2025 年 12 月 28 日 のアーカイブ

自分の足で 向かったのだね

2025 年 12 月 28 日 日曜日

12月28日(日) 夜の9時44分…の写真ですが

布団の中の 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 寝てる横へ 

だーちゃん(避妊済 6歳)も 潜って収まろうとするので

おいおいおい〜 なんて言いながら 撮った写真

あまり身動ぎすると お二方の やっと収まろうとしてるとこ 邪魔かな と 

寝間着にも着替えず

今夜は 着の身着のままで 寝ちゃえ と 

己の寝場所 確保のため じりじりと 布団に潜って

ちょこちょこ うっし〜の 様子確認して

寒くしちゃうねごめんごめん なんて言ったりもして

その後 うっし〜 どこかへ歩いていくみたいに 足 ぢだぢだぢだ と動かして

また 布団からはみ出しそうなんで

湯湯婆 改めて 近づけて

寒いから 中に いたほうがいいよ と 少し引き寄せたら

むぐ てな感じで ちょ と 身動ぎ

そのあと うすだーぷらこ(避妊済 5歳)と さばちょび(去勢済 5歳)も やってきて

わちゃわちゃなかんじで

でも

そんな騒ぎも 身動ぎもせぬ うし

…うし?

昨日 触れても ほとんど反応しなかった時ともまた違う

慌てて 電灯つけて みたら

あぁ 

逝ってしまったようだ

ちょうど 母の トイレ助太刀に あんちゃが 出動したあたり…10時28分とか そんなあたりかな

さっきの ぢだぢだぢた と むぐ てのが その瞬間だったのかもしれない

自分の足で 向かっていったのだね

きらきらな 黒目 開いたまんまだけど

じっと見つめているようで もうここを見ていないんだな

いつかは…と 覚悟しなくちゃいけなくても

できなかった

いつか は 今日でなくてもいいのに…

ならばいつだ?

永遠にこなきゃいい なんて 無茶なことも 誰にともなく 吐いてみる

ま でも

どうなるかどきどきよりも はっきりわかったほうが むしろ すっきりする

…なんて 強がってみても

簡単にはいかなくて

やはり えぐえぐになってしまう

ブランケットにくるんで あんちゃに 報告した 

「あぁ…」と 言って 撫でながら 黙り込む

うっし〜は ものすごく あんちゃのことが 好きだったんだよねぇ

「猫の 牛太郎は 私の兄のことが大好きで 犬のように 兄の後をついて回り たくさんご飯を食べて 豚のように太っています」なんて 文を アラビア語の宿題で 書いたっけなぁ

そんなこと 思い出してたら

そののち また ほどなくして トイレ助太刀要請に 起き出した 母のとこにも

うしの 亡骸となってしまった身を 連れて行ったら

うしが 調子悪かった話など よく覚えていなかったようではあるけど

「あららら なんだべ…」と 撫で撫でしてくれた

かなしい しかないけど

しきれない 覚悟せねばならない 僅かの時間と

傍で 看取らせてくれたことは

よかった と 言おう

うちに来てくれて

愉快に愛しい時間をたんとくれて

ありがとうありがとう

呼びかける時に 歌ってしまう歌がたくさん残ったなぁ

また 歌うたび 泣くんだろうなぁ

泣いても大丈夫な時 たんと 泣いちゃるわ

ぼっかりと空いた 穴を 眺めたり抱きしめたり じたばたし続けることでしょう

もうそりゃしょうがねえや

きっと いつまでも 大好きなまんまだ

やってくれるぢゃん その存在感

Requiescat in pace うしたろう

7daysbookcoverchallengeSpinoff2025 その82

2025 年 12 月 28 日 日曜日

手に入れたばかりの一冊!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その82

『がんと生ききる 悲観にも楽観にも傾かず』落合恵子(朝日新聞出版)

