2025 年 12 月 23 日 のアーカイブ

今日のスイッチ

2025 年 12 月 23 日 火曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

日曜までは 旺盛な食欲で

投薬も うまくいってたのに

月曜 朝

食欲なさそうで

病院に 連れて行くまでに 食事せず

診察の結果

体重減っていて

前回の 貧血気味に関しては 大丈夫に なってたものの

甲状腺機能に関する数値が よろしくない

…てことで ホルモン剤が 倍量のものになったのでした

帰宅後〜本日も 食欲なし

水場には 出てくるのだけど

飲むでもなく じっとそこにいるだけ

むむむむむ

あれやらこれやらそれやら なにか 食欲発動する スイッチになりそうな 持ち札 とっかえひっかえ 提示しても

どれも 口にするつもりない てな感じで

ぷい と する

腹ペコになって その勢いで食べてくれるか?と 期待したりもしたけど

未だ 何も食べず

全策 尽きました…

んで ふと 先週土曜に 興奮して 目をキラキラさせた

浅野さんの唐揚げ…もったいぶって 一個だけ残して 冷凍しておいたのを 思い出し

それを オーブントースターで 焼いて

まわりの衣や 味の しっかりついてるところは わたくしが食べて

真ん中の部分(いくら味が濃すぎず んまい からといって 猫的には なるべく 塩分がない方が良いか…と)差し上げてみたら

それなら食う!とな

うおぉ♪

よろこばしや

取り急ぎ 甲状腺ホルモン剤 砕いて 残りのものに まぶして 差し上げた

もうこれ以上ないからね 明日は また いつもの 猫フードでも スイッチいれてくれよぅ なんていってみる

聞いてくれてる様子はないけどね

まぁ すこしでも 身になりそうなもの 食べてくれて ほっとしたよ

抱っこ嫌いなくせに 本読み始めようとしたら 抱っこみたいになってきて

本読めんがな!とかいいつつ

うれしかったりする 猫下僕

とすこさん 生誕記念日

2025 年 12 月 23 日 火曜日

本日は おらいのばあちゃん…とすこさん(森トシ)の 生誕記念日

存命ならば 108歳

煩悩数までも 生きてて欲しかったなぁ

まぁ 年重ね

あれれ?てな 認知の問題が 発生したあたり

いや その少し前からの ややや?な ことは

いろいろ 大変だったとしても(警察沙汰とか 今となっては 笑い話だし)

幼い頃から ばあちゃんに 育ててもらった 愉快な 宝物の日々があるし

あぁ その様に 変化というものがあるのだね と

見せてもらえたことも 宝物だ

昨日の朝 冬至南瓜に 甘くしない小豆を いくつか散らしたけど

そのほかは

ばあちゃんの 大好きな あんこ…もちろん 己が好きで そうしたのだけど…

仏壇に 供えたりもしてみる

なにやっても「あんだ じょんたごだぁ(じょうずだこと)」と 褒めてくれた声が いつも 蘇る

面白がりの根っこは ばあちゃんのおかげであることが 大きい

自分が 情けなくて へろへろ と しゃがみ込みたくなる時

受け継いだことなど 思い出して また 立ち上がれる

ありがとね て 思う

そこからまた

2025 年 12 月 23 日 火曜日

何かを決める時

確かな決め手があれば 話は早いのだけど

いや それもあり あれもあり どれでもあり なんてことが多くて

とことん 迷ってしまったりしがち

でも 今 ちょっと 決めとかねばならないことがあって

しばらく うろうろしていた(いつも 何かしら うろうろしてるじゃない?と 言われそうだから 先に言っとくけど ええ そうでございますとも そんな人生ですわ)

来年4月の ダンスブルームさんの舞台に呼んでいただいて のせる 作品の題名なのでした(プログラム作成の都合上)

数年前に『さがす』という題名で 2つ 内容の違うものを やる と 届けといて

一つが 納得いかぬモヤッとしたまんまだったせいもあったか

本番 1週間くらい前に

いきなり 夢で 新たな作品を演じる自分を見て 

こ…これは やらねばなるまい!と

衝撃の 内容 全とっかえ!にした…なんてこと ありましたけど(その作品は 今は『「わたしたち」の へいわ』という題名で やらせてもらってますが…)まぁ そうそうあるわけではないだろし

もう 潔く 決めてしまえ!と思う

まだまだ 定まりきらない 輪郭や 細部はあれど

決め手を 題名にして 

それを 先々へと 放り投げて

そこへ向かって 進んでゆく も ありかな とか 思う

取り敢えず 出てきている 芽を 根を

伸ばしていこうと思う

そんなこんなしてたら

切った南瓜の中の 種

なんか にょろり て 伸びてた(根っこだな たぶん)

わはは

見習って がんばるよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その81

2025 年 12 月 23 日 火曜日

だいぶ前に 手に入れて

積読というか

眺読になっとった 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その81

『クリッパンの老人たち スウェーデンの高齢者ケア』外山義(ドメス出版)

病院建築計画の 実務に関わられ

1982年〜 スウェーデン王立工科大学建築機能分析研究所で 高齢者住環境をテーマに 研究をしておられた

この 外山義(とやまただし)さんの 作品的 建築の お家にお邪魔したことがある

お連れ合いの 真理さんが 仙台YWCAの 窮状を救う 手助けのため 財団に 来られて…の ご縁

はじめは 会議の場所提供をしていただいたのだけれど

わたくしが 真理さん そのひとに 惚れた♪てこともあり

いそいそうきうき おでかけしたのでしたが

その お家の 光の差し込み方

空気のまわり方

身体から 細胞が ほどけて はらほろほろ〜と そこいらに 広がり散らばるような 開放感に 感動したのでしたよ

ややや〜

居心地良すぎる

その時 まだ お連れ合いの 義さん(残念なことに その数年前に 逝ってしまわれていました)が どんなことをなさっていたのか とか まったく 知らずにおったのでしたが

これ生み出した方が 出しておられる本があるならば 読みたいともっ!と

手に入れたのでした

本分が 横書きだし 句読点が「、」や「。」ではなくて

「,」や「.」であるのが

なんか 外国で研究し続けたっぽい〜 なんて はじめは よそ行きな感じだったけど

そんな事を忘れさせる 人を見る目の温かさ

はじめの 出会った一人ひとりの方についての章のおかげで

ただ 外国のものを見て 分析してきました ではない

血の通ったものとして

後半の すこぅし 難しい 社会の現状やらをも 超えていける(わたくしが きちんと理解したかどうかは また 横に置いときましたが…)

介護問題では だいぶ遅れを取っている感のある 日本で

「人が齢を加えてゆくことは,豊かなことである.人生最後のステージで,高齢者の内なる世界に蓄積された宝を,若い世代が心の手をのばし,心の耳を開いて受けとろうとするとき,私たちの目にはもう一つの高齢社会が見えてくるのだ.」と 語られた 義さんに

もっともっと その存在を 活かしまくっていただきたかった…

35年前に 出版されたこの本

日本人は「非常事態宣言を 頻繁に発令していないだろうか」「戦時中は別としても」なんて 書かれていて

今もそんなんですよ どうしましょう!?ですわ

介護 医療に関することを削り

戦時中に なだれ込もうとしてるようにさえ思える今

「せっかく女性首相が誕生したのに よろこばないのね なんで?」とか 言われても

喜べないってばよ

おとこだからおんなだから とか そんなことじゃない

人として健やかに生きることを おろそかにする考えは 駄目だと思うだけだ

穏やか 温か 哀しみ切なさもありつつ 希望に満ちる本なのに

現に目を向けて 煮え煮えになって すみませぬ