7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その4

この7days…てのは

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

おかげで かつての 活字中毒的症状 再発

しかし 読む速度より買う速度 若干 追い越し気味 

積ん読サグラダファミリア増築

…いや でも 今年は 積ん読領域を 読了領域に 変えてやるぜ!の 意気込み

見た目は サグラダファミリアのまんま…なのか!?そこも課題

2024年 その4

『差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章』キム・ジヘ 著 尹怡景(ユン イキョン)訳(大月書店)

生きづらさを 強いられてきた人たちが

よりよく生きたくて 行動を起こすことへ 

揶揄を含んだ 多数派からの嫌がらせを受けることについて

その心理構造などにも 触れている

「そんなのやれるわけ無いじゃん」

「正直 気持ち悪い」なんて 平気で 発言しているのを 実際 目に 耳にして 

まぁ そう思う人もいるのだろう と 思うけど

だからといって それが正論とも思えず

そう言い放ってしまえることへの もやもやしたきもち 

なんと言ったらいいんだろうと 思っていた

せっかく快適に生きていたのになんでそんな無理なことしなくちゃいけないの…という心理は

少数派なんだから 今までどおりに我慢しとけよ 多数派が不快になることするなよ…てな

優位 特権が 疑問もなく有り続けるもので 減らされたくないということにつながる てのは なるほどなぁ と 思う

んでもって それならばどうしたらいいか すっきりとした答えは 提示できないにしても

どうしていったら いろんな形の生き方が なるべく それぞれ快適にいられるかを 考え続けて 試み続けていかねばならんよね て思う

切り捨てて 思考停止しちゃうことが

差別を

差別に気づかないもののおごりを のびのびさせてしまうものだものね

いろんな 気づきと 納得を いただいた

ありがとうございます

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