2015 年 2 月 のアーカイブ

バングラデシュヘンプ

2015 年 2 月 5 日 木曜日

先日 手に入れた

フェアトレード ハンドメイド ヘンプ フロム バングラデシュ

なんか 片仮名ばかりになっちまいましたが

要するに 

バングラデシュの かあさまたちが

丁寧に 紙縒った 手作業の 麻糸で

ちゃんと 作業した 手間賃が 

正規料金で 支払われるというやつですね

とても 手応えのしっかりした

深い色合い

触れながら

あぁここに 海の向こうの 人の指が 触れていたのだね…なんて

ものものには 大抵 誰かの 手が かけられているのだけれど

それを更に じわん と

思い出させてくれる 逸品

何かにするというより

まずは 眺めて なでて

んふふ♪とか

わらったりする予定

いっしょにたのしい

2015 年 2 月 5 日 木曜日

名残の雪で

橇遊び

興奮して 何度も何度も いったりきたりして

…でも われもわれもと おしのけるでなく

滑り降りた 斜面を のぼれなくて 挫け気味の 小さいさんに 手を伸ばして

一緒に上にいこ♪なんて 手を引いてくれてたりして

んあ~

雪よりも きらきらしてますわよ あなたたちっ♪

これからも そんな風に 人と 関わって生きていけますように

打破せねば

2015 年 2 月 5 日 木曜日

昨晩から 未明にかけて

いつも以上に 母の お目覚め おしっこタイムの サイクルが 短くて

一時間弱にて 呼び掛けられた
 
朝方 そんなんで 無理矢理 起き上がったら

なんやら心臓 ばくばくしてしまい

おいおいおい ちょいと待っててくれよ…と

唸りながら いってしまいました

母…自分も 心臓の 病気あるもんだから ハッ!とした後

めそってしまいました

すまぬ 

不随の 左半身が 痛くて辛くなって

おしっこしたい訳じゃないのだけど

起きてしまう様子

1ヶ月ほど前の 父も あんちゃも体調不良てな日々をきっかけに

母のベッド横で 寝るようにしたらば

んも 頻繁に呼べば応える…てんで

母も 気楽になった 反面

気楽過ぎるんぢゃね?てな ノリでさえおる

わたくしが スタンバイしてるから と

父もあんちゃも 呼び掛けに出動する気配 なくなってきちょる

んも そろそろ 自室睡眠に 戻したいのですが…と 言ったものの

途端に 母は 不安そうな顔になるし

父も がっくし して 不機嫌になりそうになるし

まぁ 先日も いきなり お江戸に いって 不在にしちゃったからな

まぁ 今週は 頑張りますわ…と 思ったものの

さすがに本日 辛かった

もや~んとした 心身

仕事上マズイ…と 滋養強壮剤 飲んだり

あれこれ しゃんとするために 気を張りまくり

へとへと

しかし あまりのへとへと メルトダウン寸前みたいな顔で 帰宅したらば

母 それ見て「自分のせいだ申し訳ない」の 穴に 滑り落ちたような風になっちまい

また 落ち込み…

んでもって あれやこれや重なって 父も さらに よたよたふらふらしつつ 不機嫌

あ゛~!もううぅっ

こんな日に わたくし 自室睡眠に戻したら

ちちはは さらにさらに どつぼにはまってさぁたいへん…だろな

まぁ 今晩も 頑張るかぁ

「おまえが 壊れてしまうだろ」などと 心配してくれましたが 父

心配してくれるなら 

本日の 棘棘したものの言い方を これ以上 母に向かって すんなな もっとめそめそになって 大変になっからよぉ と 釘刺しておく

んでもって 安売りほっき貝 買ったもんだから

明日朝は 母の好きな ほっきご飯 炊こう

みんな ちょと にこにこになって

今日より 笑っていられるといいなぁ

トミカ波

2015 年 2 月 4 日 水曜日

トミカ波

じわり…3つ目

またもや 買ってしまいました

トミカNo.28 ジョンディア コンバイン…

またもや 農機具車♪

昔 もし買うなら…一番にと 思っていたものとはちがうのだけど

売ってないんだよなぁ

バキュームカーってさ…

都会じゃ もう ほとんど 見られない車だろうしね

でも あの造形は

民具のごとき トラクターや コンバインにも 通じる 美しさ と 思うです

いや はまらないつもりですんで

あまり躍起になって 探さないようにしてる

