2015 年 7 月 21 日 のアーカイブ

ココナッツウォーター

2015 年 7 月 21 日 火曜日

暑い日の お供に

ココナッツウォーター

家族らは トロピカーナの 人工甘味料なし 果汁15%のを 好んで飲んでます

飲み過ぎです

夏のエンゲル係数…これのせいで また 高くなっとる!

コンビニエンスストアでは 140円くらい

角田イトーチェーンで 93円

ワールドリカーシステム 酒のやまや 角田店で 88円

槻木の やまやのお隣の イトーチェーンで 88円

そこの やまやは 88円だけど 六本まとめると 90円引き

そりゃ 槻木のやまやで 買うわい♪

お仕事 帰りに せっせと 寄って買い込んでおいて

冷蔵庫に 常備してるのに

わたくし飲む前に なくなってるのが ちょっと 残念

あまり水飲まない 父が

これなら飲んでくれるので

まぁ よしとしよう

んで ちょっと お高めの ココナッツ汁百パーセント 混ぜ物なし

木の実の まろい 甘さ 

奥の奥に 渋味のような 青さ

風呂場みたいな タイの街角で

ココヤシの木の実 割って ストローさしてもらって飲んだの…ふっと 思い出す

たった一回 そうやって飲んだのに

忘れられない

しかし そこに付帯する うれしいようなかなしいようなとりみだれてぐだぐたしてしまった 経緯など ともに思い出されて

郷愁など 優しげなものだけではないもんで

あわわわ と

恥じ入ったり むっとしたり 笑っちゃったり

なんだか こぽりこぽりと 胸の奥が 泡立ってしまって

生ぬるいソーダ水のような わたくし

乗り越えろ

夏を

感傷を!

『イニシエーション・ラブ』

2015 年 7 月 21 日 火曜日

『イニシエーション・ラブ』乾くるみ著(文春文庫)

映画化相まって 二重カバーに いろんな 煽り文句

映画は「最後の五分で」 

小説は「最後から二行目で」

「すべてが覆る」とか

「全く違った物語に変貌する」とか 言うけれど

そこ 言わないと 気づかなかったりするからか?

