悲観したり 楽観したり

昨日 帰宅して

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の 日中の様子を あんちゃに 訊いたら

やはり 飲み食いしていた様子は ほとんどなかったのではないか…とのこと

そして 牛本人(猫だけど…)の 姿が見えず

焦る

雪 吹雪いてきてるし

こことこ 飲み食いできてないし

そんなんで 外におったら 更に弱るがなっ!と 

あんちゃに 訊くも

「ん〜?さっき いたと思ったけどなぁ」と 呑気にいうので

すこぅし 苛っ としながら

あちこち 覗いたり めくったりして 探し回った

…すると 早めに 就寝しておった「かあちゃんの 布団の間にいた」と 発見

布団の上でも 中でもなく

毛布の間…て 痩せてるからだで ほぼ 膨らみにならんので こりゃ なかなか見つけられぬ

忘れてしまわぬよう 張り紙などしといた

朝方 何も言わず わたくしの布団に移動してきたけど

その様子が やはり 覇気がない

ううううううぅ 

これは 無理やり 投薬 給餌は かえってよくないかな 病院連れていくのも むしろストレスかな 見守り覚悟せよってことかな…と あれこれ ぐるぐるして 

取り敢えず しばらく やんわり抱くようにして 共に 寝ていた

暖を取りに 次々と 若にゃんこらやってきて

踏まれても あまり 身動ぎもせず(まぁ いつも されるがままなのだが)

うしを 踏むなよぉ〜 と 位置変えてもらったり

ドームみたいに 布団を整えたりしてみる

なんにもならないくよくよを おいて置けるように

母の起床助太刀やら 他のことを して

ちょこちょこ 様子を見にいく

うぜえやつ

出かける という あんちゃに うしをなでてから でかけろ と 言おうとして

ま そんな 変に改まるのも かえって よくないか と 思い直したり

たっぷり寝て また 起き出してきてくれたらいいなぁ と 思ったり

じっと座ってても 

悲観したり 楽観したり…の

ものすごく うろうろ動き回っているような 心持ちの朝

息が浅くならないように 深呼吸

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