
あったかくて ほんのり甘いお茶を飲みたい と 漠然と思った
手元にある ゾネントア(チェコ共和国)の ハーブティーに
北見ハッカ通商さんの ハッカ飴 一個 けろん と 入れたら
あら いい感じ
ふんわり すっきり
素敵な気分の朝になる(飯台の上 ごしゃめしゃだけどな)

今朝は わたくし 保育仕事出勤あり
しかし 水曜と違って 母 デイケア送り出しないし
あんちゃ 歯医者に行く…とはいえ
わたくしでかけるときは まだおって
母 しっこ助太刀など おまかせできるから
るるる と 余裕で出かけられた
久しぶりの 遅刻なし出勤だわぁ〜と
心軽やかに ご挨拶…てなとこで
あっ 月イチ検便忘れたっ!と 気づき
今年はじめましてのご挨拶だってのに
け…検便忘れちゃいました…などと 言ってしまう
新年早々 なんだってんだよ わたくしよ
そしてそしてもうひとつ
結構冷え込むから…と
車に 持ち込む 湯たんぽも 準備してたってのに
台所に忘れてきてしまってた
まぁ なんというか いつもと変わらぬ すっとこどっこい て ことでありました
とほほでやんす



昨日 ちみっちゃい 畠鼠?を つかまえてきて
飯台の下で しばし ちぇいちぇいちぇいっ!と 遊んだかと思ったら
あっという間に 完食した 醤油(去勢済 2歳)
跡形もなし とは このこっちゃ
あぁ…
んで
本日 母との ばんげの時間
にゃんこら みな
どこかで寝てるのか
みゃがみゃが なにかを 要求してくるでもなく
穏やか静かに 食べ終え
明日仕事だし 早めに寝ようかな〜と 寝床整えに 行ったら
そこに 寝ていた さばちょび(去勢済 3歳)が
はっ!?と 飛び上がるように 布団から 出ていった
何に驚いてんの〜?と のんきに見送ったのち
…まてよ 今の感じだと なにか 見知らぬものでも 侵入したか? と
後を追ったら
ややや 醤油(猫の)ったら 結構な大物…鳩 咥えておりますがな
誰にも 渡さないかんなっ!な 構え
んだらば 家の中に 持ってこねぇで 外で 食って来ぉ!と すこし 距離を縮めたらば
ふるるるる〜と 唸る
以前 わたくしが 横取りした と 思ってるので(口に指入れて 咥えてるのを 救出したことあり)逃げようとする
外に…ではなく あくまで うちの中で やりたいようなので
あまり刺激せず
どうなるか しばし 様子見
すると 遠巻きにしてた 他のにゃんこらが
すこぅし 緊張感 緩めたようになって
醤油の方に 向かったので
なにか 動きがあったか?と 見に行ったら
取り逃がして 見失ったよう
下駄箱の下に おられました鳩
とんまぬけなことに どこに逃げたか うろうろ 上など見上げてる にゃんこら
…上に飛ぶほど 元気はあったのだな
にゃんこらの うろうろの隙きをついて
そっと 鳩を抱き上げ
血は出てないようだけど ショック状態なのか
あまり身動ぎせず 飛ばなそう
保護しとくに 小さすぎるであろう 鳥籠は あることはあるけど…
迷った挙げ句 外へ
へいかさに 乗っけたら
ふぁたたっ と 少し 羽ばたいて
隣の空き地へ 行った…暗闇だけどね
にゃんこらは まだ うちの中で あれれ?どこだろ?てなかんじで うろうろしたり
さっきまでなにあったか 忘れた風に ご飯皿ぺろぺろしてるものもおるし
すぐには捕まらない…かな?
生き延びられるといいな
野生にはよくある やり取りなのだとしても
食べ物 差し上げて 世話させてもらってる てのに 獲物とってきちゃうの みると
野生の能力すげえ!と 思ったり
「見殺しにしてすまぬ!」とか 申し訳なく思ったり
結構 胸の内 穏やかじゃなかったりするのですわよ
散らばった 羽根を 箒で 掃いて
達者でなっ と 願う


昨日 あんちゃが 友達と行った 金蛇水神社から
おみやげ「白蛇パン」を 買ってきてくれた
しろへびさまの中身は キャラメル餡
いろんな 商品開発されてて 成功しておられるようだ
さすが 商売の神様…とも言われてるだけあるね
もっちり 和風と やんわり洋風の 間っ子の お味でした
母は「ちょっと おっかねぇ」(蛇苦手)と
ひとくち食べて わたくしによこしたので
本日 病院から帰ってから オーブントースターで ちょこっと 炙ってみる
神様を焼くのか!?と 一瞬 迷ったけど
どのみち はじめから 焼いたものなんだし
蛇パンが御神体として 祀られてるわけでもないし
かまわん
こんがりして 美味しうございました
そんでもって「バイタルグルテン」なんて言葉に 初めて出会いましたよ
なんというか あれこれ 近道を開発するものだね 人々…
そろそろ 母 デイケアから帰ってくるかな
もぞもぞ 準備(立ち上がるだけだが…)