二十代前半は

落合恵子さんの クレヨンハウス主催の サマーカレッジが 核になっていた

社会に対する 問題意識の持ち方

命を真ん中にした いきかた

心を耕す言葉…茨木のり子さん 永瀬清子さんの作品や

心から 好き♪と 吠えたくなる 錚々たる作家さん達との 生の出会いを たくさんたくさん いただいた

「つくっていく道をゆくなら 精神分析なんか受けないほうがいいんだよ」との言葉も 

クレヨンハウスきっかけの 河合隼雄さんからいただいたのだったかな

ご自身が 渦中におられての 様々なことを 記されていて

これは がん患者本人だけでなく

「がん家族。」(酒井たえこさんによる ことば)

お医者周辺の人たちに

問題打破のきっかけや

問題意識持ってもらうためにも ぜひぜひ 読んでもらいたいものだ と 思う

かつて『音楽広場』という雑誌の頃から 社会問題への意識は かなり 強く 意識して 書いておられたけれど

そこから『クーヨン』という もっと広く…いや 世界全てについての 健やかなあり方へ 意識を向けること

それで「音楽じゃない」と 離れてしまった 読者もあったようだけれど

音楽だけやってりゃなんとかなる ではなくて

この世界に生きて 動いていくならば当たり前 の ことを 手に取りやすく 見せてくださろうとしているのだものね

主義 思想のために ごりごりに 繰り広げるのではなく

心地よくいるために

生き合ってゆくために

80となりても 

病を得られてなおも

すっ と 力みなく 立ち続けておられる 落合恵子さんが 眩しい

「そんなこと」してました

2025 年 12 月 28 日 日曜日

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のことを と 言うてしまい勝ちの ここ2日3日 とはいえ

「そんなこと」こんなこと してました

祝蕾(しゅくらい)と 言う名前で 売っていて

ちょこちょこ買ってた お野菜

なんと 丸森 八雄館では 児持ち高菜 もしくは 湘南児菜として売ってましたの見つけて 買いましたる

…いやもしかしたら 似てるけど違うものなのかな?

でも どうみても 同根だわね

…なんて 食卓で呟いても

だぁれも 反応してくれなかったり

先日 出会った うみたなごさん…美しき 耳石 持っておられまして

やはり どんな日々を過ごしたのか 自分に読み取れる能力があったらいいのにいぃ!と 悔しい気持ち半分で 舌の上で れめれめれめれめ と 滑転がしたり

ネットで 流行ってるらしい もったりしたヨーグルトに ココナッツサブレ 突き刺して 1日置いておくと レアチーズケーキみたいになる…ての 試したり(しかし うっし〜のことで 1日どころか3日ほど 放置してしまい かなりの ぐにょ…になりました)

そんなに頻繁に 風呂にも入らず 入浴剤なども 用いたりしないのに 

安売りシールにつられて 買ってしまったやつ

…実は 中からフィギュアが出る…てのにも ちょ と つられてしまいがちで

しかも 光る て 謳い文句に まんまと乗っかったやつ

みっひ〜…でも 石鹸イメージの匂い てのが かなり くさくて

うぐぐ となりながら

つけてみたりしてました

そんなこんな なんとか やってます

あちらこちらからの ご心配 ありがとうございます

かなり 慰めいただいておりまする

なんとか 越えていくよ

いまいまいま

2025 年 12 月 28 日 日曜日

気づくと やはり

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のところに 付き添って 様子を見ていたい できることがあったらやりたい…と思っちまい

すべてを「そんなこと」の箱に いれちゃうぞ

母の昼食さえ 朝ゆっくりだったから 食べんでもよくね?とか 流しそうだったのだけど

なんか食べる時以外 斜めって ぼやん としてるようなので

ちょこちょこ 肩マッサージに 行って(言われる前にわたくしのほうから出かけていって 作業中断のための 苛っ!を 防ぐ)

