2013 年 7 月 のアーカイブ

一日の光

2013 年 7 月 19 日 金曜日

梅雨の 晴れ間
見上げたら
どれひとつ とっても
おんなじ形なんてなくて
いろいろで
ひかってて
虹色の雲…瑞雲ぽいのもあって
眩しくて 涙がにじんだだけなのに
そこから なんやら 思いの糸のようなものが連なって
胸のうちからの涙が 手繰り寄せられるように あふれでた
あぁ もうなんだか…
何気ない 一日の光を ありがとう なんて
しんこうとかかみとか ちんけな 言葉でしばれない あたりに満ちたすべてに
深々と こうべをたれるような おもい…
顔あげっぱなしなんだけどさ

受け取っていく

2013 年 7 月 19 日 金曜日

前は 泣いてばかりだった Kちゃん
今や 目が合う度
これでもかっ!!てな 笑顔で 見返してくれる
おうちでも 保育園が楽しい♪あんなことしたよこんなことしたよ…て お話ししてくれているって
こわがりだったのに
ゆきこせんせが 小さい蛙さんを みつけて
順番こに 手に 乗せて見せてくれていたとき
まっさきに「K ちゃんも~」と 手を出して
その 自信に満ち溢れた 顔といったら!!
そんな K ちゃん
R くんと 茸を とっているところに来て
「K ちゃんも~♪」と 勢いよく言ったので
ぎゅって つかむと 傘が壊れちゃうから…と
持つときの 注意など 言いかけたら
「やさしく…ねっ♪」と にっこり
ひゃ~
言葉を真似っこして 巧みに 大人びた口ぶりなど あちこちできかれたりしますが
ちゃんとその言葉の中身がわかって 言ってる…まごうことなき 中身のつまった言葉をしゃべっている!!などと くらくらしてしまいました
しっかりと
手渡されたものを 受け取って いるのだね
健やかさんだぁ

にゃんこさま温

2013 年 7 月 19 日 金曜日

道端 温度表示
18℃の 宮城県
にゃんこさまの 温もりが 嬉しい

さつま葉っぱ子さん

2013 年 7 月 18 日 木曜日

あまりにも めんこいので
こそっと はじっこ 切り落として
活けて
プペロの塔の横に 置いてみた
さつま葉っぱ子さん

もものおんちゃん 今年も

2013 年 7 月 18 日 木曜日

昨日
初「もものおんちゃん」
福島の伊達あたりからきてくれるお方
20年以上は付き合いある

震災後は 今まで以上に大変だろうな
それでも 言葉少なく
たんたんと
控えめに 押し強く
やりつづけてほしいなぁ

花もどうぞ

2013 年 7 月 18 日 木曜日

花や
種も
おっけ らしい
たんと 召し上がれ

仕事だよ

2013 年 7 月 18 日 木曜日

昨日は
茸の傘でも大丈夫だったのに
今日は 土砂降り 雷
雨は上がったものの
ずっとお部屋遊び
粘土で 思わず 延々と 蛙を作り
はっ…仕事仕事 と
目線をあげる

お祓い?

2013 年 7 月 18 日 木曜日

これは大分前の写真ですが
いままさにこんな感じで
ぴっちっちっ の 尻尾にて
お祓いされてる!?です
仕事していた保育園の 外壁工事の 揮発性の臭いのせいか
なんやら ぼやんと してしまい
長いうたた寝 しちょりました

アドレナリンびゅん

2013 年 7 月 17 日 水曜日

出勤前にあれこれ用足し
ばたばたは しちゃうけど
不安に思っていたり
踏み出せずにいるものなんかも
ええい!!と 勢いに乗っかって出てきて
なんとなく 勇気まで わいてきたりもして
久しぶりに 企みごとにからんだ
アドレナリンびゅん♪の あの感覚が やってきそうだぞ
棚からぼたもちの らくちん素敵出逢いばかり続いたので
ちょっと怠っていた感覚
よっしゃぁ 来い!!

プペロの塔

2013 年 7 月 17 日 水曜日

誰か 覚えて らっさるかしら
もうなんか月も前のこと
カキナについてきた
粉蛾の 幼ちゃん…みどり美しい 姿の頃
ドリアン助川さんが
「プペロ」と勝手に名付けてくださっちゃったわけですが
着けたご本人さえ覚えちゃおられぬであろ
ちみっちょ葉っぱの芽が可愛らしくて
活けといた キャベジに 乗っけたら
繭作ったもんで
そのキャベジを「プペロの塔」なんて呼んでおりました
プペロさん自身は
ほどなくして こっそり 羽化しちゃったのですが
プペロの塔…よわよわながら 菜花なんか 咲かせ
いつの間にか より集まってきた 油虫の 大家族に
しおしおの 葉っぱになりながらも
さりげなく 世代交代の ちみっちょ葉っぱの芽を また 出しつつ
ちょことずつのびていて
見た目 なんですかこりゃ!?に なってますけど
健在です
キャベジの芯のところを
剣山にさしてるだけで
根っこも 出てないのに
がんばるなぁ