2025 年 12 月 のアーカイブ

「そんなこと」してました

2025 年 12 月 28 日 日曜日

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のことを と 言うてしまい勝ちの ここ2日3日 とはいえ

「そんなこと」こんなこと してました

祝蕾(しゅくらい)と 言う名前で 売っていて

ちょこちょこ買ってた お野菜

なんと 丸森 八雄館では 児持ち高菜 もしくは 湘南児菜として売ってましたの見つけて 買いましたる

…いやもしかしたら 似てるけど違うものなのかな?

でも どうみても 同根だわね

…なんて 食卓で呟いても

だぁれも 反応してくれなかったり

先日 出会った うみたなごさん…美しき 耳石 持っておられまして

やはり どんな日々を過ごしたのか 自分に読み取れる能力があったらいいのにいぃ!と 悔しい気持ち半分で 舌の上で れめれめれめれめ と 滑転がしたり

ネットで 流行ってるらしい もったりしたヨーグルトに ココナッツサブレ 突き刺して 1日置いておくと レアチーズケーキみたいになる…ての 試したり(しかし うっし〜のことで 1日どころか3日ほど 放置してしまい かなりの ぐにょ…になりました)

そんなに頻繁に 風呂にも入らず 入浴剤なども 用いたりしないのに 

安売りシールにつられて 買ってしまったやつ

…実は 中からフィギュアが出る…てのにも ちょ と つられてしまいがちで

しかも 光る て 謳い文句に まんまと乗っかったやつ

みっひ〜…でも 石鹸イメージの匂い てのが かなり くさくて

うぐぐ となりながら

つけてみたりしてました

そんなこんな なんとか やってます

あちらこちらからの ご心配 ありがとうございます

かなり 慰めいただいておりまする

なんとか 越えていくよ

いまいまいま

2025 年 12 月 28 日 日曜日

気づくと やはり

「そんなこと」より うっし〜…牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)のところに 付き添って 様子を見ていたい できることがあったらやりたい…と思っちまい

すべてを「そんなこと」の箱に いれちゃうぞ

母の昼食さえ 朝ゆっくりだったから 食べんでもよくね?とか 流しそうだったのだけど

なんか食べる時以外 斜めって ぼやん としてるようなので

ちょこちょこ 肩マッサージに 行って(言われる前にわたくしのほうから出かけていって 作業中断のための 苛っ!を 防ぐ)

声かけ

昼ごはんも ちゃんと 食べてもらった

誰から言われたわけでもないけど

うっし〜への 水分補給が なんとなく いい感じのようだったので

2時間おきに ちょこ ちょこやってみる 

途中から 薬とかして

浸透圧スープとかいうやつも 混ぜ込んでみた

こぼしながらも 喉が動いているので

力になれっ!と 念じたりもして…

後に気づいたが 浸透圧…てことは 薄めちゃ バランス崩れちゃうぢゃん と

パウチの中の汁 そのまんま やってみたりもする

収まりのつかぬ状態ではあるけれど

元気になる瞬間のためではなくて

もう力尽きた の その時のためでもなくて

今 まさに 添うていること そのものを しっかりと過ごしているのだ と 思う

高校の時 合唱部で 歌った『今 今 今』が 巡り巡る(下記のリンクの 楽譜は はじめの verse部分〜あのひとがおしえてくれたの〜が乗ってないけど…いつも歌うのはそこの部分)

今今今/うたごえサークルおけら https://bunbun.boo.jp/okera/aaoo/ima_imaima.htm

「そんなこと」の箱に またもや 己の食事を入れ込んでしまってた

お三時に たいたあんこと 珈琲などで ちょ と 誤魔化して

ばんげの支度なんぞも ちょこっと 手がけて

合間に 本も 読んだりする

うっし〜が あっちこっちで しっこ たれたり 寝しょんべんするために 買い込んだ ペットシーツ

まだ 開封してないのもあるから たっぷり使ってもらわんことにはねっ なんて

うざい話しかけ方もしながら… 

まだ

2025 年 12 月 28 日 日曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)

ほとんど動かず

それでも 前足を握ると 爪を にうっ と 出すような反応があったものの

夜には それもなく

うぅ これはいよいよなのか と

覚悟していても 

やっぱり あれこれ思って 

思い出して

あれがよくなかったのかこれがよくなかったのかどうすりゃよかったのか…を もりもりと 悔やんで

また 泣く

立ち向かえるように わたくしも ちゃんと 寝なければ と

うしの 横に 己のスペースこさえて(他に 二匹にゃんこの間掻い潜るようにして)