…なんか 嘘臭いけど

水をめぐる思い

2015 年 2 月 4 日 水曜日

斜めから

不意に 射してきた

光と 風と 冷たさと 美しさと に

息を呑んだ

肺ではないところから

身体中に

透明の

白の

零下の

清々しさが

満ちた

薄汚れた ことばは 射ぬかれるままに

そこで 息絶えて

黙り込む わたくしは

まるで

そこで

澄んだ 水の

立ち上る湯気の一滴のようでもあった

しかし

毒を 澱を 血を

吐き続ける日々が

己の 泥水よりも 薄汚れた 身を 心を

思い知らせる

透明さを

美しさを

あの 木の枝に

滴にして

置いてきてしまったのか?

それでも わたくしは 水なのだ 

毒を

澱を

血を

思いを

抱えた 水なのだ

光に 風に 冷たさに 人の思いに うたれ 射ぬかれ

ことばを 吐くことで

いつか 透明になることを

栓なく焦がれる

紛れもない 水なのだ

汚れも 曇りも 術なしも

水が 抱えるものならば

思いを 掬い

沈ませ

世の

人の

水と 交わり わかれながら

ゆこう

それが 今 浮かび上がる

ひとつの

救いの 思い

みずをめぐるおもい

和合さんの 投稿から

2015 年 2 月 3 日 火曜日

和合さんの 紡ぎ出す うたに

なんども 勇気を

温かさを いただいた

このお方の 大切にしておられる 世界が 好きだ

吉野弘さんも 好きだっ♪

…で 吉野弘さんのことは

和合さんに おしえていただこう

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おにぎり ころり

2015 年 2 月 3 日 火曜日

道路に ころり

おにぎり ころり

なんでか ころり

ここにおる

なくしたおにぎり

惜しがって

とこかで ぽろり

泣いてるか

おにぎり にょきりと 足 生えて

とったか たったか

駆け出して

泣いてる その子を

なぐさめろ

おにぎり ころりん とったかたったか

ぽろりと ほわりで とんぱらり

おにぎりころりに

思いを馳せて

こころが ほわり

ほころんだ

みつけられますように

2015 年 2 月 3 日 火曜日

みえるひかりも

みえないひかりも

どうか
 
みつけられますように

たどれますように

お子たちが 光

2015 年 2 月 3 日 火曜日

いろんなことが

おもたく

かるく

ながく

みじかく

絡み合って

あぁ なんて 湿った ため息のような 声を漏らす

けど

母園の「えいごであそぼう」活動での お子たちは

みんな けろけろ けらけらと

笑いながら 駆け寄ってくれて

「ねえねえ昨日やった 橋とかのやつやろうよぅ(昨日は来てないから 2か月前にやったはずの ロンドンブリッジ)」

「Head shoulder …もっとはやくやりた~い」とか

もう うろうろためらってる暇など 許さず

おうおう 時間なくならないうちに はやくやろかぁ

なんて

この手と

胸のうちの 尻込みのような気持ちも

ぐぐぐいと 引っ張りだしてもらったかんじ

案の定 ぶつかったり 文句いったり

小さな争いは 始まっちゃったけど

小さくぶつかって

なんとか 仲直りしたりわかりあったり

修復をも まなんでくれてるのだな 今

あんたたち

希望の光だよ

泣き言なんて 言ってる暇…

ほんと ないね

つぎいってみよぅかぁ♪なんて

おどけたポーズで

唄などうたった

きのこ?

2015 年 2 月 3 日 火曜日

先日 なぎ~ねぇちゃんに 教えてもらった かぎ針編みモチーフ

よくある色ではない 組み合わせで 繋げていこうと思いきや

なんか よく見たような 感じになっちゃいまして

なんでかなぁ と 思いめぐらせたら

ああ 二十年くらい前の

宇都宮線とか 高崎線の 色では?

初めてだけど 初めてじゃない感じ♪とかいって

形的には 適当に いきあたりばったりだもんだから

かなり 特殊かもな

でも かなり特殊で ぐたぐだなかんじは

わたくしによくあることで

なんか そう特殊でも ないんだな どうも

深く考えずに 目的も定めずに どんどんあるいて
 
森の変な茸の 横に 座っちゃった…てな風情の帽子に なりましたとさ

無駄…