2026 年 2 月 23 日 のアーカイブ

しのぶからしんじへ

2026 年 2 月 23 日 月曜日

本日は 初めましての 福島 信夫教会へ

朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』を 福島で上映&トーク実現への第一歩へ いっちょかみ 顔合わせ てことでした

よいかたちで 結べたらいいなぁ

はじめましてさんたちを つなぐ立ち位置…のはずが

なんか どうでもいいような与太話 挟み込みすぎて すみませんでした

でも みなさま にこにこ 懐広く 受け取ってくださって ありがたや

とりあえず 締めののち

『ごめんなさい…』の 朗読劇 脚本の 和田恵秀さんの アトリエおうち「心滋館」へ

顔本にて 繋がってから ずっと 行きたいなぁ と 思ってて やっとこ 10年目くらい?で 叶いましたる

もと 蔵だったところを 宮大工さんに リノベーションしてもらって…の 喫茶(かつて)&ギャラリー(アトリエでもある)

味わい深くて 

情報量多くて

ちょ と ふわふらり となりそうで 

うれしさもあいまって なんだか はしゃいでしまう わたくしでした

仏様の切り絵

ひめゆりの塔にまつわる方々の肖像画

焼き場に立つ少年の 模写

作成中の 曼荼羅の下絵

なんとも 祈りを込めた というか

思いを受け継ぎ 受け渡し 浄化へ向かおうとするものものであろうか…

作品たちには むしろ はしゃいだ気持ちを 凪に おさめていただいたような 気持ちになりましたる

そして もひとつ

かつて マイカップ方式で 喫茶をやっておられたまんまの 名前の添えてある 珈琲カップたち 200超え?の 並びを見ていたら

かつての 自分で何者なのだ?と 己の中の まよいもやもやうろうろから ふいに 自分が 何か…ではなく もりあやこなだけである ということに 気づかせてもらえた きっかけの コーヒーチケットのいきさつ

を思い出して

ちょっと 泣きそうにもなった

…とはいえ 

外が暗くなるまで あんなはなしこんなはなしそんなはなし 愉快に 過ごさせていただいて 

いやはや 楽しかった〜

ぜひ またっ♪

しのぶ から しんじへの 満ち足りたひととき 

ありがとうございました〜♪

ふわん としてても しっかりと

2026 年 2 月 23 日 月曜日

昨夜

母 相変わらずの 立ち上がり やっとこさっとこ

その上 小刻み呼ばり起き

あんちゃ 不機嫌 MAXな感じ…

わたくしも 未明 1時には 助太刀したけれど

そのあと 5分もしないうち 呼ばりはじめ

あんちゃが んもおおおぉ!て 言うのを ぼやんとききながら 寝ようと 努力した

いちにち ぼやんとしていてもいいなら それはそれで 起きちゃっててもいいのだけど

本日 福島まで車で参るので

それは 危険…てことで 

のちの 介助は あんちゃに お任せてしまった

…なのに 寝不足気分

あんちゃとしては わたくし 出かける前に 市内の何処かで 一緒に 外食を…なんてことを 思ってたらしいけど

出かけるまで すこし ぼやん ふわんとした 頭 休めたかったので

すまぬ 一人でお楽しみくだされ てことにして

昼寝でもしようか と 思ったものの

かえって ぼんやりしてしまいそうだったので

庭の かりかりになった 草木を すこぅし 整理などした…御約束の さばちょび(去勢済 5歳)の 纏わりつきありありで…

また 寒くなる日もあるかもしれないけど

春だねぇ て 言っても

誰も 否定してこないであろう いい塩梅だ

安全運転で ご〜

足元を見よ

2026 年 2 月 23 日 月曜日

玄関先の 実生の梅

もう咲きそう…と ずっと思ってたけど

とりあえず開いているようだ

花弁が 小さくて 色濃い目なのは

初めての開花だからかな?

あれまてよ 梅じゃなかったりする?

…と わずかに開いたとこ くんくんしたら

やはり 梅の香り

んで ふと 目線を落としたら 

あらやだ!

低いとこに しっかりと 梅梅した開花がありましたよ

上ばかり見ないで 足元を見よ!だな

なんか 故事成語日めくりカレンダーの 文句みたいだな

あはは

楽しい日になれ