2025 年 12 月 20 日 のアーカイブ

初めて気づいた

2025 年 12 月 20 日 土曜日

本日

母の 昼寝起き 夕方なりかかりのあたりの 助太刀で

ふと 襖の 引き手のところが 赤く光っているのが 目に入った

なんで光ってる?と 近づいても はじめ わからず

反対側に 行ってみたら 別に 光ってるわけでもなく 

そうこうしてるうち 光は 消えた

なんだったんだ?

あれこれ 思い巡らせ

もしや 傾きかけた 日が当たって 光ったように見えてたのか?

光の当たり具合が 変わって 見えなくなったのか?と

強めのライトを 引き手の 反対側に当ててみたらば

おおぅ 赤い光!

引き手は 黒っぽく見えてるけど よくよく見りゃ 臙脂っぽい色で

強い光が当たると 鈍い赤色を 透かして見せてくれるのだな

この家に 五十年ほど暮らして

今日初めて気づいた

なんでも 慣れて わかったような気になっちまうのは 勿体ないね

ちょっとした おどろきよろこびだ

太陽さん ありがとうよぅ

夕焼けから 唐突に

2025 年 12 月 20 日 土曜日

今日は

用達し 終えて 

暮れ色を みながら

美しねぇ なんて 呟きながらの 帰り道

この言い回しを もちいるときは

あがりえおっちゃんを 思い出す…というか

おっちゃんと お散歩して 交わしたことばを 思い出すために もちいているんだよなぁ

たましひ とか あの世 とか

そういう 信心は いまいち 希薄だとしても

かつて 身に やってきた 感覚で

肉体に 囚われていたものが 解き放たれて そこいらに 満ちてきた というようなことや

思い出す時に 周波数を合わせた ラジオみたいに

その思い出す脳細胞の部分に 何かが ひぅっ と 注ぎ込まれるような感覚が

そのブツとしての存在に帯びていた たましひ的なものなのかもしれない

…なんてことを つれづれなるままに 浮かべて沈めて

うん いてくれてるね 

あのひともこのひともひとだけでなくたいせつなそんざいたち

改めてそう思いながら

胸いっぱいに 暮れ色 吸い込んで

生きていく

ごっつぉお

2025 年 12 月 20 日 土曜日

今日は 浅野さんの うんまい唐揚げ

隣町の おばのとこにも 差し入れられて

よろこんでもらえた

昼から ごっつぉお な感じ(夜も ごっつぉおでしたが)

母も 自分から 箸伸ばして 食べてくれて

よろこばしや〜

昨日 ほとんど 食べてなかった 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)も

唐揚げの かほりで 覚醒!なる感じ

のちに 薬混ぜフードも 食べてくれて 

一安心

疲れ残る身体ではあったけど

ごっつぉお で

ご機嫌で

すぐに 疲れも 癒えるであろ

ごちそうさまさま

ありがとうございます〜

塩味

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日の パフォーマンスのあと

夕方 保育仕事まで かなり 時間があったので

富谷の極楽湯(旧 とみや湯ったり苑…名前は変わっても お湯の良さは 変わらず)へ

ふと 唇周りを 舐めたら

かなりの塩味

まぁ 汗だくでしたでね

んで 腹ごしらえしてから お風呂に と

メニュー 鯖味噌煮定食を選ぼうと思ってたのに

うっかり 鶏 塩唐揚げタルタルなんちゃらいうのを 押してしまい

ぬうぅ!

土曜は 浅野さんの んまい♪唐揚げ 角田に来てくれる日だ〜 とか 思い浮かべていたせいか?

