2026 年 2 月 14 日 のアーカイブ

初めて!!!

2026 年 2 月 14 日 土曜日

こことこ 週末 あんちゃ頼みが 続いてるし と

本日は なるべく あんちゃの 負担が軽くなるように

フィッティング補聴器も つけっぱなしで

母の 呼び声を キャッチしたら

肩マッサージは なるべく わたくしが対応するようにした

まぁ それでも 先取りせず 呼ばれるまで 出動せずにいたもんで目の前におるから と 頻繁に 母に 呼ばられることに 苛…てのは あって 申し訳なかったので

おさんどんは いつも以上に あんちゃ うれしがるメニューなど 心掛けた

昨日のばんげは あんちゃが なぜか 大量に ご飯を炊いてくれたのだが

それが たぶん あんちゃ生まれてはじめてであろう「炊き込みご飯」

炊き込みご飯のもととか なんも 用いぬ しめじご飯

すげぇ!と 感動した

んで 味付けを 全くしなかったものなのだけど

びっくりするくらい それぞれの素材が 影響しあっていない

ひとつの会場に 席隣り合わせで座ったけど 全く 会話を交わさぬひとり と ひとり

…てなかんじ

わはははは

でも「レトルトのカレーをかけたかったから味をつけなかった」てことなので

そういう意味では 全然 邪魔にならない 問題ない

ただ ここまで しめじが まるで 無言…みたいなの

初めて食べたかも

そして 初めて といえば

本日のばんげ 奮発して すき焼きっぽいものにしたのだけど

母は 昔から すき焼きが あまり好きではなくて

しかも 生卵も 嫌いで

つけて食べるなんて 絶対嫌!な人だったのに

本日 卵を かき混ぜたところに すき焼きを 浸しておいといたら

何も言わずに 食べた

…食べられるぢゃ!

まぁ どんどん ぱくぱく な 感じではなかったけど

食べられてましたで

よかったよかった

大団円なる 本日…なんて 気持ち まとめんとす とこでしたが

そののち しっこ助太刀 あんちゃが 一人でやってる時 しくじり

またもや 母 ずり落ち尻餅

すぐさま 加勢に 行ったけど

わたくし 朝に ケアマネージャーさん 来られる前に

滅多にやらぬ 掃除(箒で 動線を ちょいと 掃くだけ)で ぎっくり腰未満になっており

こわごわになっちゃいまして

でも なんとか 二人で 持ち上げ ベッドに 乗っけられた

わたくしは 足の 思わぬとこ 一瞬攣ったけど

腰は 無事

いやはや

さほど 活動的でもなかったのに

なかなかに 起伏に富んだ 1日でしたわよ

お写真タイムもあり

2026 年 2 月 14 日 土曜日

昨日の 仙台YWCAでの 東北弁落語会 六華亭遊花の世界の お写真

始まる前の めくり写したのだけだったのだ

遅ればせながら…

遊花さん 掛け声のもと

「まくら」のあたりでの お写真おっけタイムに

わたくしも 乗っからせていただきましたる

おはなしは『天狗裁き』と『藪入り』の 二席

お話しの あたたかさ たしかさは もう 言うまでもなく

機械の不具合で 出囃子が でなかったことさえも まくらのネタにしてくださり

YWCAの 宣伝やら なんやらまで 

わたくしが 伝えるよりか ずっとずっとずっとずっと 興味津々になる 愉快さに 絡めて 伝えてくださるという

更に お慕いせずにいらりょか!ですわ

んでもって 来てくださった お客様が みんなみんな やさしくてあたたかくて

お帰りの際に もんのすごく素敵な笑顔で

「遊花さんの落語会してくださってありがとうございますぅ」て 声かけてくださり

泣きそうになった!

また 絶対 来ていただくもんね

今回来れなかった方々は ぜひ次の機会に 駆けつけてほしいもんね

極上のひとときを ありがとうございました〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その19

2026 年 2 月 14 日 土曜日

知らずにいて ごめんなさい とおもう

それは もっと知って なんとかしていかねば と いう 気持ちが動いたということ

本を読んで そんなことが 芋蔓式に つながり出てくる

新しい出会いの 始まりになる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その19

14歳の世渡り術シリーズ『難民・移民のわたしたち これからの「共生」ガイド』雨宮処凛(河出書房新社)

難民認定率が低い という 日本

いとも簡単に「自分の国に帰れ」と 言えてしまう 浅く狭い いぢわるさ

1983年に作られて 1997年まで 用いられてきた 入管職員研修材料に

国狭いし 人口多いし 資源も貧しいし 「単一民族」で 和と能率が維持されてるから あんまり 外国人招き寄せるのは 避けたいけど 国際社会からの目があるし 無視せず ちょっとした 手当くらいでいいんぢゃね?

