2024 年 1 月 のアーカイブ

蜂蜜富豪

2024 年 1 月 18 日 木曜日

いつでも 1つ2つ 蜂蜜を 備えておりましたが

今 ちょ とした 蜂蜜富豪のようです

画像 左から 愛媛の 無農薬檸檬で いつも お世話になってる積善ファームさんの 非加熱 日本蜜蜂の 蜂蜜

二番目は 広島の やはり 無農薬檸檬で お世話になってるも 中台農園さんの 非加熱 百花蜜(色んな花から 集められている蜜)

真ん中は お隣丸森町舘山 熱中小学校 丸森復興分校 養蜂部の エミさんからいただいた 百花蜜

その隣は かつて アラビア語を教えていただいていた サラ先生の故郷 イエメンの キリストノイバラからとられた イエメンシドルハニー…横浜中華街にある蜂蜜輸入の合資会社 オフィス五タラントさんもの

右端が 先日 あんちゃと 寄った 高級パンを謳う お店から買った グァテマラ産の コーヒーハニー

非加熱蜂蜜の 美味しさよろこびをいただいたのは

中台農園さんが 檸檬とともに 試供品で 同封してくださってたものから

お♪なんか いい感じだこれなに!?てな 感想

中台さんによると 風邪の引きかけなど 非加熱蜂蜜舐めて 撃退してる…とか

なんやら ぢわり と 感動して

それから 非加熱みかん蜜なども 取り寄せていたのでした

積善ファームさんも 今季檸檬を 注文する折に 非加熱蜂蜜 販売も始めた と 知って 小躍り

「非加熱」を 謳っていないものは たいていは 長期保存のためにも ある程度 加熱しているとか

知らなんだ

でも 今まで よく用いていた 丸森の 耕野の蜂蜜の いろんな 花による 味の違いも 楽しい

こことこ ごらんのような 蜂蜜富豪なもんで そちらは 買っていないのだけど…

加熱ものの蜂蜜は

おかかふりかけこさえるときの 甘みにもちいたりもする

非加熱の場合は そのまんま 舐めるか

朝の 白湯 二杯目に 檸檬浮かべて飲んで

後半 冷めて 残り少なくなったとこに 

一匙の半分くらいを 檸檬のとこに ぐいぐい擦り込むようにして 檸檬ごと ごぷっ と 流し込むのが 今気に入ってるやりかた

今の季節 白濁してきて ざりざりしてて

んまい

んで 右端の グァテマラ産コーヒー蜂蜜だが

混ぜ物の表示はないけど なぜに 固まらないのであろか?

むしろ不思議

味は 少し酸味を感じるかな?だけど クセのない 食べやすい味

コーヒーの花の蜜なのだろか?

かへおれにしたものに 入れてみた

コーヒーに 甘みを必要としてはいないのだけど

それはそれで 美味しくいただきましたる

ちと おなか がぼごぼしとる

落ち着いたら 本日の 用足へ ご〜 だ

そりゃ買うさ

2024 年 1 月 18 日 木曜日

水曜 保育仕事の 帰路

たいてい イトーチェーン 岩沼玉浦食彩館に 寄るのは

ポイント10倍デーだから…てな 相変わらずの ポイントおばちゃん わたくしですが

よく 日曜に行ってた スーパーマーケット ヤマザワさん(かつて にこかカードポイントが 10倍デーだった)

先月で にこかカードが 廃止になり

3月から 楽天からみのポイントカードが始まるまで

なんとなく 買い物に行く気持ちも 薄れておるものの

先日 地震復興支援駅弁フェアの 謳い文句に 惹かれて 買い物した折り

17 ・18日限定割引券をもらったので

昨日 仕事の帰りに 寄ってみた

にゃんこらの 食べ物も売ってるし

目的はそれだけ…のはずが

閉店間際 ということもあり 生魚が 安っ!

そりゃ 買うさ

ポイントつかなくてもよ

こんなに買って どうすんだ!?家族ら 魚好まないってのに…

戻り鰹は すぐいただくとして

いや でも 尾長鮪は 解凍ものだってから

また 冷凍したっていいや

ツナサラダにでもするか

写ってる他に

刺し身盛り合わせと 目抜けの切り落とし てのも 買ったった

あんちゃまかせの ばんげが 惣菜カキフライおかずだったのだけど

そこに こっそり 刺し身も 加えた(わたくしだけ)