添い寝

しかし 何度も 起きて 

うしの 腹のあたり 呼吸してるかどうかを 確認して 

かそけき感じとはいえ まだちゃんと動いてるっ!なんて 安心して

あんまり 触られたりもぞもぞ布団動かされても 何も言わんとしても うっし〜も うぜぇ とか 感じてるだろうよ…寝ろや!と 己突っ込みしつつ

また 涙ぐんで 

めんどくせぇ 自分

あまりに 鼻も 乾いているので

未明 2時頃に 人肌くらいの白湯を シリンジで 口に含ませようと 試みる

正面から…は 頑として 開かない

歯周病などで 触られると嫌がるのも そんな反応もなくなってる

それでも せめて…と 口の横から ゆっくり 湿らせるように 流してみたら

飲み込むように 喉が動いた

こりゃ やってみて良いのかもしれない と

トータル 5ミリリットルくらい 入れた

すると もう動かないのかも な 身体を 自分で 擡げて 寝返りよたりふらり と やった

うぉお!

朝方までに 数回 自力で 動いたりもしたので

7時頃 また すこぅし シリンジで 白湯

また 動きが あった

いいぞ!

いつまで経ったって 

覚悟決めようとしたって

やっぱり 生き続けてほしい気持ちは あるもので

それが こちらの「いてほしい」エゴの押し付けにならない程度に

生きていられるうちは生きていてほしい と やはり 望んでしまうのよ

朝 起きたのち あんちゃから「また泣いたの?」と 苦笑いされた

海老水餃子状態の 瞼 ばればれ

ま そんなこんな うろうろもたもたじたばたしながら

添うてゆく

切り干し大根の 煮物でも 作ろうか

干されたのち

水で さらに美味しく戻る ということに あやかりたい気持ちが ちょっとあったりもして

やはり まだ あきらめない

呑まれたり 引いたり

2025 年 12 月 27 日 土曜日

なるべく出かけたくないものの

今日のうちに 済ませたほうが良いだろな という用達しがあり

午前中 わたわた と出かけた

帰宅後 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)は 出かける前と ほとんど変わらぬ姿勢で寝ていて

呼吸の上下はあるものの

動く余力もないのか と 触れてみると

ほんの少しの身動ぎ

それですこし 安心する

何に安心する?

色々考えてしまい

えぐえぐ 泣いたりもしてしまい

かなり 考えたことに 呑まれてしまっている

ああぁ 困った

困った…と 口にすると 幾分か 可笑しみみたいなものに 転化されて 気持ちが 凪ぎそうにもなる

えぐえぐ 鳴き続けると 

目は 腫れて 海老水餃子みたいになるわ

鼻は かんでもかんでも でてくるものの

中の方で 腫れたようになって 息が吸えなくなったり 匂いも感じられなくなったり

変化を感じたくても 目も鼻も耳も おかしなことになってゆく 

何一つ いいことなんてない

しばし 考えに 感情に 呑まれたのち

これぢゃいかんて…と 一人立ち上がり

母の 昼ごはん支度などに 取り掛かかった

何かしては うしの 様子を覗きに行く うるせぇやつ

一 二度 自分で 寝返り打ったりしたので

また 少しだけ ホッとする

もしも 目覚めて なにかのみたいたべたいのときは 助太刀すっからよぉ なんて 言ってみる

午後 帰宅した あんちゃが

「牛の顔見せて」と言うので

布団をめくって

己の 無様な えぐえぐしたことなど話すと

「なんだや 泣くなや」と 肩を小突かれた

「君は 動物のことで 思い悩んで具合悪くなりがちだよね」と言われ

人に対してのことでは 動じないとか 思われてる?

どうだろ?

