2025 年 12 月 29 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2025 その83

2025 年 12 月 29 日 月曜日

でたばかりの本

そして 喪失感からくる 間欠泉的 涙を 堰き止めておく作用もありありだった一冊

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その83

『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』木瀬貴吉(集英社新書)

出版社「ころから」の 代表の方

この会社についての 前知識が全くなかったものの

ころからさんの本は 手堅い!と 思ってた

きっかけは クラウドファンディングで出会った『花ばぁば』

そして 大好きな 文筆家で イラストレーターで しなやか柔らかに みんなと支え意気合うことへの動きを ふふふんふん♪と 鼻歌歌うような 軽やかさで 動き結び続ける 金井真紀さんが 絡んでおられるから…

木瀬さんの ことばに 誠実にいよう

この本が 言葉が「誰かのいきする権利を阻害していないか」常に 自問しておられる思いが ひしひし伝わる

たくさんの人に伝われ!と 思う

ころからさんの本 全部読みたくなるなぁ

草木葬

2025 年 12 月 29 日 月曜日

厳密には よろしからぬことなのかもしれないけれど

おらいの「西方浄土」にて 草木葬

うっし〜…牛太郎(うしたろう 享年17歳)を 弔いましたる

あたたかに 愛なる思い 種となって あれこれと 芽吹いてくれろ と 願う

しばらく うしが いないということの 

かくっ というか

ひゅう という 欠落寂寥感に 均衡保てなくなりそうにもなるけど

若にゃんこらが 入れ替わり立ち代わり

普段のまんま 絡んできて

ちみっと 救われる

せり上がる 哀しい気持ちを 振り切ろうとして 時折

ふぐうぅ!などと 唸り声を あげてしまうので

あんちゃが 困惑した顔で こちらを見たりするけど

堪忍してケロ

そんなこんなぶざまなまんま

越えていくよ

わちゃわちゃ 最期の添い寝

2025 年 12 月 29 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 享年 17歳)

亡骸と なりたるを

しみじみと おくるみして 添い寝を…と 思いきや

そういう時に限って 

だーちゃん(避妊済 6歳)

うすだーぷらこ(避妊済 5歳)

さばちょび(去勢済 5歳)

醤油(去勢済 4歳)

…布団に 全員集合してきてしまい

ちょっと どいてよもおぉ とか

布団持ってかないでよおぉ とか

なんだか わちゃわちゃしてしまい

泣くどころでもなく(泣いたけど)

時々 醤油越しに うっし〜の 身体が やんわりふかふかだったのから

雪のように ひやり としてゆくのを 確かめたりした 

最期の添い寝 

ここに あるのに もうここにはいない

もうここにはいないのだけど なんやらそこいらじゅうにいてくれる感じ

生きてきたことが 活きている…てことだろな

今年の わたくしの 誕生日翌日から 通院投薬始めたのだったな と

薬袋メモ

もう そこいらじゅうに ペットシーツ敷いたり

うしの行方を追って ペットシーツ 尻の下に 滑り込ませたりしなくてもいいんだな てのが

気楽のようで

やはり 気さびしいものだ

朝の冷え込み 緩んで

土が暖かくなってから 

弔いましたる