2026 年 2 月 10 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その17

2026 年 2 月 10 日 火曜日

でたてのほやほや〜♪の 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その17

月刊たくさんのふしぎ 3月号『春をよろこぶ みんなで踊る 世界でくらすクルドの人たち』金井真紀 文・絵(福音館書店)

ん?と 浮かぶ思いを 手のひらで すくって

どういうことなのかなぁ?と それにつながるものを見に行く

そこにある扉を ノックして

出会えた人に 訊いてみる

ちゃんと 人に出会うと

そこから 次の道標へと 繋いでもらえる

真紀さんの 出会う力が 存分に発揮されていく

学術的に知識を並べるのではなく

いつもの 日々の暮らしの時間へ 

あっ こんにちは〜 と たずねていって 見せて 聴かせてもらうような 温かな空気にみちている

そうはいっても ちゃんと のんびりのんきな風味の 中にも

押し付けがましくなく

ちゃんと ひやり とするような 歴史についても 垣間見せてくださったりもしながら…

それに気づいて はっ として 

もっと知りたく 知らねば!と 動き出す人も いるはずだ

差別排除や デマ ヘイトが ぢりぢりと 染み出すような このごろ

金井真紀さんが たくさんのふしぎシリーズで

クルドのことについて 描いてくださるということが とてもとてもうれしくて

2冊買ってしまった

一冊は お子たちの目に付くであろう場所に 置かせてもらっちゃうのだ(…そう また 勝手森文庫at仙台YWCAにね…学習支援こども部屋などでも 用いてくだされ)

  

どうにかこうにか滑り落とさず

2026 年 2 月 10 日 火曜日

母の 立ち上がれぬこと この上なし

トイレ助太刀の 移乗で

持っちゃげ 立ち上がってもらおうとすると

まるで 形状記憶合金みたいに 立ち上がりかけたと思いきや

ぐにょん と 曲がり戻る

そんなんを 5〜6回 繰り返した後

なんとかかんとか 立ち上げ

曲がったまんまの 半端な 立ち姿勢でも 突っ張り棒に 押し付けるようにして ズボン・パンツ ひきおろし

ポータブルトイレへ

…なんてのを やって

ふひいぃ と 

ため息やら 悲鳴やら 嘆きやら 不安やら 毒づきやらやらやら…

もう 駄々漏らす 己の心持ちも 情けなすぎて

泣きそうになりつつも

なんとか 立て直し立て直し

昼寝どころか

ばんげ ギリギリまで 寝せ続けた

しっこ 2回くらいは 起きたけど 呼ばれても 急ぎでないなら 寝てて〜!なんつって

これって 起こさない 虐待かもな…と 思ってしまう

腰と膝が痛い…というのは

昨日の ずり落ちのせいなのだろうか

でも その時も 身体は 伸びなかったんだよなぁ

あんちゃ帰宅してからは 2人がかりで どうにかしたけど

明日明後日で また 通常くらいの 立ち上がりに戻ってもらえたらいいな

…でないと 金曜は あんちゃ ワンオペになるからな

まぁ ひいこらしたとて ずり落ち尻餅つかせなかったんだ

よくやったぞ 

こんなんじゃとても 気持ちよく介助し続けられんて!と 己のやり方のまずさに ブツブツ言ってたら

それまで 聞いてるのか聞いてないのか ふわんとしたまんま 黙ってた母

「んで なじょんすたらいいの?入院がぃん?」と 言ってきた

入院しなくちゃいかん状態ではないと思うよ なんとかうまくやれるようがんばっから 母も 腰膝痛くなくなって 立てるようになるといい

なんて言ってみる

怪我のないように 

苛つきぶつけないように

落ち込みのループに 転がり落ちないようにせねばな

ぐにゃけそうなとこ

外から帰ってきて はらへつたはらへったさむいさむいさむい!てな感じで 胸に乗り上げてきた さばちょび(去勢済 5歳)に もみほぐして 立て直してもらった

頑張れるさ 森チーム 

ふぁいっ!

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その16

2026 年 2 月 10 日 火曜日

かつて ちちははの部屋だった 中二階の すっかり ごしゃめしゃ物置きになっているところの 読んだ文庫本を入れていた段ボール箱に

読んでいない本も 混ざって入ってたのを 発見した その中の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その16

新版『富士日記(上)』武田百合子(中公文庫)

なんで買ったのか 忘れたけれど

日記という体裁のものに 興味を示した頃合いだったかな?