時折こうして 魚らぶ ほとばしらせて

また しばらく 控え目に 過ごそうと思う

これからに

2024 年 1 月 17 日 水曜日

1995年の 今日という日の確かな記憶はない

思い出す足がかりは

阪神淡路大震災があったのだって という 言葉から

地震のニュースは 聞いたはず

その頃はまだ 今よりも テレビや新聞を見ていたので

え!?と 驚き なんのことか 把握できないまんま おったかもしれない

前年が 人生の転機…と 思えるきっかけ…パントマイムお師匠 はとちゃんまんちゃんに 巡り会えた年で

はとちゃんまんちゃんはじめ パフォーマンスの方々が

慰問に 神戸へ行った という話は 聞いたはず

そして その年 大きな 舞台の 制作と出演もさせていただく 準備のあれこれで てんてこ舞いで

自分の不甲斐なさによるあれやらこれやらで 潰れそうになったり

とある ちいさな 言葉の積み重なりを うまく咀嚼できずに 摂食障害すれすれな有様になったりもして

己のことで いっぱいいっぱいだったのだ

なんにも 思いやれてもいなかった

今だって 己の不甲斐なさによる あれやらこれやらで いっぱいだけど

東日本大震災での 屁のような…とはいえ 被災を経て

前よりは 思い巡らせることのできる範囲は 広く深くなれたのかもしれないと思う

過去に 手を延べることはできないけれど

そして これからの より良きことへつなぐための手は

なにか まえよりは すこしだけでも… と 思う

地震に関してだけでなくね

生きてきた日々の あれやらこれやら ひとつとして 役立たぬものはないのだ…たぶん

そんなことをあらためて 思う朝

心乱れるひとたちが すこしでも ゆるんでほっとしてすごせますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その9

2024 年 1 月 16 日 火曜日

今年も テーマ 掲げず

ひたすら読んでく

積ん読サグラダファミリアから…のつもりですけどね

読んでる中で 気になるもの チェックしちゃったりして

芋蔓式に 新しい 塔が 築き上げられていく病…

この7days…てのは

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

おかげで かつての 活字中毒的症状 再発

しかし 読む速度より買う速度 若干 追い越し気味 

積ん読サグラダファミリア増築

…いや でも 今年は 積ん読領域を 読了領域に 変えてやるぜ!の 意気込み

見た目は サグラダファミリアのまんま…なのか!?そこも課題

2024年 その9

『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』内田也哉子(文藝春秋)

以前 何かで 著者の文章に触れて

なんて 丁寧に 思いの形を なぞって

誠実に 美しい文章を書く人だろうか と 思ったのだった

生きること 死ぬること 人と出会うこと

空白を抱くということ

対話から 見つけ 掬い 

救われてゆく

救われぬような思いがったからこそ

今 ここへ ようこそ なんて気持ちにもなる

また来るかもなぁ

2024 年 1 月 16 日 火曜日

早目に ばんげもおえて

母の しっこ助太刀も 済んだ

あとは ピアノ仕事へ 調え〜

…と ふと 横のファイルに 目をやり

重要納入書類を めくったら

ぎゃあぁ!

やっちまった 市税 国保 期限過ぎ!!

前回届いた 督促状は

母名義のだけで オッケ と 思ってたら

土地家屋についての 相続登記?名義変更してなかったからか

もういらんと思ってた 父あての 振り込み書類が じつは 重要書類であった…てのが 原因でしたが 

今度のは 気持ちいいくらいに すっかり忘れてただけ

ああぁ 間抜け

でも これ 期限過ぎても 払わにゃいかんよ て 督促状 また送ってよこされるやつだよね?

てことは 期限過ぎてても このまんま この納入用紙で 振り替えていいわけよね?

…うぅ

まぁ やりますわよ 

すぐに払えるように コンビニエンスストア おっけですもんね

ついでに も一つ先のも えいっ て 払っちゃいますわよ

まってろ(偉そうに言うな)