年末に 大腸内視鏡検査の予約とりに〜つうて
受付時間過ぎてた という すっとこ やらかしたので
年明けてすぐ 予約取りに♪と 多くの ご心配くださった方々に 誓いましたもんで
本日 行ってまいりましたとも
休み明けって 混んでるだろうから…と
やはり すこし ゆるりとでかけた
予約取るだけだしね
…てのは 大間違いで
問診してから てことになり
そうしたらば
己の診察 ここ数年 さておきにしてたもんで
初診扱いになるほど…ならば あれやらこれやら 問われない…なんてこともなく
ここ数年の罪状?も 紐解かれてしまい(数年以内に 摘出の方向で…て言われてたものは リミット 昨年秋だったそうな…わはははは)
大腸内視鏡検査だけでなく
胃カメラ 腹部断層 甲状腺エコー 心電図
ついでと言うにはあまりにも もりもり盛り沢山な検査予約になっちまいました(婦人科系は また後ほど 考えなされ とな)
いやはや
昼下りまくるあたりまで たっぷり 病院内におらねばなりませんでした
院内売店 店じまい
ぎりぎりだったのでは?と どきどきしつつも
検査食も 買えましたとさ
2月末下旬から 3月にかけて
久しぶりに 己総まくり的日々になりそうであります
でもね どんな色にも 光照らして
たのしんでやっちゃるわい〜



一昨日のこと
1月2日 じいちゃん 命日で
久しぶりに お墓掃除に 行かねば と 腰を上げた
父の見送り関係で 秋は 毎週 行ってたものの
四十九日で 一区切り〜つうて
それ以降 ほったらかしてました
…ま 「そこに わたしはいません」だものね
一応 うちには仏壇と神棚があるので なんかしら 供えるけど
それとて 信仰心というよりは
思い巡らせるきっかけみたいなものに過ぎなくて
宗教的不信心もの
拠り所は ないことはないけど そこいらへんではない てことね
んで
お供えは 炊いといた あんこ
それから
あちこちから「ちょっと 遅くなりましたけど お父様に…」と
年末年始にも お花券など いただいたので
おおともはなやさんで 花束奮発(昨年は 庭の 椿と猫柳枝のみだった)
したらば 初売り的期間だから と
シクラメンの鉢を いただいてしまったよ
店頭で 割引になってるの 買おうかなぁ でも かつても 枯らしちゃったりしたしなぁ て 迷っていたので
よけいに わあぁ♪なんて 小躍りしてしまった(実際 ちょっと 飛び上がったのよ)
ありがとうございます〜
いろんなことへの もどかしさや 無力感が 払拭されるわけではないとしても
拭いたり 供えたり 目を閉じたりしているうちに
うん だからといって どうしようもないな と 手放すわけにもいくめぇ と
気持ち切り替えて
不甲斐ないまんま また 次へと踏み出す

この7days…てのは
コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
おかげで かつての 活字中毒的症状 再発
しかし 読む速度より買う速度 若干 追い越し気味
積ん読サグラダファミリア増築
…いや でも 今年は 積ん読領域を 読了領域に 変えてやるぜ!の 意気込み
見た目は サグラダファミリアのまんま…なのか!?そこも課題
2024年 その4
『差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章』キム・ジヘ 著 尹怡景(ユン イキョン)訳(大月書店)
生きづらさを 強いられてきた人たちが
よりよく生きたくて 行動を起こすことへ
揶揄を含んだ 多数派からの嫌がらせを受けることについて
その心理構造などにも 触れている
「そんなのやれるわけ無いじゃん」
「正直 気持ち悪い」なんて 平気で 発言しているのを 実際 目に 耳にして
まぁ そう思う人もいるのだろう と 思うけど
だからといって それが正論とも思えず
そう言い放ってしまえることへの もやもやしたきもち
なんと言ったらいいんだろうと 思っていた
せっかく快適に生きていたのになんでそんな無理なことしなくちゃいけないの…という心理は
少数派なんだから 今までどおりに我慢しとけよ 多数派が不快になることするなよ…てな
優位 特権が 疑問もなく有り続けるもので 減らされたくないということにつながる てのは なるほどなぁ と 思う
んでもって それならばどうしたらいいか すっきりとした答えは 提示できないにしても
どうしていったら いろんな形の生き方が なるべく それぞれ快適にいられるかを 考え続けて 試み続けていかねばならんよね て思う
切り捨てて 思考停止しちゃうことが
差別を
差別に気づかないもののおごりを のびのびさせてしまうものだものね
いろんな 気づきと 納得を いただいた
ありがとうございます



