
梅雨の 晴れ間
見上げたら
どれひとつ とっても
おんなじ形なんてなくて
いろいろで
ひかってて
虹色の雲…瑞雲ぽいのもあって
眩しくて 涙がにじんだだけなのに
そこから なんやら 思いの糸のようなものが連なって
胸のうちからの涙が 手繰り寄せられるように あふれでた
あぁ もうなんだか…
何気ない 一日の光を ありがとう なんて
しんこうとかかみとか ちんけな 言葉でしばれない あたりに満ちたすべてに
深々と こうべをたれるような おもい…
顔あげっぱなしなんだけどさ

前は 泣いてばかりだった Kちゃん
今や 目が合う度
これでもかっ!!てな 笑顔で 見返してくれる
おうちでも 保育園が楽しい♪あんなことしたよこんなことしたよ…て お話ししてくれているって
こわがりだったのに
ゆきこせんせが 小さい蛙さんを みつけて
順番こに 手に 乗せて見せてくれていたとき
まっさきに「K ちゃんも~」と 手を出して
その 自信に満ち溢れた 顔といったら!!
そんな K ちゃん
R くんと 茸を とっているところに来て
「K ちゃんも~♪」と 勢いよく言ったので
ぎゅって つかむと 傘が壊れちゃうから…と
持つときの 注意など 言いかけたら
「やさしく…ねっ♪」と にっこり
ひゃ~
言葉を真似っこして 巧みに 大人びた口ぶりなど あちこちできかれたりしますが
ちゃんとその言葉の中身がわかって 言ってる…まごうことなき 中身のつまった言葉をしゃべっている!!などと くらくらしてしまいました
しっかりと
手渡されたものを 受け取って いるのだね
健やかさんだぁ

誰か 覚えて らっさるかしら
もうなんか月も前のこと
カキナについてきた
粉蛾の 幼ちゃん…みどり美しい 姿の頃
ドリアン助川さんが
「プペロ」と勝手に名付けてくださっちゃったわけですが
着けたご本人さえ覚えちゃおられぬであろ
ちみっちょ葉っぱの芽が可愛らしくて
活けといた キャベジに 乗っけたら
繭作ったもんで
そのキャベジを「プペロの塔」なんて呼んでおりました
プペロさん自身は
ほどなくして こっそり 羽化しちゃったのですが
プペロの塔…よわよわながら 菜花なんか 咲かせ
いつの間にか より集まってきた 油虫の 大家族に
しおしおの 葉っぱになりながらも
さりげなく 世代交代の ちみっちょ葉っぱの芽を また 出しつつ
ちょことずつのびていて
見た目 なんですかこりゃ!?に なってますけど
健在です
キャベジの芯のところを
剣山にさしてるだけで
根っこも 出てないのに
がんばるなぁ
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