
一冊読むと
それに関連したり しなかったり
これも読まねば!の 本が
次から次へと 出てくる
いかに 知らぬまんま ここまで来ちゃったか…の 焦りも伴いつつ
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その20
『PTSDの日本兵の家族の思いと願い』PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会/編(あけび書房)
幸いにして…と言っていいのか
うちのじいちゃんは 戦争から戻り
意気揚々と 暮らしきった…とも 思えたけれど
戦地でのことで
同じ部隊の仲間たちとのこと以外は ほとんど 話を聞かなかった気がする
繋がりある方が いまひとつ社会生活をうまく送れなくなっていることについて
「戦争から帰ってきて ほいなぐなっつまったんだ(そのようになってしまったのだ)」と ことさらに 面倒を見たりもしていたっけな
戦う場に 送られ
はたらき
それがあったからこその今 という考えも わかる
だけど その 加害者であり 被害者でもある人たちの 踏みつけられてしまったものを
そして そこから 派生する 子孫への歪み
「天皇陛下の赤子で精神力抜群の侍で、戦争に行ったくらいで心を壊すような人間は一人もいない」と いけしゃあしゃあと 騙り
そのおかげもあって 戦争による精神の歪みを 恥じる気持ちを 生じさせられる人たちがいて
軍事的敗北だけでなく 「本質的には命と人間性を大切にしないことにより兵と組織の荒廃、劣化、内部崩壊が進んだ」こと
「『赦し』とは『罪』を 自覚し、悔い改め、贖罪のための生を歩み始めた時にはじめて成立する」のに 正面から向き合わぬまま 歴史の表面から抹殺しただけ…という 野崎忠郎さんの ことばに ひやり とする
戦いで 命を落とした方々 落とさせられた方々を 悼むのは いい
でも そこばかり「英霊」ということばにまるめて 綺麗事にしてしまうやり方が嫌なのだ
そこへ 参るなら
舘山の山上にある 日本人元慰安婦の方々のための慰霊塔へも 行ってくれよ
他の国からも 力尽くで 囲い込んだ人たちへの 償いきれない罪にも 向き合ってくれよ だ
なかったことにしたい人たちの声に 掻き消されないように
「恥の思いを超えて」語り継がなければ と 声を上げ 書き記してくださった方々の思いを 受け取り続けねばならない
後始末もできないくせに イスラエル製の殺人ドローンなんかに 金使うなや〜!!!
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