父のいない父の日

そういえば 生まれて初めて 父のいない 父の日だなぁ なんて思う

わざわざそんなこと 思い浮かべると 泣きたくなるから

やめときゃいいのに

つい 取り出してしまう 

もう 経管栄養の設置の仕方も

おむつ交換の 手順も

思い出すこともなく

介護ベッドがない部屋に 寝るのも 日常に成ってるのにね

ちょっと うろうろした気持ちになるけど

それだけ 支えになってた存在なのだから

大いに 思い出して

父がいてくれたからこその 今に つなげていかしてもらえたことを ありがとう と 思おう

ちみっと 泣いた分

珈琲でも 飲むかぁ

コメントをどうぞ