2025 年 12 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その79

2025 年 12 月 14 日 日曜日

もはや 年末となりにけるかも…なとこ

今年は あまり本を読めなかったかもな…と 思ったり

一冊一冊の 重量が ヘビー級のものが 多目だったからかな?とか 思う

読めば読むほど 読みたくなる 知りたくなる 知らねばならぬ と

懐の続く限り 沼に 潜り込んでしまう 病

そして やはり 手に触れられる 本という存在の 重みを感じながら 読むのが好きなんだな

電子書籍には 望んで 触れることは ほとんどない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その79

『幸運であるトムとセセリチョウの世界』ドリアン助川(株式会社薄月)

ちょ とした 事情で 手元に 二冊ございますが

送っていただいた方を 読みましたる

…いや 読む前に 触れて 撫でて 眺め 愛でてました(手にした時 ゴツい本を 読み終えるに 向かっておった…てこともあり)

普段身につけている物の色に近い 目に馴染む

撫で心地の良い 布に 箔押し

これ

ほんとなら 中すべて 活版印刷にもしたかったろうな…なんてことを思ってしまう

本として 存在すること自体が 愛おしくなる

奥付けを みたらば 

用いられた 素材のことが書いてあって

うわぁ 本を作り上げることを 大事大事にしている 出版社さんなんだろうな とも思う

助さんの 表すものの ことばえらびの 比喩の 豊かさ 心地よさが とても好きだけれど

「詩」と 括られる形の時に まさに そこいらのことが

本領発揮というか

はばたいてる!というか

小説や エッセイの時みたいに ぐいぐい 読み進められないのだけど

それはそれで

一粒一粒 大事に 口に含んで 味わい 舐め転がしていたいから ということで

今回もそんな感じでありました

どうにも 闇で

うつむいてばかりで

壁に囲み塞がれるような 思いの時に

かつて駆け巡って 出会って 感じた世界の あの存在 この存在の 思い出が 不意に 蜘蛛の糸を垂らすようにして 現れ

その糸口を 掴み 手繰り 

また 世界へと 目を向け 羽ばたく力を 漲らせてゆくような印象の 作品たち

そして 

作品そのものに込められた よろこび 痛み 怒り かなしみ 愛しさ…そんな諸々に 共鳴して

まったく 個人的な 思い出の 糸口が 現れて

そっちへ引っ張られ

あちこち 右往左往 巡りながら 読み終えたもんで

どっか 出かけてきましたっけ? なんてな 身体感覚までも あった

最後に 犬をめぐる 詩で

幼い頃に 共に暮らしていた やはり 花火嫌いな「ピューマ」を 思い出して 

前が見えなくなるくらい 泣いてしまって 困った

やられたね

わたくしも こうしちゃおれんね(なにがだ?)

多くの人が 突き動かされ 響かせられる一冊だろうな

「共同制作したいね」の ことばに 恥じないように

糸口 掴んで手繰って羽ばたいてゆこうと思いますっ

ありがとうございます

たえさんを応援する

2025 年 12 月 13 日 土曜日

「がん家族。」という言葉をうみだし
ご自身の かつての もどかしさや 悔しさ 痛みを
傷の記憶として 流さず
そんな思いをする人が なるべく救われていきますように と がん家族の方々へ 寄り添い
あらゆる可能性への 橋渡し
伝え続けてゆく たえさん

ドキュメンタリー映画『がん家族。』を撮られたのち
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監督:酒井たえこ

絵を買っていただくという!

