
顔本 思い出機能で
ちょうど 十二年前の写真が でてきた
翌年の 午年の年賀状を描いてるとこ
うっし〜が 膝に乗ってきたり
年賀葉書の上に乗ってたり…だったんだな
逝ってしまった 3日前 体重の 3倍くらいはあった
あのふくふくを思い出す
泣く…というより
温かな ひとときをありがとう と
今は 穏やかに 思い返せる(また 泣くかもしれんけどな)

2025年の最期の一冊となるか?
百冊超えられなかった 今年でありました
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その84
『ぼくのデフブラらいふ』門川紳一郎 著 金井真紀 絵と文(ころから)
一個前…その83で読んだ 木瀬さんが 代表を務めておられる「ころから」の 出版物の中の
「いきする本だな」シリーズ
ちゃんと このシリーズの ロゴマーク的なのと シリーズを 表す文字について「まーくのえともじ 金井真紀」と 表示されている
門川紳一郎さんについては
金井真紀さんの『はたらく動物と』で 読んでおったのだ
「ころから」…を 知ったのは『花ばぁば』からではなくて
『はたらく動物と』からだったのか
なんか 記憶の ジグソーパズル バラバラにひっくり返してましたね わたくし…いつもだけど
デフブラ…とは 盲聾のことを 表す 門川さんによる 造語だそうで
盲であり
聾であることを
ご自身の 個性として
共に よりよく 活かして 生きていく術を その手で掴み取るために 動き続けて
誰かをも 励まし 幸せにしてゆくのだな
その底力に ただただ 感服!
聴こえに難あり 増々て
目もよく見えなくなってきて
節々の痛みも どうにもこうにも…とか ぐだぐだいってる 自分が 情なや…
そんなこんなを わたくしも 恥じず 個性として 活かして動いてくともっ! とか
ちょっと 尻込みしがちなことを 奮い立たせる気持ち 再び 巡りくる
ありがとうございます

なんとなく 1年をまとめて なんて気持ちにもなれず
それでも そこそこ 締める思いは あったほうがいいかなぁ とも思ったりしてて
相変わらず とっ散らかった感じで どさくさどたばたしてたっけな…くらいでしょか
壮大な気持ちではなく
目の前のことに
いのちに
真摯に向き合って より良くなることを考えてゆく て思いは 変わらずあって
それは
内向きに 目の前のことだけ というのではなくて
そういうの ていねいに つなげていけば
やさしく 生きあっていく世の中へと 結ぶはずだ と 相変わらず 信じていて
今も
これからも そうやっていこうと思う
たくさんのことに 存在に 助けられてきました
あわや!も なんとか 掻い潜り 越えたりもしています(渦中ではあるけど)
力み過ぎると 粉々になるものなので ほどほどに…と 思ってたものの
またやっちまってるよ 削り節をよ…と
いまいち 学習しきれない わたくしではありますが
これからも よろしくお願い致します
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