…てなことが 書いてあったのだって

きゃああぁ!

名古屋の入管で 起きた ウィシュマ・サンダマリさんの ある意味 虐待致死 もしくは 殺人事件的なのは

何様入管さま…な 態度 

人を人とも思わぬ職員に育つ 環境 体制もあるのだろか

1965年に 法務省入国参事官であった 池上努と言うやつが 自著!?にて

「(外国人は)煮て食おうが焼いて食おうが自由」と 書いていた という おえらいさん的体質が 脈々と 続いているということでもあろうか

恥ずかしくて申し訳なくて 震える…

でも 救いなのは 本書に登場なさる「アリさん」が 在留資格を得られて

それまで びくびくしていた 日々の暮らし 職務質問であったのが

「今は職務質問が楽しみです」と「悪戯っぽく笑った」という くだり

そして

巻末に 大好きな 金井真紀さんへの インタビューがあって うれしかった

真紀さんが 始められた『難民・移民フェス』は まだ 行けてないのだけど

今度あったら なんとしても 辿り着きたいぞ

かつて「角田ふるさと夏まつり」で「アジアバザール」企画運営に いっちょかみさせていただいてたとき

いろんな国の方々に インタビューしたり

お国の料理自慢してもらったり 

毎年 自分なりのテーマで やらせてもらって(祭り 踊り 仮面 じゃんけんみたいな遊び)

利きビールコンテストでは 司会のくせに べろっべろになっちまったとかもあったっけな

何も考えず ただ 出会いを楽しんでいただけだったけど

その中で え?とか

あれ?とか わからないために 立ち止まったこと 色々あったんだよな

もったいなかった

…いや そういうことがあったからこそ

また 今 ひとつひとつに 出会い直そうと 思えるのだろうな

ありがとうございます!だ

また 読みたい 読まねば!の 芋蔓が 出てきて

うれしいような 懐痛みが…ううううぅ

あら おひさしぶり

2026 年 2 月 14 日 土曜日

昨夜から 醤油(去勢済 4歳)を 見ていない

一昨日は メジロ 捕まえて 食べたりしてたし

暖かくなって いろんな獲物が捕まえられて 楽しんでるんかなぁ と 思いつつも

夜は 大抵 わたくしのとこに来て 甘えたり 布団に丸まったりするので

ちょい 気にかけつつも

今朝の ケアマネージャーさんとの 面談終えるまでは

とてぱたして 探すこともせず

んで さっき 久しぶりの 2階自室…という名の もの物置部屋に 行ってみたら

出窓のとこにおった

わたくしの 顔見て にゃうにゃう なにか 喋るみたいに 鳴くけど

動き出さぬ

お腹は減ってないようだ

具合悪そうでもない

でも 一応 撫でに 向かってみる(そこへ手を伸ばすために ものものをこえて 踏んづけないと 届かない)

ごろごろ 沸騰するような 鳴りも 健在

ご機嫌で何より

ふと見たら

ぶら下げてた 浮き球(瓶玉…漁の時に用いる 網を浮かせたりするものだけど これは かなりちっこいので 貝の養殖とかのかなぁ?古道具屋さんに いただいたやつ)が 転がってた

編みが 梱包用プラ紐によるものだったので

ふけて もろもろちぎれてしまってたらしい

もりもりと 重ねておいてある 布の上に落ちたおかげで 割れてなかった

整理整頓されてないからこそだぜ…とか ごしゃめしゃを 庇う気持ちになりつつも

今年は も少し 整理整頓して

この部屋で過ごしたくなるようにするぞ と 思う

もう何年そんなこと言ってるかなぁ

浮き球 磨きながら

これ ぶら下げられるようにする網 編みたくなったりして

んもおぉ

不毛の悦楽ばかり 追いがちだわよ