


難解本周辺事情
取り敢えず 投げ出さずに 読む努力をしておるところ
しかし いちいち わからない言葉に行き当たって 調べたりして
進まぬことこの上なし
でも なんとなく お利口になっていく気もして うれしい
…しかし だ
書いて調べて
次の言葉調べねば になったとき
さっき書いた文字みて
なんだこれ?とか 思う
お利口とはいえない 頭でありました
でも「髀肉の歎をかこつ」なんて きっと 己では 用いぬであろうから 別に 忘れたってかまわないんだけどさ
でも 悔しいけどさ
有能補聴器フィッティングしながら 音読すれば も少し 頭に 心に留まるかも!と やってみたら
にゃんこらが わらわら と やってきて
そんなん ごにょごにょしてんなら 構えや〜!と みゃがみゃが絡み はじまり
そんなんしてたら 母が「おねが〜い!」なんて 叫び始まって 出動したら
椅子 奪われちゃって
立ち読みになったり
…せめて この章だけでも 読み終わらせさせてくれろ と
むしろ 奮起した
この先の人生に なにかしら 役立つのだろうか?
なんでこれ読みたいと思ったんだっけ とか
いろいろ 浮かぶけど
心頭滅却するように また 音読
修業のようです
しかし どう調べたもんか?な 旧字体も
ぐーぐるレンズで なんとか 調べられたりして
便利だわね なんて しみじみと思う
時々 ほんとはこっちのことじゃない?なんて 余計な気を回して 違う文字を提示してくることもあるから
鵜呑みにはできないんだけどね
難解周辺 楽しんでやるわよぅ






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