2026 年 3 月 28 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その46

2026 年 3 月 28 日 土曜日

これは 読んだというより

見て感じて味わった…のだけどね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その46

『江頭2:50 還暦記念写真集 正面突破』写真 二階堂ふみ(小学館)

その 芸風を 熱過ぎ!と 思ったりもしつつ

心意気が たまらなく 好きだ

同い年だなんて 光栄だ

「日本で1番カッコ悪くてカッコいい」エガちゃんだけでも いいけど

やはり エガちゃんねるでの ブリーフ団の方々も 一緒に写っている写真は

温かい空気感

好きだ

セブンイレブン ネットプリントでは 散財してしまってる…シークレットが あと1枚 出てくれたら コンプリートなのだけど…

とにかく エガちゃんみて

うん がんばるぞっ て 思う

どうにか動く

2026 年 3 月 28 日 土曜日

昨日は

不調なのに 木曜夜8時頃 出かけたっきりの だーちゃん(避妊済 6歳)のことを あれこれ 慮って

慮り過ぎてなのか

発熱してしまい

心身弱ると 全て崩れていく て こんな感じだよな と 思ったものの

しかし そのまんま 具合悪くなって 風邪症状ぽいものまでも 悪化したら

夕方 保育シフトにも いけなくなるだろうし

いきなり休むことになると 結構大変な状態だろな てなこともあって

とにかく タイムリミットまで 快復のために 邁進した

治してみせる!と 身体に良さそうなもの 摂取して 念じるように寝てただけなのだけど

念が 通じたか

出かける支度せねば のあたり 

平熱となり

気持ちが ぐらり と揺らぐと 

熱っぽくなったり

涙滲んできたりしたけど

無事 お仕事 つとめましたる

夜 帰宅しても

今朝も だーちゃん 帰らず…

土曜なら 診察につれていける て 思っているのを 察して 帰ってこないだけならいいな

週末 どこぞかに 閉じ込められたみたいになって 週明け 腹ペコで帰ってきたこと 何度かある とはいえ

やはり あの状態で ふらりと出ていって…というのを考えると

なんでもっと早く手を打たなかったか とか

仕事だ とか 会議だ とか 介護だ とか

すべて うっちゃって

角田でわからないなら 仙台のCT検査できるとこまで連れて行って 外科的処置などもしてもらっていれば こんなことにはならなかったのでは?とか

うらみつらみくやみが ドロドロに 被さってきて

息が うまく吸えなくて 苦しくなってしまったり

気づくと 口を開けたまま 虚空を見つめているような状態になって

しんどい

…いや 己の しんどさなんて どうでもいいんだ

勝手に しんどくなれ だ

今 思ったって 言ったってしょうがないこと

だれの 役にも立たない 得にもならないことで

ぐなぐなぐなぐなして 

ほんと ふざけんな自分! と 己のドタマに 回し蹴り気分

もともと 役に立つために 損とか得のために 生きてるわけでもないけど

とにかく今 ここにあることを 全うしてゆけ と 思う

ぐなぐなからは 立ち上げりかけてる証拠

明日明後日あたり ふらり と 戻ってきてくれたら

奇跡の猫 だーちゃん として 崇め祀るぞ

だから帰ってきてくれよ…と また 泣いてしまうけど

とにかく今は 考えてもしょうがないことを考えるのを横において

午前中は またまたまたまた溜めに溜めまくった 洗濯物サグラダ・ファミリア解体

ざんぶざんぶ 洗うものの中に

だーちゃんが シロイワヤギの如く 肩にしがみつく時のための ジャケット(鼻水涎など 垂れるため)などもあり

また 泣く

泣いてもしょうがねぇんだばーか と 言いながら

涙も一緒に ざんぶざんぶした

舞台作品のための 音楽の聴きこみとかも した

切り替えるためでも

振り切るためでも

覚悟するためでもなくて

いろいろあったりなかったりのまるごとで

どうにか動いてゆくしかない

良からぬところへ転がり落ちるような 考え込みを 後頭部あたりに 押しやってる感じはあるけどね

がんばれ 

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その45

2026 年 3 月 28 日 土曜日

「あれから10年」の 三冊は まとめて ご紹介してしまったけれど

今回は セット販売にはなっていないので

一冊ずつ…

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その45

原発災害は今も それでも「ふるさと」シリーズ『帰れない山里 消えゆくわが家』写真・文 豊田直巳(農文協)

浪江町 津島のお話しが中心

代々続いた家

避難しても すぐ戻れると思っていたら

いきなり「帰れません」と もぎ取られる 

ただ 物質としての 建物が 奪われたのではなく

積み重ねてきた日々

支え合う人たちとの 暮らし

安寧

次世代へ受け継ごうと思い描く未来の希望

ものだけでない その「家」を

公費解体が叶う期限までに 答えを出さねばならない 辛さ

…いや「辛さ」なんて 軽々しくいえない

もっともっと 根深くて 重たくて 体温を伴う 生き続けてていく力にも関わること

時間がかかっても お金がかかっても

それぞれが納得のいく形で また 住まうこと 生きていくことに よろこびをもって向かえるようにしてゆくことこそが 

復興してゆくことなのではないかな

国策だったわけでしょ?

その事故で またしても 棄民的な仕打ちやらかしてくれてるんでしょ?

責任取りきれてないでしょ?

安全保障の 皮被って 媚びて

さておきにして 誰かを 敵に見立てて 殺すために お金を注ぐことになっていってる

それこそ「それどころじゃないこと」が まだまだあるのに…

本文の 漢字には すべて 読み仮名が ふってある

小学生のみなさんも ぜひ 読んでほしい

今 よくわからなくても

この先 より良い未来を考えるための 芽吹く種として

ぜひ!