用達しの時 買った アスパラ菜

春に 逝ってしまった みみげながながちゃん(避妊済 享年3歳)の 好きだったやつ

前ほど泣かなくなったとはいえ

やはり かなり ぐにゃけまくってたよな

ほかの 見送れた方々や

見送れなかった方々やら 思い出して

どうすりゃいいのさ と 惑いつつも

ま とにかく今 息をして そこにいてくれるのだから と また ちょこちょこ 撫でに行って

気がかりなことにとらわれすぎて それ以外のことすべてを

「そんなことどうでもいい」…と

ぞんざいな扱いにしないよう 気をつけよう と 思いながら

朝昼 己ご飯を 食べてなかったことに気づく 夕方

ばんげの支度に 取り掛かる

悲観したり 楽観したり

2025 年 12 月 27 日 土曜日

昨日 帰宅して

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 日中の様子を あんちゃに 訊いたら

やはり 飲み食いしていた様子は ほとんどなかったのではないか…とのこと

そして 牛本人(猫だけど…)の 姿が見えず

焦る

雪 吹雪いてきてるし

こことこ 飲み食いできてないし

そんなんで 外におったら 更に弱るがなっ!と 

あんちゃに 訊くも

「ん〜?さっき いたと思ったけどなぁ」と 呑気にいうので

すこぅし 苛っ としながら

あちこち 覗いたり めくったりして 探し回った

…すると 早めに 就寝しておった「かあちゃんの 布団の間にいた」と 発見

布団の上でも 中でもなく

毛布の間…て 痩せてるからだで ほぼ 膨らみにならんので こりゃ なかなか見つけられぬ

忘れてしまわぬよう 張り紙などしといた

朝方 何も言わず わたくしの布団に移動してきたけど

その様子が やはり 覇気がない

ううううううぅ 

これは 無理やり 投薬 給餌は かえってよくないかな 病院連れていくのも むしろストレスかな 見守り覚悟せよってことかな…と あれこれ ぐるぐるして 

取り敢えず しばらく やんわり抱くようにして 共に 寝ていた

暖を取りに 次々と 若にゃんこらやってきて

踏まれても あまり 身動ぎもせず(まぁ いつも されるがままなのだが)

うしを 踏むなよぉ〜 と 位置変えてもらったり

ドームみたいに 布団を整えたりしてみる

なんにもならないくよくよを おいて置けるように

母の起床助太刀やら 他のことを して

ちょこちょこ 様子を見にいく

うぜえやつ

出かける という あんちゃに うしをなでてから でかけろ と 言おうとして

ま そんな 変に改まるのも かえって よくないか と 思い直したり

たっぷり寝て また 起き出してきてくれたらいいなぁ と 思ったり

じっと座ってても 

悲観したり 楽観したり…の

ものすごく うろうろ動き回っているような 心持ちの朝

息が浅くならないように 深呼吸

今年の仕事納めました

2025 年 12 月 26 日 金曜日

本日 今年の仕事納めとなりました

年末最後は「保育仕事」でありました

あがる前

先週みたいに 木の ごろごろおもちゃ 引っ張って 40分 延々と 6畳間を ぐるぐる回り歩く…てことはなくて

目を回すことなく

仕事終えました

お仕事させていただけた喜び

ひとが 育ちゆく 輝かしい変化の 数々

居合わせてもらえて 至福でした

お家の方々も お迎えの時に すこぅし 改まって ご挨拶してくださるのも

気持ち改まって 正座したくなる気持ち(お膝に 別のお子たちが乗ってて そうもいかなかったりもするのだけど)

また 来年もよろしくお願い致します

待つか すすむか

2025 年 12 月 26 日 金曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)やはり

何か飲む食べる に 至らず

昨夜は ちょっと 舐めたかな?止まりで

今朝 薬混ぜ牛乳 舐めかかり やめたりしたもんで

またもや シリンジ もちいてしまって

すまぬ…

待ったほうがいいのかな

食べたいのに 食べられない みたいに見えて(やはり ちっちゃく 鳴く)

ついつい やっちまう 強制給餌

やめろおぉ!の抵抗 力強いし

小走りはできてるし

まぁ そういう力は あるので

あきらめず 待ったり すすんだり(ゴリ押し?)みていこう

ふぁいとだ うし!

よこゆれたてゆれ

2025 年 12 月 25 日 木曜日

朝 

そんなに早く起きなくても…な時間に 目覚めてしまい

にゃんこら みんなおるか 確認して ほっとして

母デイケア 送り出したあと

日が昇ってるはずなのに もやもやん で 見通しが いまいちの 角田から

海方面へ トンネル抜けたら

あら そんなに 靄 かかっておらぬ

うきうき久しぶりの ランチ会(あんちゃから「相手は まだしも 君に『ランチ』ということばは 似合わないよね」と にやにやされた…ちっ) 