2025 年 12 月 13 日 土曜日

春先だったか

保育園壁絵で 描いた『やぎさんゆうびん』テーマの絵を見て

「その絵を 葉書大に描いて 売ってくれまいか」などいう

夢にも思わぬような ご依頼をいただいた

ええええぇ!?と たまげた

大袈裟じゃなく 腰抜けそうだった

その時の わたくし

手元に 督促状の束はあるのに

どうあがいても逆立ちしても 金策に繋がらず 困窮極まっていた時期

うちにあるもの何なら売れるか?とか

収入を増やすに 就労を増やす?…いや 気力の枯渇も 結構 難題の一つだよな とかとか

じたばたぢりぢりばかりして 何も進展もせず

笑っちゃうしかない と 開き直ったりしておりましたもんで

そんな中での 依頼

どよ〜ん てしていた気持ちに 

いきなり 明るいスポットライトと 花吹雪が 舞い散るような思いに させてもらったのだった

それがきっかけ というわけではないかもしれないけど

いろんな「もう駄目かも」が 好転していって

なんとか 暮らし繋ぎ越えて行けるようになったのでした

あの時の あのことばで

ご飯食べたくない…なんて気持ちも 実は ちょいとあったのに

ふぃっ と 吹っ飛んで

いきなり 食欲出たりしたっけな

それなのに あろうことか

ご依頼へ すぐに応えられず

…いや 応えよう!と 鼻息荒く気張りすぎて

変な感じの 力みから

元々描いたときみたいな うれしいたのしい〜♪の 喜びの躍動筆運びに なれずに

ちょ と いやらしい というか

気持ち悪いものが生まれてしまって

一旦 横に置いといてみよう と 手放したりもしちゃったのでした

それから半年以上は経ったのに

「急がないから〜」と 寛大に言っていただいたのに 甘えました

先日 やっとこ 送ったってのに

すぐさま 額装して 飾ってくたさったという お写真 受け取った

うれしや

いろんな意味で 救われました

ありがとうありがとう

すっとこ な 日々も もっともっと 面白がりながら 

なんとかしてゆくよ〜

眠かったんだけど

2025 年 12 月 13 日 土曜日

仙台YWCAクリスマス礼拝&祝会

温かだった

たのしかった

びっくり箱みたいな

宝物の 箱を開けたみたいな 

彩り豊かなひとときだった

写真がうまく撮れてなかった

のちほど 事務局の方々のお写真とか 用いて良いものあれば 投稿させてもらおうかな…

んで

わたくしも 後半の 祝会の 司会と パフォーマンスさせていただいたのだけど

なんか うれしくたのしくなっちゃって

はしゃいで 汗だくになって

帰り道の 運転で 眠気 ど〜ん!ときて

危なかった

空に映る「ハロ」みつけて

「はろはろー」なんてな 駄洒落みたいなこといっても 眠気 いなくならなかったので

途中 買い物して めざまし…のはずが

ぼやん て しながら 買い物したら

財布の中身が すっきりと綺麗になっとった!ぎゃあぁ!!!

…そりゃ お金払ったからなんだけど

こんなに綺麗に 使い切るなんて

懐江戸っ子&懐綱渡り芸人の 本領発揮ですわ

とほほでやんす

ま それはさておき 帰宅してすぐ ばんげの支度して

食べてる途中で 動画を見るという

お行儀わるいこさん わたくし

なんつうても キャラメルフェザーさんたちの 夢への第一歩 応援…EMERGENZA JAPAN 第一回予選だったで(配信視聴&投票)

外せなかったのね(イヤホンをさ)

餃子 焦がす とか

母からの 歯磨きセット出してくれろ の 要望に応えない とか

母&あんちゃ すまぬ…

でもねでもね キャラメルフェザーさんたち

予選通過でしたっ

おめでと〜

来年の春からの 準決勝やら 勝ち抜くと

ドイツ公演ですて

すごいな

夢へ また 一本 近づいていく

素敵だね

これからも「世界の人を喜ばせたい!」の思い胸に

ゆけゆけ〜

厳かな気持ちやら

2025 年 12 月 13 日 土曜日

本日は クリスマスの 礼拝と 祝会と で 仙台YWCAに おりまする

うれしい再会やら 出会いやら

厳かな気持ちと 

温かく和やかな気持ちと

始まる前から なんだか うれしい ふんわりな空間になってる

おつとめせねばならぬ役割もあるけど

まずは にこにこ 座りおる へろへろ会長 わたくし

資源回収から

2025 年 12 月 13 日 土曜日

本日は 地区の資源回収ごみ 出してから

出動

車に 積むに

5枚の扉のうち 荷積みに 利用しやすい2枚が

ご機嫌斜めで 開かず

いつもと 反対側の後部座席扉から 積み込んだ

まぁ ちょうど 左側なので

駐車して降ろすには ちょうどよいでしょう

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 投薬も そこそこできたし

母が いまいち 立ち上がり難で

さっき ポータブルトイレ移乗の際に あんちゃひとりで 大変そうで 助太刀したけど

わたくし 出かけたのち なんとか 頑張ってくれろ〜

おかえりなさい はみるとんさん

2025 年 12 月 12 日 金曜日

だいぶ前に 愛用しておる 機械式腕時計 はみるとんさんが いまいちな調子になり

角田の 毛利時計店さんに 託したのだけれど

以前も メーカーさんでの 生産終了で 部品がなくて

毛利さんとこの 手持ちのゼンマイで なんとかしてくださった過去あり

メーカーにての オーバーホールとかも のぞめないのかもな と 諦めかけてたけれど

なんと 毛利さん…時計職人であるおとうちゃんが なんとか 調整してくださったと!

