでもあり

表情も 穏やかになってきて よかったねぇ なんて 話とったものの

夕方以降 また 悲痛な叫びに変わる…でも ぶぶぶぶぶ てな 間抜けな お約束のことば

笑ってる場合ではないのですけど…

地元の外科診察は 水曜のみ

あんちゃもわたくしも仕事

父からは 仕事をとるのか?的 暗黙の重圧視線

緊急ならば 舞台の仕事でない場合

それはそれでなんとかするとしても

まだ そこまでいってないかな なんて 薄情か?

介護タクシー頼めば 父も 一緒に乗っていって 診察に付き添えるだろうかね?と ふったら

「よたよたして付いてったって なんもできねぇべ やんだ」ときたもんだ

それぞれが 己の事情で 母の痛みを 保留させてる…

いかんな

やっぱり 今夜 なんとかせねばなんねえな

己のこと優先したいわけでもないはずなのに

…とりあえずは 仕事にいく