2026 年 3 月 7 日 のアーカイブ

本とちょこれいと

2026 年 3 月 7 日 土曜日

先日 仙台YWCAでの ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』上映と 蟻塚亮二さんのトークの企画に来てくださって

わたくしが 読んだ本を勝手に置いておく 森文庫コーナーの 蟻塚さんの ご著書を 

「ぜひ読みたいけれど…」と なかなか ご本を買いに行けそうもない…という方に

貸し出し用というわけでもないのだけれど いつの日か 返してくださるなら と

お貸ししたのでしたが

そうそう 気軽に ここまで来ることもできなさそうだし

もしかしたら 返ってこないこともありうるかも…なんて

「必ずまた来ます」と 言っていただいたのに

心の何処かで そんな 失礼な諦めも 可能性の一つとして おいておいた

…のでしたが

なんと 先日 わざわざ ご本 返却のために 会館に 訪ねてきてくださったとのこと

しかも 素敵な メッセージカードと ちょこれいとを 添えて…

諦めようとしたりした 申し訳なさと 

ありがたさ ぢわん と 滲み出て

むねのうち 温かくなった

「蟻塚さんの大ファンになりました」て

そうですよねそうですよねわかりますわかりますわかりますっ!て

無駄に 2〜3回 繰り返して 握手したくなった

いや 実際 みえないけど その方の思いと きゅきゅきゅうっ と 握手したり ハグしたりしたような感覚

震災後に ボランティアにゆかれたお話しなども

上映後の 短い時間の中で 涙まで浮かべて 語り伝えてくださった あのひととき

己の 「観たい!」の思いから 上映に漕ぎ着けて

一人空回りしてしまったりしないかな…の どきどきはらはらも

やってよかったのだよ!て 改めて 思わせていただいた

ありがとうこざいます

また どこかでなにかで おめにかかれたらうれしいな

生誕記念日

2026 年 3 月 7 日 土曜日

本日は 父の 生誕記念日

存命ならば 90歳に なれたのになぁ なんて すこぅし 滲みそうになるけど

叶わない「もしも」について 語るのを 嫌っていた 父なので

そういう事考えて めそめそするのは よくないよね

何か 父の 好きだったもの…で 母もあんちゃも よろこぶもの 食べる日にしようかね(結構 共通点がないかもしれないけど)

でも まずは

今日は(も)大事な 会議への出動

張り切って 

光に向かって

よろこびをもって ゆくぞ 

用達しついでに つい 買っちゃった(ジャケ買い)カップオンコーヒー 飲んだら

出発だい