2026 年 2 月 26 日 のアーカイブ

DEBUT

2026 年 2 月 26 日 木曜日

本日 受け取りましたる

身体障害者手帳 DEBUT

んでもって 車につけてあるの 時々見かける 聴覚障害表示用 蝶々さんマーク

もらえるのかな?と 思ったら

あれは 個人で 買って 貼るだけのもので

交付てわけではないそうだ

まぁ 運転してて 聞こえなくて困った…てのは 今のところ そんなにないし

蝶々さん というより まだ 青虫さんかもしれんし…て なんだそりゃ!?ですな

青虫好きなので 言いたかっただけだす

あと ヘルプマークの タグは 欲しいというなら 渡せます てことでした

わたくしの場合 あまり 必要ではないのかな と 思いつつも

もしも 補聴器を 携帯できぬ状態で 公共交通機関などで なんにゃらかに 巻き込まれた時

聴こえに難ありなんで 何があったか 書いてもらえますか?てな 頼み事する時に 活きるかな?とも思って

確かに ぱっと見 わからぬ「障害」なわけだから と

受け取ることにした

補聴器購入にあたっての 補助については 買う前に 申請書やら 医師の意見書やら 提出してから 2ヶ月くらいかかる とのことでしたが

言語聴覚士の 本田さんからは そのあたりのこと 言っていただいていたし

それまで じっくり フィッティングさせていただけそうだし

なんとか 繋がせていただく

申請の時と おんなじ方が 対応してくださったけど

相変わらず 素晴らしすぎるネイルで

ネイルに見入っちゃって

指し示しているとこ 見逃すとこだった

わはは

ま とにかく 受け取ったこと 活かして まいりまする

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その28

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書沼の 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その28

『原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換 原子力と日本の未来をいま一度問う』日本ペンクラブ編(集英社新書)

いつもの御馴染み 集英社新書の 表紙ではないのは

初版 強力販売促進のためか

二重カバーになっているのでした

「クリーン」という 目眩ましで 原発依存に 回帰しようとしてるの

「アンダーコントロール」は 放射性物質が スッキリなくせて安全なんですよ なんてことではなく

まさに「もう大丈夫っぽい?」て 国民に思わせるのに成功してますてことであったのかねぇ て 皮肉の一つも 言いたくなるよね

あまりにも 根深くて

いろんなものが 絡んでいて

すとん!と 気持ちよく 健やかに暮らせる社会に 変えられなさそう…と ため息出るけど

諦めるわけにはいかん と 思う

自分たちが 潤い続けるために 少数の弱者は 犠牲になってもいいらという 根っこにつながることは やっぱり嫌だ

「いつまでそんなこと言ってんの」て いう 頭こそ イメージ植え付けられて 誘導されてるんだよ〜

このご本の 執筆者の ラインナップが また すごい

中でも 吉岡忍さん…御名前を知ってるだけで ご著書 読んだことがなかった 

書かれていることが すごく わかりやすい

ほかのご著書も 読んでみたくなった

助さんの 書かれたものは テーマがテーマなだけに

いつもの 余白や 余韻のある 読み心地良いものとは ちょっと 味わいが 違うけれど

あますところなく 隅から隅まで これまでのすべてを総動員したような 叫びにも近い コール&レスポンス的作品で

読んだものに 問題を突きつける

じぶんのできることをいきながらうごいてうけとってもらえるこえでつたえてゆく

そう改めて 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その27

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書 て 苦手だったけれど

難解本は 修行のようで 少しずつ

気持ちの切り替えも含め 別本を一冊

そして さっき届いて すぐに めくって行ける この一冊…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その27

『女川海物語』小岩勉(カタツムリ社)

「女川から未来をひらく夏の文化祭」きっかけで お会いした 矢竹拓さんが 

「帰ってきた!!うみねこタイムス」の 「オナガワのウチガワ」1年前のバックナンバー紹介…と

顔本(facebook)投稿にて 紹介しておられた ご本

カタツムリ社といえば

二十代の頃 ちょこちょこ 行っていた 仙台の「ぐりんぴいす」という お店関係

あんちゃが かつて 仲間うちと 自費出版した 絵本の書評誌も 置いていただいた

色々あったりなかったりで 足が遠のいてしまってから 出版された ご本のようだ

出版されてすぐに 出会うより

いまだからこそ 重みと厚みを持って 受け取ることができた気がする(己の中の問題だ)

「貧しく 人もそうそう増えないであろう場所に」原発は 建てられるという

東日本大震災では 事故も起こらず

むしろ 原発施設内に避難してきた人を受け入れる 安全丈夫な建物…という話をする人もいるけれど

たまたま運よく…だけであって

やはり 危うさてんこ盛りで

稼働する限り 日々 放射能は 出ているわけで

処理する能力も持ち合わせていないのに 日々 核ゴミは 出続けて…

その前に 建設するにあたっての 反対運動があって

しかし 建設する側の 根回し 懐柔もあって 

「昔からの、浜の人間関係をメチャメチャにされてしまったんだよ」と 語る人がおられたと あとがきにある

侵略という言葉が よぎる

鮮やかに 解析度の高い写真ではない

でも そんなことよりも

素朴な手触りの紙に モノクロの写真

写る 風景 ひとたちの 飾らなさに

より 親密な思いが にじみ 重ね 膨らませて 掘り下げるように 見入ってしまう

この写真に写っている方々は 今 どうしておられるのだろう

あの場所は今…と

あらためて 訪ねて行きたくなる

今はもう 新刊では 手に入れられず

「日本の古書店」ネットワークで 二冊だけあった

今だからこそ 再び 人の手に 渡ってほしい一冊だ