

舞台作りスタッフさまたちに 見とれて
打ち合わせ 忘れんように
行きつ戻りつしながら
仕込みを うっとり 見つめる


舞台袖スタンバイ
なんか 気張って 準備するというよりは
舞台の上で 呼吸するために
本番の出し入れに 滞らないよう
いろんなものを 振り払う…ですかね
いや まぁ そんな 小難しい話ではなく
舞台袖好き~♪なんつって
はしゃいでるのが 実のところだ



Chris ‘s smile is like the sun.
Her speaking words are warm, and her dance is dazzling, and cannot help smiling if I see it.
Because she knew the pain
Because she knew the tears
And because she changed them to the gentleness.
I will make the stage dancing with her soon
For many people smile…
クリスの 笑顔は 太陽みたい
ことばも ダンスも あたたかくて まぶしい
それは 彼女が 涙を 知っているから
痛みを越えてきたから
それらを優しさに 変えてきたから
ちかいうち また 彼女と踊る 舞台を作ろうと思う
たくさんの人に ほほえんでもらいたいから
…ありがとう クリス♪

初めて買ったよ『クロワッサン』などいう 雑誌を…
つちびと作家の 廬原可南さんからおしえていただいた 7月25日 特大号
助さんが 可南さんの 紹介をしてらっしゃるページが ありますのん
今や ちょこちょこ ブログやら顔本などで ご紹介してるので
わたくし周辺の方々にも
お見知りおきいただいているであろう 可南さんですが
可南さんとは
何年か前
大阪の 可南さん個展会場 ぎゃらりいホンダさんで
助さんが ライブをする という話のときに
「僕 大ファンなんだ…いつか 会いに行ってみるといいよ」と 言ってくれて
お名前を聞いたのが始まりだった てのに
その後 大阪まで お会いしに行ってからというもの
いまや わたくしのなかで
このお方とは 出逢うことになっておったのだな と
もう ずっと前から 肌馴染む 温かな 流れが 繋がってでもいたような錯覚に 陥ったりもした
大切な存在になっちまったのでした
それはきっと わたくしだけが感じることではないのかもしれない
思うことの 温度を
身を捩らすほどの苦しみ 哀しみの 焼けるような 冷度を
見つめ
受けとり
思いと 土と 対話しながら 練り上げ
「つちびと」として 形なし うみだしてゆく
その道のりゆえ
そこに 人が 自分の 体温や 涙や 震えさえも
共感として 投影できてしまうのだろう
優しい思い出も
ひりひりした思いさえも
撫でて撫でて撫でて
撫でている手の 温度の
まあるく やさしい 手触りの
そっと 寄り添ってくれる形「つちびと」
そんな 宝物のような 可南さんの世界に触れてほしくて
11月に 丸森の 斎理屋敷で パネル展と いくつかの「つちびと」にも きてもらいます
本編の 個展は もう少し 先の話になりますが
是非に 宮城近辺のかたにも 出逢ってほしいな
そんなこんななわけで
クロワッサン…自分のために
プロモーションのために…と
三冊買い込みましたるが
いやまてよ これじゃ足りないな…など
買い増しを 目論む 真夜中過ぎ
ま とにかくね
みなさまも お手にとってくだされ
んでもって 大阪 東京 宮城の 個展に 足を運んでくだされ
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