温めほぐしながら

2024 年 1 月 16 日 火曜日

うっすら雪の日

ものともせず 外遊びして 帰ってくる にゃんこら

びたびたになった飯台 何度でも 拭く

母が 何度も何度も「今日何曜日?」と 訊いてきたとしても

火曜だよ 出かけなくていい日だよ ゆっくりしてていいんだよ よろこべ〜♪と 能天気に返し

日誌に 食べてもいないもの 書き込んだとしても

わはははは これも食べたのですようぅ〜と 書き加えたりして

なるべく 朗らかにいよう…て 思いおった日

ときどき 棘が出てしまうのだけど

なんでこんなことにちくちくしてんださぼてんやろうめえぇ!と

己つっこみ

午後のお茶時間

本来なら 午後はおやつなし…てことにしてるのに

お茶飲みながら お茶請け「なぬがねぇのがんや」なんつって

この母姫めぇ 血糖値問題 どごさやった!?さっき 特別海苔煎餅食ったの忘っしぇだのがわ!?桃飴一個だけくれてやるわぁ!とか

偉ぶって 何様?なる わたくし

でも 二人して 顔は笑ってました

なるべく からだもこころも 温めほぐしながら 

たいがいにしとかんと…

2024 年 1 月 16 日 火曜日

今日も今日とて 削り節

しかし つまむのも ちと 難しくなってきとる

指を怪我しないように という 緊張感と

力を込める のと で

かなり 身体あたたまる

しかし 時折 息を詰めてしまってるようで

はひはひして 気持ち悪くなったりして

いかん

たいがいにしとかんと…

これでは もう 鉛筆サックにも とめられまい

も ちと 薄くなって 噛めるくらいになったら

新しいの出すかな

摘むのと 支えてるのと 3本の指

うっすらと 皮も 削ったらしい

うぅ

今夜の ふろふき大根の 出汁には もりあやこも 入っておる

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その8

2024 年 1 月 16 日 火曜日

ちと あきましたが

のろのろりと 読んでました

今年も テーマ 掲げず

ひたすら読んでく

積ん読サグラダファミリアから…のつもりですけどね

読んでる中で 気になるもの チェックしちゃったりして

芋蔓式に 新しい 塔が 築き上げられていく病…

この7days…てのは

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

おかげで かつての 活字中毒的症状 再発

しかし 読む速度より買う速度 若干 追い越し気味 

積ん読サグラダファミリア増築

…いや でも 今年は 積ん読領域を 読了領域に 変えてやるぜ!の 意気込み

見た目は サグラダファミリアのまんま…なのか!?そこも課題

2024年 その8

『生きづらさの民俗学日常の中の差別・排除を捉える』及川祥平 川松あかり 辻元侑生 編著(明石書店)

ちょ と前に読んだ『クィアの民俗学』からの 芋蔓

執筆者が ベテランから 研究調査に着手し始めて まだそんなに 年月を重ねていない方まで

迷いながら

ご自身も 生きづらさを抱えながらの 日々のよう

でも そういう 自分の生身の有り様や

人に対するときの ゴリ押しではない さぐりさぐりなる 向き合い方というのは きっと 大切

ハンセン氏病や 震災を 民俗学的視点から 捉えていこうとすること

類型化ではなく

色々あるのだ あったのだ…という 民俗学の 本来の懐は 広く深くしなやかなのだ…多分

民俗学を 体系化したといわれてる 柳田國男せんせも 

批判はあるとしても なんで農民は貧困のまんまなんだべ?貧困なくなればいいよね…てな 始まりの気持ちがあった てこと

こことこ読んでる本に 何回か出てきてる

そんな思いが 希望の光だ

温かいけど 寒い

2024 年 1 月 16 日 火曜日

今朝 3時起き(させられた感)

冷え込み&雪 ちらつき

それを見越してか もう 新聞届いてた

新聞配達やさん ありがと〜(わたくし ほぼ 読んでないのだが…)

朝のお支度 あれこれ終えて

ご飯も食べ終え

あんちゃも 送り出し

珈琲淹れて ほう と 腰掛けたら

膝に さばちょび(去勢済 3歳)

あったけぇ♪

しかし

一番の 重量級

重い

安定し続けるよう 変なとこに力入ったり

他の用足しできず しばし ロックされる

密着してるとこ以外が 冷えてきて寒い

ちょ と お退きいただいて

また 動いて 身体を温める

冷やさんように 気をつけて〜

すったもんだ削ったもんだ

2024 年 1 月 15 日 月曜日

ばんげの支度の折り

石巻 丸平さんの 本枯節が 付け爪程に ちっこくなってきて 

削りづらい 

しかし はやいとこ 全うして 新しいの封切りたい気持ち 逸り

ずご!

…っぶねぇ

中指第一関節の 皮を ちみっとだけ 削ぎましたが

血は出ませんでした

…てとこに さばちょび(去勢済 3歳)が

なんか いい匂いみゃみゃみゃ〜♪てな感じで 鼻すりつけてきて 

わわわわわ!

以前も 刃のとこ 舐めようとしたりして 危なかったもんで

削った少しを 差し上げてみた

やれやれ

そののち 挽回すべく 削り

その合間に メールのやり取りなどもあり

なんかくれろ アピールの 牛太郎(去勢済 十五歳)を すこぅし 待たせたら

っしゃ〜!!!!!

…と 飯台に 抗議のスプレーしっこやってくださりやがりました

ぐあああぁ!と 叫んだら

途中で ぴゃっ と 逃げたものの

飯台に 置いといた シチュー鍋…3日前に あんちゃがこさえてくれてたものの 残り

毎日 火入れしてたので 劣化しておらず

今晩で 全うかなぁ…て 思ってたやつ

蓋が 半開きになってて そこにも かかったようだ

…ああぁ すまぬ

熱したら 大丈夫…とか 言わず

泣く泣く 破棄しました

うしめえぇ

…いや 下僕のくせに すぐに 要求に お応えしなかった わたくしがわるうございました

そののち すぐ 謝りつつ 食べ物差し上げたのだけどね

すったもんだの 夕方あたりでありました