
でたばかりの本
そして 喪失感からくる 間欠泉的 涙を 堰き止めておく作用もありありだった一冊
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その83
『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』木瀬貴吉(集英社新書)
出版社「ころから」の 代表の方
この会社についての 前知識が全くなかったものの
ころからさんの本は 手堅い!と 思ってた
きっかけは クラウドファンディングで出会った『花ばぁば』
そして 大好きな 文筆家で イラストレーターで しなやか柔らかに みんなと支え意気合うことへの動きを ふふふんふん♪と 鼻歌歌うような 軽やかさで 動き結び続ける 金井真紀さんが 絡んでおられるから…
木瀬さんの ことばに 誠実にいよう
この本が 言葉が「誰かのいきする権利を阻害していないか」常に 自問しておられる思いが ひしひし伝わる
たくさんの人に伝われ!と 思う
ころからさんの本 全部読みたくなるなぁ












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