ううううぅ 職人さま ばんざい

つぎ 不具合あったら もう ちょっと 無理かも…てことなので

様子見ながら 大事大事に また 身につけようと思います

ありがとうございます〜

ベルトは もう何度も 言っちゃってますけど

もともとの はみるとんさんものが ぼろぼろになっちまったのちではなくて 

結構 人気のある 革や 銀細工や ネイティブアメリカンもののお店で 購入した 時計本体よりが高いかも!?な やつ(たまたま 泡銭的なものが 手元にあったときね) ベースなのだけど

ベルトの部分が 壊れて 修理してもらおうとしたら

「できません ちょうど同じ型のあるので そちら買ったらいかが」てなことを 軽く いわれて

おいいいぃ!と 心のなかで突っ込んだっけな

商品に対する誇りあるとは思ったけど

そのものを 大切に用いていくという気持ちに 届いていなかったのかな

そういうお店って あるのわかってるけど

自社製品を 修理できないって?とか

物の言い方 も少しないんかね? てなあたりに 引っかかり感じて

二度と来ねぇわ!て 思っちゃったんだよなぁ

んで 意地になって 革細工やったこともないのに

革端切れ 寄せ集めて 血塗れに!?なって 己修繕ツギハギしたのでした

不格好で 更に ごつい感じになっちまったけど

以前 時計の修理に 毛利時計店さんに おうかがいしたとき

時計職人毛利さんが

「自分も 職人として 手をかけて 修理したり 作ったり(オリジナル時計のすんばらしいのあり)するから これ…手作りでしょ?わかるよ 大事に使い続けるって 大切だね」て すぐに 気づいて 言ってくださったのだった

そういうひとに お願いしたい

「俺もなかなか目が見えなくなってきてるからね」なんてなことを 以前言っておられたけれど

どうか これからも ものを 技術を 思いを 大事になさる その珠玉の存在で

ご活躍くださりませ

命への責任

2025 年 12 月 12 日 金曜日

シクラメン

かつて ばあちゃんが 大事大事に 鉢植えを 守っていたっけな

日の あまり当たらない 玄関においてあった 気がする

その後 母が 手をかけるようになってからは 

冬場に 新しい鉢のシクラメン 更新していた…てことは

ワンシーズンで 終えてしまうことが多かったのかもしれない

んで わたくし

数年前に 角田のおおともはなやさんで 年末年始の買い物の折に 見事な シクラメン一鉢 いただいた

おおぉ こりゃ がんばって 育てていかねば〜

…のはずが

気づいたら 鉢植えのまま 枯らしてしまいまして

ううぅ ごめんよぅ

植物様たちへの 命への責任を なんと 思うとる!?ですわ

手塩にかけて…という お世話が必要な 箱入り植物さまたちを うまく育てられないこと 多々あり(スペシャルな胡蝶蘭を マッハで 枯らせてしまったすっとこどっこいは わたくしです…とほほ)

父が 大事にしていた シンビジュームと 君子蘭は かろうじて 生き残ってるものの

花を咲かせることが 少なくなってる

一応 植え替えもしたのにね

来年に期待!だが…果たして…

種好きで あれこれ 埋めて 藪庭 更に 増々にしてるとしても

たくましく育ってくれるものだけではないので

「みどりのゆび」…以前 誰かに言われたけど(園芸に長けた人のことを こんな風に言うらしい?)

そんなこと 言ってもらえる筋合いないのですわ 

面目ない

そんなこんな言ってて

この度 シクラメンの鉢植えの ちみっちゃいさんを 5つも 購入するという 暴挙!

一つ 90円だったもんでね

今度こそ 生きつないでもらうに 頑張ってみたい なんて リベンジの気持ち

安かったからって 命を安く見ちゃいかんよね

がっさがさ

2025 年 12 月 11 日 木曜日

朝 あんちゃ 出掛けてすぐ 戻ってきた

なんだ?と 思ったら

名取増田あたりで 人身事故のため 電車が しばし 止まっておるとのこと

ご無事だとよいけど…と 思ったものの 

「自ら」らしい

なんとも 切ない

んで

母 デイケア 送り出したら あんちゃを 職場へ 送るで〜てことで

急遽 送迎

ついでに 用達し 届け物などやって

のろ〜ん と 休むはずが

なんとなく スイッチ入って 

延べるつもりだったことが いくつか 片付いた

しかし 疲れてる感じが あとから ぢわぢわきて

母 デイケアから 帰ってきたの 迎えたのち

なんとなく 人当たりがきつい わたくしとなりにけるかも…

いや なんか すごく 不機嫌

にこにこ成分 どこへ行った!?

いかんな

今時分の わたくしの指先と同じように

がっさがさの 心持ち

苛ついて なにかやると 

粗雑になるわ

腰にくるわ で

いいこと 1個もない

指先は まぁ 春まで 諦めてるけど

せめて 気持ちの すべすべにこにこ 取り戻さねば!

うるかしてた 大豆で おからなど こさえて

気持ち 調える

意地悪したいわけじゃないのよ

みんなで にこにこ 平和に 生き合いたいのよ

半径30センチくらいのとこで それがしっかりできなくて どうすんのよ

改めて 

望む思いと

湧き出し 沸き上がってしまう感情との 均衡

行動に 移す前に 休符的 間合いで 調えよ と 思ったりする

にゃんこらの 前足にも そんな 気持ちのときほぐし もみほぐしを たのむ

まさにそこ

2025 年 12 月 10 日 水曜日

今 まさに そこに 書きたいのですけど

…てなところを しっかりと 尻でおさえていただきつつ の いつもの朝

健やか楽しくいられますように