声かけ

昼ごはんも ちゃんと 食べてもらった

誰から言われたわけでもないけど

うっし〜への 水分補給が なんとなく いい感じのようだったので

2時間おきに ちょこ ちょこやってみる 

途中から 薬とかして

浸透圧スープとかいうやつも 混ぜ込んでみた

こぼしながらも 喉が動いているので

力になれっ!と 念じたりもして…

後に気づいたが 浸透圧…てことは 薄めちゃ バランス崩れちゃうぢゃん と

パウチの中の汁 そのまんま やってみたりもする

収まりのつかぬ状態ではあるけれど

元気になる瞬間のためではなくて

もう力尽きた の その時のためでもなくて

今 まさに 添うていること そのものを しっかりと過ごしているのだ と 思う

高校の時 合唱部で 歌った『今 今 今』が 巡り巡る(下記のリンクの 楽譜は はじめの verse部分〜あのひとがおしえてくれたの〜が乗ってないけど…いつも歌うのはそこの部分)

今今今/うたごえサークルおけら https://bunbun.boo.jp/okera/aaoo/ima_imaima.htm

「そんなこと」の箱に またもや 己の食事を入れ込んでしまってた

お三時に たいたあんこと 珈琲などで ちょ と 誤魔化して

ばんげの支度なんぞも ちょこっと 手がけて

合間に 本も 読んだりする

うっし〜が あっちこっちで しっこ たれたり 寝しょんべんするために 買い込んだ ペットシーツ

まだ 開封してないのもあるから たっぷり使ってもらわんことにはねっ なんて

うざい話しかけ方もしながら… 

まだ

2025 年 12 月 28 日 日曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

ほとんど動かず

それでも 前足を握ると 爪を にうっ と 出すような反応があったものの

夜には それもなく

うぅ これはいよいよなのか と

覚悟していても 

やっぱり あれこれ思って 

思い出して

あれがよくなかったのかこれがよくなかったのかどうすりゃよかったのか…を もりもりと 悔やんで

また 泣く

立ち向かえるように わたくしも ちゃんと 寝なければ と

うしの 横に 己のスペースこさえて(他に 二匹にゃんこの間掻い潜るようにして)

添い寝

しかし 何度も 起きて 

うしの 腹のあたり 呼吸してるかどうかを 確認して 

かそけき感じとはいえ まだちゃんと動いてるっ!なんて 安心して

あんまり 触られたりもぞもぞ布団動かされても 何も言わんとしても うっし〜も うぜぇ とか 感じてるだろうよ…寝ろや!と 己突っ込みしつつ

また 涙ぐんで 

めんどくせぇ 自分

あまりに 鼻も 乾いているので

未明 2時頃に 人肌くらいの白湯を シリンジで 口に含ませようと 試みる

正面から…は 頑として 開かない

歯周病などで 触られると嫌がるのも そんな反応もなくなってる

それでも せめて…と 口の横から ゆっくり 湿らせるように 流してみたら

飲み込むように 喉が動いた

こりゃ やってみて良いのかもしれない と

トータル 5ミリリットルくらい 入れた

すると もう動かないのかも な 身体を 自分で 擡げて 寝返りよたりふらり と やった

うぉお!

朝方までに 数回 自力で 動いたりもしたので

7時頃 また すこぅし シリンジで 白湯

また 動きが あった

いいぞ!

いつまで経ったって 

覚悟決めようとしたって

やっぱり 生き続けてほしい気持ちは あるもので

それが こちらの「いてほしい」エゴの押し付けにならない程度に

生きていられるうちは生きていてほしい と やはり 望んでしまうのよ

朝 起きたのち あんちゃから「また泣いたの?」と 苦笑いされた

海老水餃子状態の 瞼 ばればれ

ま そんなこんな うろうろもたもたじたばたしながら

添うてゆく

切り干し大根の 煮物でも 作ろうか

干されたのち

水で さらに美味しく戻る ということに あやかりたい気持ちが ちょっとあったりもして

やはり まだ あきらめない