二日連続 塩 鶏唐揚だなこりゃ と 思ったものの

極楽湯内のは タルタル以外に 甘じょっぱいタレが かかってて

塩なの?てなかんじ

そんなあたり 保育園から お電話あり

諸事情により 早めに 出勤することになった

風呂 早めに入ってたら 電話キャッチできなかったから らっき♪でありました

汗流して

張り切ってくれた 身体 ほぐし温めて

風呂上がり また ふと 唇周りが 塩味であることに気づく

とみやの お湯は 地下1800メートルから湧き出す ナトリウム強めだったな たしか

舐めると しょっぱいのでしたよ

んで 甘みも 足すか と 

お高い アイスで ご褒美…別に脈絡はないが…

その後

保育仕事で 最後 残った お一人が

大渋滞のため お迎え ちと 遅めで

そのお子と二人で 

六畳間で 木の玩具(紐で引っ張ると 愉快な動きをするワニさんとかたつむりさん)を 引っ張りながら

延々と 40分くらい 回り続けて 汗ばんだ

ずっと 塩味もりあやこな感じの 1日でしたとさ(本日 浅野さんに予約してるのも 塩味の 鶏唐揚だっ)

実は ぐだぐだもあり

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日は しあわせ満々の「あ♪のねの会」のことばかり 書いてましたが

実は どたばたぐだぐだもあり…て いつものことですが

出かける前の あれやこれやで 

かなり 自己嫌悪の塊みたいにもなっとったのでした

朝 早めに出かけるにしても

3時前に 起きてしまったもんで

それはちと いくらなんでも 早起きすぎるだろ と

あと ワンセット(約1時間半)と 寝直したら

ツーセット 寝てしまい

ちょうど そのあたりで あんちゃから 焦った声で 起こされた

「ちょっと かあちゃん立てなくて…」てんで

慌てて行ってみたら

おしっこ助太刀間に合いませんでした事案& 半身 不自然な感じに ベッドからずり落ちてて

「いででででぇ 早ぐ…助けで」というのに

あんちゃは のっぴきならぬ尿意のため 一旦「僕はトイレに行ってくるっ!」とな

…本番前だでば 腰問題とか 大事大事してたってば 一人で持っちゃげろってがや!と 毒づきつつ

なんとか 母引き上げ 座り直してもらい あれこれそれこれ とっかえ

幸いにして ドスン という ずり落ちではなかったようだし 

己の腰も 良からぬことにはならず

さいわい

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)投薬ごはん…てのが いっこうに 食べてくれず

ぐむむむむ

あきらめて またあとでね と 

どたばた 己の朝食

そうこうしてるうち 出かけたい時間 十五分ほど過ぎてしまい

食べかけのものを まるまるっ と まとめて 車へ 携えてゆく

途中 ガソリンいれるのを 諦めて

そのまんま 現場へ

焦った割には 予定より 少し早めに 現場入りできて(メンバーは 既に 準備に取り掛かってたけど…)

ほっ

あんちゃ ワンオペで かなり へとへとしたり 不機嫌になってた様子の メールあり

朝の毒づきのこともあったので 

今後 これまで以上に ご機嫌でいられるように 精進せよ!わたくしよ!!と 心に誓うのでした

…が そうそううまくいくもんでもなくて

夜も うっし〜 投薬ごはん 食べてくれなくて

それでも なんかくれろ てな感じで ちくちく 要求してきて

もう他に持ちネタないっすよぉ と 少し 辛く当たる感じになっちゃって

そしたら

今朝 うしの 姿が見えなくて 焦って また 自己嫌悪に 絡め取られて

ぬああぁ!

そうこうしてるうち 連日かよ!?な 間に合いませんでした事案発生して

…あぁ すまぬ 母よ…

でも ずり落ちとかはなくて

なんとか 助太刀できたので よしとする

しばらくしたら うし 外から帰ってきて 腰抜けそうになるくらい 安心したりもして

何やってんだかなぁ 毎日…

己の 気持ちの振り幅の 極端さに 船酔いみたいになるの

歳を重ねても 落ち着くわけでもなく

更に 増々になってる気がして

へとへとしちゃうのでした

まぁ そのおかげの あれこれよさもあるはずなので なくしてしまいたい とかではないのだけど

もすこし うまく立ち回れんのかね?とも 思う

せめて 起伏や 機微を 創ることに 繋いで 昇華させていくしかないのかもしれんな

やったるわぁ!(鼻息だけは荒い…昨日のステージで ピンマイクのスイッチ切らずに 幕裏での 鼻息入れちゃってた…なんてこと 不意に思い出して 申し訳ない思いの 苦い汗出た)