ああぁ なんか いつまでも 喋り倒していた 10代を思い出すなぁ なんてな うれしいたのしい時間は 矢のように過ぎ

帰り道 さくらした珈琲さんとこ 寄って

中浅煎りの パナマゲイシャの豆を買おうとしたら

「あっ…これの お値段 そっちに書いてあるけど大丈夫ですか?」と 確認された

…はっ

確かに わたくしが これを と 指し示したとこは 一杯淹れたらば の お値段のとこで

豆だと うひゃ!な お値段になる

一瞬怯んだけど

うれしいたのしい余韻の 後押しもあって

だっ…だいじょぶです…と 狼狽え 振り切る 漫画の人みたいに 応えてしまった

帰宅後 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が よたよたり と 出てきたものの

また 水場で 飲むともなく 佇んでいて

昨日 若干 ちゅーる的なのを舐めたし 安心したはずなのに

普段 ほとんど鳴かない うっし〜のくせに

にゃっ と 短く何度か鳴いたりしたもんで

あわわわわ!と 変に焦ってしまい なになに?なんなの?のみたいたべたいのにたべられないてことなの?と 問いかけてみたりして

んでもってそんなとこ 母デイケアから 帰宅して

肩もんでくれ…らしい「おねが〜い!」の 呼ばり声が 分刻みくらいに やってきて

いちいちいらいらしない の 目標立ててたのに

ごっつり 苛々してしまい

今 うしの 食べ物どうすっか なやんでるんだでばっ!とか 声を荒げてしまい

ばかだよもぉ

泣きたくなったりもして

父の 経管栄養投薬の時の シリンジなど 引っ張り出してきて

こんだぁ 強制給餌したほうがいいのか!?なんて 血迷って 早まって?

薬混ぜ ちゅ~るを いやがるうしに やっちまった

…もすこし 様子見てからのほうがよかったかな

ごめんよごめんよぅ

また 泣く

なんか 気持ちが うきうきしたり 落ち込んだり まよったり 

縦揺れ横揺れ〜の いちにち

せめて このあとは ご機嫌でいよう と 思って

楽しきランチのひとときのこととか 思い出して にこにこしたりもするものの

また 小刻みに 呼ばられて

ぐぉあ!とか いちいち 唸ってしまう

いかん

呼ばられる前に(やってることを中断されたくない思いなのならば) こっちから 行って 肩背中 マッサージしちゃるわっ!と

思ったりもする(うまくいかないけど…)

あとは 寝不足かもしれないな

今夜は 早く寝よう

初めまして うみたなごさん

2025 年 12 月 25 日 木曜日

多分初めて出会う

うみたなごさん

たなご…といえば

幼い頃 よく あんちゃ一味が そこいらの溝川から 掬ってきた とか

釣りも 時折の趣味にしていた 父が 釣ってきては 干物かなんかにしていたのではなかったかな?

でも でかくて「うみ」という 冠もついてるから

それともまた違うのだろう

懐かしいような

新鮮なような気持ちで

購入してしまった

昨夜が 遅めの ご飯だったもんで

朝起きても お腹すいた感じがないけど

取り敢えず 捌いて 煮付けよう

豆苗っぽい

2025 年 12 月 25 日 木曜日

先日 100円ショップに ボタン電池を求めに行った時

豆苗みたいな ヘアピンに 目が留まり

おもしれぇ♪と 共に 購入してしまいましたが(かえるのせいかつ…とかいう 葉書箋と 封筒までも…)

いつするんぢゃ こんなもん!

…て 買っといて いうのも なんですが

洗濯物を おっこむ時に

ちょいと 前髪あげるに 留めてみた

見た目 愉快だけど

かえって 洗濯物に 引っかかって よろしくなかった

んで そのまんま

前が見えなくなるほどの 大量洗濯物を 抱えて

はひはひふ〜 頑張れ頑張れ 転ぶなよ〜 などと 妙な独り言掛け声かけながら 勝手口へ向かってたら

玄関先から ひょい と こちらへ顔を出した人がいて

はっ…

父 存命の頃に お世話になったことがある リフォーム関係会社の「新しく担当することになった 入社したての」方だったのだけど

変な掛け声 聴かれた?

遠目だけど 豆苗ヘアピン 見られた?

ちょ と こっぱず!な気持ちで

洗濯物置いて

身支度整え直して 

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん装着して 玄関へ

何事もなかったように(ヘアピンも 外して)父のことなども 話したりして

ではまた…と ご挨拶したところ

「あの あの なんか 落とされたようで…」と 教えてくださる方を 見やれば

母のぱんつ!

遠目から見ても 明らかに ぱんつ

来訪に慌てて どさくさと わたわた 急いだ時に 落としたのね

…おしえてくださってありがたや ですわ

そんなこんな 相変わらず やっております