2026 年 3 月 10 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その32

2026 年 3 月 10 日 火曜日

次これを読もう と 思って 置いといても

つい いや待ってこれを!と 横入りさせてしまうことがある

まさに これは その一冊

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その32

『夜明けを待つ』佐々涼子(集英社インターナショナル)

遺作 だそうで

残念すぎて 悶絶しそう

ルポルタージュが 素晴らしすぎる と 噂には聞いていたけど

その素晴らしすぎるものを 書き表す 佐々涼子さんの 

なぜそれをそのように書こうと思ったか…の 原点が わかる という 評判を聞いて

まず それを 読んでみたくなって

手に入れていた『ボーダー 移民と難民』のあとに 届いたのに

まずこちらを読んでみた

うううぅ 

ほんとだ

素晴らしすぎる

事象を

言葉を

本当のところどうなのだろうか と 深く 慎重に 照らし合わせながら 

時には つながりのなさそうな物事の 通奏低音のようなものを 聴き分け 拾い上げて 書いてこられたのだろう 

「言葉というのは不自由な道具」であり

「言葉として事象を捕捉した途端、それは事象そのものではなくなってしまう。言葉は、ある意味で死骸」だということを 痛感したうえでの 書き表し

看取りの経験や

仏教者になれるかも と 修行をして 得られた「命はどんどんむき出しになっていく」感覚

技能実習制度の取材を重ねながら 巡らせてゆく思い

こういう方が おられてこそ 社会は豊かになっていくはずなのに と 思う

佐々涼子さんの 遺された著書は 全部 読みたい

読んで 己が どうにかなるわけではなくても

書き表しについての 重みと責任と技術を 見直していきたい

午前中の あれこれ

2026 年 3 月 10 日 火曜日

朝 

母 寝てるうちに!と

頼まれもの 製作作業

バランス確認で 最後の文字を 並べてみる…てな段で

外歩きから帰ってきた にゃんこらの にゃがにゃが なんにゃらか 報告会みたいなの 急に始まり

慌てて 阻止!

母起きてからは 朝食助太刀終えたと思いきや

「おねが〜い」のべつまくなしが はじまり

すぐ 対応すれば 連呼もされまい なんてこともなく

同じ音程で「おねが〜い!」は 続く

同じ音程を 聴き続けると ちょっと 精神的に ささくれ立ってくる

言われたらすぐに ご機嫌(ふりでもいいから)で 出動し続けられる わたくしでありますように!

もしくは 喫緊の しっこうんこでなければ すぐに出動しない ということを 申し訳ない と 思いすぎないようにっ!と 

自分に 掛け声をかけてみる

…やれやれ あぶねぇ 有様だが 

己の器の 小ささなんで 仕方ねえっす

お野菜クレヨンが 紙質によって まんず 良さを発揮できぬこと この上なし

でもまぁ それで 思いっきり色を付けたかったわけではないし

彩り豊かになる ちょっと手前の季節の感じ?てことにして

終了

アフガニスタンの おいしいもの 届いたので

お茶淹れて ちょいと本でも 読むかぁ うきうき

…てとこで また にゃんこカウチ任命時間

読めないわけではないので

まぁ いいや