連れ合いの 作家である 武田泰淳さんと 百合子さんと 娘の 花さんと 三人 代わりばんこ…とはいえ ほぼ 百合子さんが 書いたもの

百合子さんの書く 泰淳さんは かなり 我道ゆく かわりもののようなのに

泰淳さんが 書き記した部分は 

作家の 体裁を気にするような

ちょっとよそゆきの 書きかた

だからこそ 百合子さんの「天衣無縫」ぽさが 際立つのかもしれない

その日に買ったものの 値段が羅列されていても

人んち 覗いたみたいで

何してんだ 何読んでんだ てな 気持ちになりがちだけど

雑雑とした中に 時折立ち現れる 秀逸な 喩え

「山の雪道の運転は、体の中の細胞がぱあっとひらいてしまって、シャワーを浴びているように、楽しい。」とか

人とのやりとりで 自分の至らなさも含めて 複雑な思いになったような有様を「墨を呑んだような気持ちになる」とか

「クソババア」と 言ってきた男の子に「クソは誰でもすらあ」と言い返して 泰淳さんに 叱られたり

どんどん 親しみを感じてしまう

「男に向かってバカとは何だ」と 震えて言うほどに ごりごりの時代物な 泰淳さんなのに

仲良く 連れ添った 百合子さん

わたくしが 生まれた頃の時代 てことは

今よりも だいぶ 風当たりなど 強かったのではないかなぁ

(中)と (下)も ある

急いですぐ次を読みたくなるようなものでもないけれど

そのうちまた 心と時間に余裕がある時

ちょいと お顔を見に行きますね てなかんじ

速達出すだけのはずが…

2026 年 2 月 10 日 火曜日

昨日 速達 出す目的だけで でかけた

…のに

郵便局窓口隣にあった ムーミン柄の カップオンコーヒーに 目がとまり

そういや 先日買った Clover Coffee Standさんの 豆…インドネシアの 飲んじまったんだよな

もうひとつ カメルーンのは も少し 日を置いてから 飲んだほうがいい て 言われてて まだ その日は 来ていないんだよな…とか 考えたら

今すぐ飲みたい時に ぜひ!と 手を伸ばして 3つ 買ってしまった

ノベルティ料か?そこそこなお値段

販売者が 仙台の でら珈琲さん て 地域限定なのか?

でも 製造者は 大分別府の 三洋産業さんですて

三種「マイルド」「ちょいとひと休みの日」「がんばりたい日」を 買ったけど

どれも 妙な引っかかっりどころなくて

飲みやすいっちゃ 飲みやすい

でも も少し 引っかかってくれても 良かったんだけどなぁ

三種とも 豆の生産国は ラオスでした

もしや 中身おんなじ?

これは多分苦味メインなのであろ…というのは 買わなかったので 似たようなことになったのか?

三種の 味の違いは わたくしには わからんかった

まぁ 違いを楽しむ目的で買ったわけではないので いいけどさ

カメルーンの 若干早いけど 開封しちゃおかな…と 思ってるとこ

さっきから 母が「おねが〜い」連呼しとる

腐らず 乱暴な物言いせず 

呼吸調えてから 出動する

昨日の雪は もう 融けてるね

なんとかしていく

2026 年 2 月 10 日 火曜日

昨夜

あんちゃが帰宅して 着替えたら

すぐさま 揃って ばんげの宴を 迎えられるように(ただ 一緒に ご飯食べる…てだけですけど)時間見ながら ととのえていたら

あれれ?

帰ってこない…

買い物に寄ったようで

30分くらい いつもより遅かった

途中で 火を止めればよかったのだけど

とろ火で 蒸し続けた 海老紫蘇焼売的なやつ

べろべろぐちゃぐちゃにしてしまった

やはり 生でも食べられる…てな ライスペーパーの場合は

加熱を しすぎちゃいかんな

味は良かったんだけどねぇ

3つばかり 残ったもの

朝 温め直すに クッキングシートから外すのが 更に 難あり 崩壊したので

海老雑炊に してみた

なかなかいいぞ♪

んで 昨夜 母の就寝助太刀してくれてた あんちゃ

母が いつも以上に 立ち姿勢保てず

移乗 しくじり ずり落ち尻餅

さっさと 床についておった わたくし 呼ばられ

2人がかりで 持っちゃげまして

なんとかかんとか…

しかし その2時間後

「一人じゃどうしょうもないよっ!足に力入れてよっ!!」てな あんちゃの 声

力入れて立つわけではないのだろうけど

動く右足の 膝が 伸び切らぬまんま

身体全体が 拘縮でもしてるみたいになって

肩ばかり力ませてる 母

…むむむぅ

あんちゃも 苛立つ思い 満々になっちまってるようで

そういう時って こちらは 凪ぐもので

別に いい子ぶるとかじゃなくて

母の膝 のびろのびろ〜 とか言うて

すこぅし おだって なだめすかして 撫で撫でて

助太刀

そのまた 2時間後も 2人がかりで やっとこさっとこ

そんなこんなあったもんで あんちゃ ざわついた心身のまま 寝付けなかったらしく 

寝坊

あわや!の朝 母の 呼ばり声

また 2人で ひいこら しっこ助太刀

あんちゃ 大急ぎ 出かける支度して なんとか 間に合ったようだ

寝て起きると 縮みこみ リセットされることあるけど

その 6時ちょい前の時も まだまだ 伸びない身体のまんまだった

本日 あんちゃ 帰るまで ひとり 助太刀が 若干 心許ないけど

あんちゃ でかけたあと 一回 また しっこ&うんこさん 助太刀して

まだまだ 立ち上がり難ありだけど

なんとか 無事であった

ほっ

「今日は?」と訊いてきたので

火曜日だよ と 応えたら

「あぁ いがった 家さ いられる日だ〜」と うれしそうにいうので

んだよ 家さいられるよ ゆっくり寝てていいんだよ と 

頭かりかりして 布団ぽんぽんして また 寝てもらった

その ほっとしたうれしそうな声 聴いて

んだ くよくよせず 

不安ばかり募らせず

その うれしそうな思いを また 弾ませるように 過ごせばいいんだ と 思い改める

いろんな これからのことだってそうさ

なんとかするとも

なんとかなるとも

なるべく みんなで 愉快に 笑い合いながらね

己の 腰 さすりながら

珈琲 淹れよう