
シクラメン
かつて ばあちゃんが 大事大事に 鉢植えを 守っていたっけな
日の あまり当たらない 玄関においてあった 気がする
その後 母が 手をかけるようになってからは
冬場に 新しい鉢のシクラメン 更新していた…てことは
ワンシーズンで 終えてしまうことが多かったのかもしれない
んで わたくし
数年前に 角田のおおともはなやさんで 年末年始の買い物の折に 見事な シクラメン一鉢 いただいた
おおぉ こりゃ がんばって 育てていかねば〜
…のはずが
気づいたら 鉢植えのまま 枯らしてしまいまして
ううぅ ごめんよぅ
植物様たちへの 命への責任を なんと 思うとる!?ですわ
手塩にかけて…という お世話が必要な 箱入り植物さまたちを うまく育てられないこと 多々あり(スペシャルな胡蝶蘭を マッハで 枯らせてしまったすっとこどっこいは わたくしです…とほほ)
父が 大事にしていた シンビジュームと 君子蘭は かろうじて 生き残ってるものの
花を咲かせることが 少なくなってる
一応 植え替えもしたのにね
来年に期待!だが…果たして…
種好きで あれこれ 埋めて 藪庭 更に 増々にしてるとしても
たくましく育ってくれるものだけではないので
「みどりのゆび」…以前 誰かに言われたけど(園芸に長けた人のことを こんな風に言うらしい?)
そんなこと 言ってもらえる筋合いないのですわ
面目ない
そんなこんな言ってて
この度 シクラメンの鉢植えの ちみっちゃいさんを 5つも 購入するという 暴挙!
一つ 90円だったもんでね
今度こそ 生きつないでもらうに 頑張ってみたい なんて リベンジの気持ち
安かったからって 命を安く見ちゃいかんよね