宝船を 流しに 歩いて行ってみた
片道 ぴったり30分で 角田橋の真ん中に 到着
阿武隈川を吹く風は 南東からのようで
中洲の 真上あたりから 放れば なんとか 着水するであろか と
風を読んでからやったのに
二艘 橋の上に 舞い上がる
そういや 毎年 吹き上げる巻風みたいなもん あるのだったな
追って また その二艘も 放つ
先陣 追いかけるかと思いきや
淀みの方にいくものもおり
どこにどういったか 行方追えぬものもあり
でもまあ そのうち 流れてゆくであろ
どれが誰の船だったかな?
いちいち わかったとしたら
そこから なにか 意味を見出そうとしてしまいそうだから わからないほうがいいや
みんなそれぞれに 思いが叶う日々でありますように
おばたちに あげようとしてたのだが 連絡返信が遅くて 届けに行かなかったのと
包み紙から 切り出したので
必要より多めに できたのだったよ
こんな風習預かり知らぬ方々の 思いも叶えられたらよいな なんて 虫のいいこと浮かべたりもする
そういや 父の分ないのは 初めてだよね…と あとから 気づく
それが直接 かなしい には 結びつかない
こうして 喪失状態が 日常になってゆくのだろうかね
鴨たちが ぎゃぎゃぎゃ?て
尻上がり 半疑問文みたいに 鳴いた
あまり 身を乗り出しすぎると 怖いので(遠くから 見るともなしに見てる 通りがかりの人や 車もおるようだし)
早々に退散
不具合の 股関節などまだ 悲鳴は上げてないけど
かなり もう 疲れてますから アピールありありなので
ゆっくりと 復路
途中 買い物もして 帰宅
たかだか 一時間二十六分の 道のりで 汗だく へろへろ
体力回復も 心がけねばならない と 改めて思いつつ
値引きになってない 〆鯖太巻き 蛇が丸呑みするみたいな勢いで 食べてしまった
お茶でもいれようかな

本日は 初夢宝船を 阿武隈川に流しに行ったり
母をあまり寝坊にさせず
東北アララギ会の 歌稿書き 助太刀したり
ゆるりと過ごそうか
…と 朝ごはんの後 珈琲など淹れてたとこで
母 起きて 呼ばるので
トイレ助太刀して…てとこで
あんちゃが「デイケアの お迎え来たよっ!」と 呼びに来た
え? 明日からぢゃん…いやまてよ 明日から…てのは 勘違いか?
うわああぁ!忘れてた お休みなのは 元旦だけであったっ!!
…と 焦り 玄関へ飛び出し
すすすすすすみませぬあしたからとかんちがいしてしまいましていまおきたとこなのですがすぐにじゅんびしますけどえとえとえと…と
何言ってんのこの人!?状態の わたくし
待つ…となると 次のお迎えの方を待たせることになるし また 迎えに来るとなると遅くなるし…と スタッフさんも 迷い迷い
直接送ってきていただくか 遅くなってもいい というなら また お迎えに来るか お休みにするか
…という 選択肢が提示され
いちいち 選択肢に 頷いてみたものの
やはり あとでもいいので お迎えお願いします てことにした
なんだか 己の すっとこどっこい間抜けっぷりに
十八分ほど うなだれてくよくよしてしまった
いつもよりか ちょっと長め?
朝イチの薬飲んで 30分 間をおいて それからご飯食べて
…てな あとに いい頃合いで お迎えに来ていただいて
ほっ
なんとかなったからいいや
いろんなこと なんとかなればいい なんて 壮大なことへの 祈りみたいな思いもありつつ
宝船を 流してこよう



石川県周辺の地震で
はらはらじりじりするも
差し当たって何ができる でもなく
公共の電波的…とはいえ ブログも 顔本(Facebook)も 多くの人が見る テレビ番組的なものでもないので
なにか呼びかけて 届くわけでもなく
せめて 周辺の方に 連絡をつけてみる
渦中におるときは 返事などできないし
むしろ バッテリー消費させてしまうこともあるので 迷ったものの
返信は求めず
祈る思いでいること
手隙のときに
落ち着いたあとに
必要なこと
足りないことを 求めるような
なにかの 足がかりに…と 思いつくきっかけになれば とか
そんな感じで…
自分ができなくても
誰かに 何かにつないだり
かつての ごくごく個人的な経験が 役立つのであれば…と 思う
大変であろう その地の周辺の方から ご無事のお返事を頂いてしまった
申し訳ない
ありがとうございます
引き続き どうか なるべく大変なこと 少なく
知恵と工夫で 乗り越えてゆけますように
筆との 仲良しやりとりを 思い出しつかめぬまんまの母ではあったけど
どうにかこうにか 初夢宝船の 回文を 書いてもらった
なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな
おだやかな なみでありますように
祈る思いで 宝船を折る
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