確かに ぼぅ と 読んで

ん? と ちょっと 通りすぎたりもしたけど

あまりに 煽られてて

うんとって 警戒して

もっと なんかのしかけでもあるんかいな と 思っちゃってて

はへ? あ そういうことか てな ちょいと 脱力印象

でも 生真面目に 丁寧すぎるくらい 男子の心情など なぞってて

そんなあたりは あ~理科系男子典型的な感じ と

思ったりもしましたが…

各 章の 表題が 80~90年代の 流行歌だったりして

その時代ならでは のことを 並べると

時が経ってから

注釈が 必要となったりしてしまうのね というあたり

知っている身としては 思いを 至らせることはできるけれど

全く知らずにおる世代が読むと

また 感慨も 違ってくるのだろうな と

ちょっと そのあたり 不自由な感じが したりもして

ま いいんだけどね

わたくしとしては「必ず二回読みたくなる」には なりませんでした
 
まぁ あることだよね とか 思っちゃうの

薄汚れた おとな だからかも  

ははは

うつつにかえれ

2015 年 7 月 21 日 火曜日

本人…というか 本蕾らは 

なんら 思惑など ないのだろうけれど

おかあちゃんに おんぶして 夕日を見ているかのよう…なんて 投影などして

あぁ 母にも 夕日の美しさを 見てもらいたいなぁ と 思うのに

ひとつひとつは かけがえのない 瞬間のなのに

瞬間の 数々を 

忙しなく ばたばたと やり過ごすばかりで 

時に ささくれだった 物言いなどして

ごめんよぅ なんて

蓮の蕾に 謝ってる暇あるなら

とっとと 目の前の 現実の 乞われていることどもに

手をのべよ…て ことなんだが

うつつの 波に呑まれて

澱んで 見えなくなりがちの

胸の奥の泥濘の 底に 確かにある

脈打つ 愛しい思いを 

浮世離れて 馳せたる思いの 

いくぶんか 澄んだあたりから 探り 思い出したりもして

それを手土産にして

現に帰ろ

桃見て 焦がす

2015 年 7 月 21 日 火曜日

桃のおんちゃん

2度目の 来訪

やっほう♪

みとれとったら

パン焦がした

とほほぅ

百段階段 和のあかり

2015 年 7 月 21 日 火曜日

昨日 初めて 訪れた

目黒雅叙園 百段階段

なかなか 味のある建物内部ですのね

百段 ど~ん♪とはいえ

一段一段の 踏み心地 足裏触りが

やさしいし

それぞれの 部屋への よりみちみちみち 楽しくて

窓からの光も やわらかで

百段の 圧倒というのは そんなにない

はじめのお部屋「十畝(じっぽ)の間」は 螺鈿と 透かし彫り?見事な間

そこに 葛飾北斎のあかり…浮世絵行灯と 江戸職人のあかり…江戸切子 かんざし 漆 組子

和紙を通した やんわり照らすあかりが やさしくて

ここで眠りたいなぁ なんて思った

その次は「漁樵(ぎょしょう)の間」は 木彫りが あちこち がっつがつの ぼっこぼこに 施されてて 騒がしい印象

しかも そこに ど~ん!と 「祭りのあかり」ねぶた

わわわわわ!と インパクト

つぎの「草丘の間」では 夏のあかり…江戸風鈴 

んで 次は お待ちかね「清水の間」…暗闇に浮かぶ月のあかり~美術家 中里繪魯洲の世界~

副題でもわかるように ここは 部屋を見る気持ちよりも

繪魯洲さんの 世界に 酔いしれる空間になっとったのですね

棲みたい…と じんわり思う

このかたの 鉄の 石の ものものの闇と ひかりの あやなす空間…静かなのに 絶妙な饒舌さ というか

硬質なのに なぜか それぞれの 気持ちの輪郭に ひたり と 添うような しなやかで 可塑性に富む 創造物というか…

あぁ また わけわかんないこといいはじまったぞ…

ま とにかく わたくし 惚れてるんだよ この 世界によ

文化財をめぐる目の 人たちが

ここでだけ 美術館のような 眼差しになっていた気がする

次の「星光(せいこう)の間」も 造形作家 川村忠晴の世界 と 題しての 作品世界

四季草花 彩るお部屋に

自然の葉っぱや実に あかりを施す

優しい光に満ちてたなぁ

お部屋に飾りたいなぁ てな 感じ

「清方の間」では「美濃和紙あかりアート展」

まさに アート施したる 紙が 光を 和らげていた…けんど

一つ一つの行灯が もんのすごく 主張激しくて

まるで ざわめいてるようでもありました

並べ方にも よるのだなぁ なんて思う

「頂上の間」は 「柳井金魚ちょうちんまつり」というだけあって 提灯 ぴゃ~ん♪と ぶら下がりまくり

その下で 記念撮影しまくる 浴衣の おねえさんたちで ごった返してて

まるで お祭り会場でした

他のとこでも 記念撮影してる方がいたのに

雰囲気が それぞれ違うって 面白い

この 雅叙園の 百段階段のあたり

昭和十年に 建てられた…とはいえ桃山文化や 江戸文化を 伝える作りだとか

古きよき 雅やかなるところなのに 

Facebookで 2回目無料キャンペーン…和のあかり展の 様子を アップして 「いいね!」を 十個以上つけてもらえた人には 2回目 入場料無料ですと!

今の時代にも 添うておる!

まぁ 長々しちゃいましたけど

お時間あるかた

八月九日まで やってますで

お出掛けしてみてはいかが?

撮影可能ということで

中里 繪魯洲さん 作品など

いっぱい 撮らせていただいたものの

すべて載っけると

ぱんぱんに なりそうなんで

また のちほど ご紹介する…かもしれませぬ