おかえりなさい はみるとんさん

だいぶ前に 愛用しておる 機械式腕時計 はみるとんさんが いまいちな調子になり

角田の 毛利時計店さんに 託したのだけれど

以前も メーカーさんでの 生産終了で 部品がなくて

毛利さんとこの 手持ちのゼンマイで なんとかしてくださった過去あり

メーカーにての オーバーホールとかも のぞめないのかもな と 諦めかけてたけれど

なんと 毛利さん…時計職人であるおとうちゃんが なんとか 調整してくださったと!

ううううぅ 職人さま ばんざい

つぎ 不具合あったら もう ちょっと 無理かも…てことなので

様子見ながら 大事大事に また 身につけようと思います

ありがとうございます〜

ベルトは もう何度も 言っちゃってますけど

もともとの はみるとんさんものが ぼろぼろになっちまったのちではなくて 

結構 人気のある 革や 銀細工や ネイティブアメリカンもののお店で 購入した 時計本体よりが高いかも!?な やつ(たまたま 泡銭的なものが 手元にあったときね) ベースなのだけど

ベルトの部分が 壊れて 修理してもらおうとしたら

「できません ちょうど同じ型のあるので そちら買ったらいかが」てなことを 軽く いわれて

おいいいぃ!と 心のなかで突っ込んだっけな

商品に対する誇りあるとは思ったけど

そのものを 大切に用いていくという気持ちに 届いていなかったのかな

そういうお店って あるのわかってるけど

自社製品を 修理できないって?とか

物の言い方 も少しないんかね? てなあたりに 引っかかり感じて

二度と来ねぇわ!て 思っちゃったんだよなぁ

んで 意地になって 革細工やったこともないのに

革端切れ 寄せ集めて 血塗れに!?なって 己修繕ツギハギしたのでした

不格好で 更に ごつい感じになっちまったけど

以前 時計の修理に 毛利時計店さんに おうかがいしたとき

時計職人毛利さんが

「自分も 職人として 手をかけて 修理したり 作ったり(オリジナル時計のすんばらしいのあり)するから これ…手作りでしょ?わかるよ 大事に使い続けるって 大切だね」て すぐに 気づいて 言ってくださったのだった

そういうひとに お願いしたい

「俺もなかなか目が見えなくなってきてるからね」なんてなことを 以前言っておられたけれど

どうか これからも ものを 技術を 思いを 大事になさる その珠玉の存在で

ご活躍くださりませ

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